DIY で トランクにサブウーハーを埋め込む! 自分でウーハーボックスを加工。

内装カスタム

 

ケロケロ
ケロケロ

こんにちは! ケロケロです(@kerokero_DIY)

クルマのカスタムで、よくあるじゃない?

トランクにサブウーハーを埋め込むヤツ。

1回やってみたいんだけど… プロショップに頼むと高いんよね…

スーパーオートバックスで、40,000円〜ぐらいします。

 

音を追求すれば青天井だけど… 手が届く範囲で、なるべく良い音をさせたい。

だって、サブウーハーは 音の厚みを出す上で、大切な存在だから…

 

…というわけで今回は、DIYでトランクルームにサブウーハーを埋め込んだ話です。

自分でウーハーBOXを加工しました。

素人でも頑張れば、これぐらいのモノは作れるで!

ラゲッジにサブウーハー埋め込み

この記事では、以下の内容について、まとめております

  • サブウーハーをトランクに埋め込む メリット / デメリット
  • 実際に埋め込むまでの記録

ぜひ読んでみてね。

 

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サブウーハーをトランクに埋め込む メリット / デメリット

クルマにサブウーハーを載せる… もしかしたら、あんまり良いイメージを持たれないかもしれないですよね。

ズンドコうるさい…とか。

あれは調整が下手なだけです。

本来サブウーハーは欠かせない存在です。

 

例えば、太鼓を叩くとドーンという音と共に、肌にビリビリと振動が伝わりますよね?

サブウーハーは、このビリビリを担当しています。

つまり、臨場感を担当しているんです。

サブウーハーが出す音は、肌で聴く音と言っていいでしょう。

 

サブウーハーを追加するなら、コンパクトなサイズのモノもあります。

 

それなのに、なぜトランクへ埋め込むのか…?

その点も踏まえ、メリットとデメリットをまとめます。

 

サブウーハーをトランクに埋め込むメリット

  • 見た目
  • 口径の大きいサブウーハーをインストールできる

 

やっぱり見た目のインパクトでしょう! カッチョエエです。

後述してますが、LEDも仕込みました。

LED点灯確認

また、口径の大きいサブウーハーをインストールできるのも魅力です。

サブウーハーが担当する低域は、口径が大きいほど豊かな音が出ます。

しかし、口径が大きくなるほど、大きなボックスが必要になるのです。

トランクに埋め込むと、トランクスペースをボックスに出来ます。

 

サブウーハーをトランクに埋め込むデメリット

  • モノを積めなくなる

デメリットは、コレにつきるでしょう。

本来、荷物を積めるスペースを、サブウーハーボックスに使います。

 

クルマを1人で使うなら問題ないでしょうが、家族で使うなら難しいですね。

カバーを使うことで上に荷物は置けます。 それでも、重たいモノを置くのは怖いですが…

 

スペースを犠牲にせず、サブウーハーを追加したいなら、やはりコンパクトなサブウーハーを選ぶべきですね。

 

デメリットは大きいですが…

私は どうしてもやってみたかったので、DIYでトランクに埋め込むコトに踏み切りました。

 

DIY・自作 で 参考にした書籍

サブウーハーの埋め込みで、以下の書籍シリーズカーオーディオハンドメイドブックを参考にしました。

 

カーオーディオハンドメイドブック は、シリーズ化されており、 自作カスタムに関する情報が詰まっています。

DIY でクルマをカスタムしたいなら、絶対に読むべき本です。

 

サブウーハーをトランクに埋め込もう!

では、早速作っていきましょう。

ちなみに、クルマは日産ジュークです。

 

現物合わせをする

「サブウーハーをトランクに埋め込む」ということは、「トランクスペースにサブウーハーをボックスを作る」という意味です。

つまり、サブウーハーボックスを作ります。

 

まずは、サブウーハーのサイズを測っておきましょう。

サブウーハー

だいぶ古いモデルですが、 動作確認済です。

その大きさ、なんと… 38cm!

