『DIY で 33台収容の トミカ コレクションBOX』 ノミを駆使して、格子状の棚を作ろう! 大切なコトは、TOKIOの棟梁が教えてくれた。

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息子がね、トミカが好きなんですよ。

だから… まぁ、いつもじゃないけど、機を見て買ってあげますやん?

ジジババも「孫ちゃ〜ん」って買ってくれますやん?

だから… すんごい台数になりますやん?

台数だけで言えば、石油王を超えてると思うわ。

車とトミカじゃ全然違うし、多分それでも負けてるで

トミカは、適当な箱にドサッと入れて片付けてるんだけど、なんか上手いこと整理できないかな… と考えてたんですよ。

… ピカッ!(閃いた音)

あ、トミカのコレクションBOXを作ればいいんだ!

ツマのアイデアを、さも自分が思いついたように言うのね

というわけで今回は、「トミカ コレクションBOX」をDIY!

初めての工程が多かったけど、なんとか形になったのよ!

作り途中の写真は、こんな感じ!

試行錯誤した詳しい内容は、ぜひ続きを読んでみてね!

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イメージは、こんな感じ

作りたいイメージは、こんな感じでした。

片付けしつつも、コレクションとして楽しむことができますよね。

棚板は格子状に

今までに、本棚とかは作ったことあるんです。

ツマの依頼で、本棚をDIY! ダボ継ぎ、ダボ埋め、ダボざんまい。 ウォルナット塗装で木目の風合いもイイネ! 今度は専用のダボ切り用ノコギリを準備したよ。 使ったら分かる、これ絶対いるヤツ! 本棚を作ってみたい人、ぜひ読んでみてね。

但し、この場合の棚板は、横板のみです。

しかし今回、格子状に棚板を組まねばなりません。 横板はモチロンのこと、トミカごとに区切る縦板が必要になります。

これ… どうやったらいいんだろ… と悩んでいたら、ドゥーパが教えてくれました。

この中に、「シェルフ作り」というのがありまして、棚板に使う 縦と横の板に 切り込みを入れて格子状に組んでたんです。

イメージはこんな感じ。

なるほど!

これなら縦と横を分断させることなく、格子状に組めますね!

ただ… かなりの精密さを求められそうな気もするが…

初めてやるので、分からんちん。

材料の準備

というわけで、横板と縦板を準備します。

… まず最初にお伝えしますが、棚板の材料は「MDF」がオススメ!

なぜかと言うと、加工がしやすいから。

縦と横を組み合わせるための溝など、細かい加工がしやすいんです。

MDFならサクサク切断できます。

最初に挑戦した桐では、木目の影響なのか… 堅いわ割れるわで大変でした…

MDFなら、ホームセンターでもカンタンに入手できますしね! (100均にもありますけど… 大きいサイズは無いみたいです)

今回は、棚板に9mm厚のMDFを使用!

材料の加工

丸ノコを使って材料を、寸法通りに切断します。

ちなみに、トミカ1台分のスペースを、

  • 縦: 40mm
  • 横: 85mm
  • 奥行き : 40mm

で計算し、11x3 の33台収容できるようにします。 後の寸法は現物合わせが主です。

材料をカットして、準備完了!

次は、1番のキモとなる溝掘りをします…

組み合わせるための溝掘り

スコヤで正確に

精密とは縁遠い性格ですが、正確に測ります。

ダジャレですか?

スコヤを使うことで、健やかにサイズを測ることができますよ。

ダジャレですよね?

ノコギリで両端に切り込みを…

ノコギリを使って、まずは両端に切り込みを入れます。

後から思ったんですけど… これ、一枚ずつやるより、何枚かをクランプなどで固定して、ジグソーでズガガガッと切る方が楽です… きっとね。

この時は、初めてだったし夜中だったので、地道に一枚ずつ切り込み入れました…

 ノミを駆使して溝を掘る

残った部分は、ノミで溝を掘ります。

写真を撮っているため ノミから手を離してますが、使用中は必ず手でノミを支えておきましょう。

ノミは初めて使いますが… 鉄