もうトランクに埋め込むしか 使い道のない大きさです。

 

このサブウーハーを埋め込むこと踏まえて、トランクスペースの大きさを測っておきます。

トランクスペース

このスペースを利用して、サブウーハーボックスを作ります。

 

サブウーハーボックスを作る

トランクスペースにすっぽり収まるように、サブウーハーボックスを作ります。

サブウーハーボックス

材料はホームセンターで入手した棚板です。

本来であれば、適した木材があるんでしょうけど… 初めてなので、とりあえず作れればなんでもイイです。

 

強度は必要なので、木ねじでガチガチに固めました。

ひとまず、この時点でトランクに収まるか確認してみます。

トランクスペースに仮合わせ

… ちなみにこのウーハーボックス、ものすごい重いです。

クルマをしっかり養生しときましょう。 キズでもいれたら目もあてられません…

 

ウーハーボックスは問題無さそうです。

このまま進めていきましょう。

 

ウーハーボックスの補強

ウーハーボックスを、より強固なモノにするために補強します。

筋交いを入れて、継目にファイバーパテを入れます。

ウーハーボックスの補強

ケロケロ
ケロケロ

サブウーハーをセットしてみると… ちょっとテンション上がってくるね!

 

LEDを仕込んで、動作確認

カーボンシートを貼った 化粧板を作りました。 カーボンシートはヤフオクで購入です。

サブウーハーの隣は、アンプを設置する予定です。 枠にアクリル板を取り付けてます。

スピーカーボックスに化粧板

 

ちなみに、裏にはLEDを仕込んでおります。

動作確認のため… スイッチ、オンヌ!

LED点灯確認

 

うむ! ちゃんと点灯しておる!

夜のアクセントになるね。

トランクスペースだから、誰も見ないんじゃね…? とか気にしちゃダメだよ。 そういうモンだよ!

 

スピーカーボックスを、トランクスペースに組み込む

それではいよいよ、スピーカーボックスを取り付けましょう。

… と、その前に。

気休め程度ですが、トランクスペースにデッドニング用の 制振材をペタペタと貼り付けます。

制振材を貼る

 

制振材は、その名の通り「振動を制する」コトが期待できます。

振動は、ノイズとなって音への悪影響になりますからね。

デッドニングについては、コチラの記事を読んでみてね!

 

では… ウーハーボックスを、

ケロケロ
ケロケロ

パイルダァァーー、オォォーーンッ!

トランクスペースに取り付け

 

では、改めてLEDを点灯してみます。

 

DSC_0161

なんか、アンプが反射して… パーリーピーポーみたいになっておる…まぁええか

とりあえず、この状態で音を聴いてみましたけど… びっくらしました。

ケロケロ
ケロケロ

なんて豊かな低域だろう…

 

全然歪んでないし、肌に伝わる心地良い低域です。

ライブDVDとか流すと、歓声や拍手が織りなす地鳴りのような感覚が伝わってくるね。

ケロケロ
ケロケロ

大口径のサブウーハー… 最高や…

 

天板の作成

さて、ウーハーボックスは完成しましたが、このままで見た目がちょっと アレ なので、天板を作成します。

まずは、トランクと同じ大きさに板を切り出します。

天板の作成

ダンボールや模造紙を駆使して、型取りをしました。

 

後は、アンプとスピーカーの部分をくり抜けば…

天板を繰り抜く

オッケー! 仕上げにビニールレザーを貼ります。 スプレーボンドを使いましょう。

 

完成! サブウーハーの埋め込み

完成です!

完成

見た目も違和感なくできました。

天板を繰り抜いた部分を元に戻せば、荷物を載せることも可能です。

 

音もバツグンに良くなったよ!

デメリットもいっぱいあるけど、作って本当に良かった!

 

今回のまとめ

… というわけで今回は、「DIY で サブウーハーをトランクへ埋め込む」流れについてまとめました。

荷物を積めなくなるデメリットは大きいけど、 見た目や音質アップといったメリットも大きいよ。

 

決してオススメはしませんが、 やってみると楽しいです。

興味がある人は、ぜひどうぞ。

ケロケロ
ケロケロ

おしまい!

 

YouTubeに動画バージョンもまとめてます! コチラもぜひどうぞ!

静止画をまとめたスライドショーみたいな感じだけど…

チャンネル登録もよろしくお願いします!

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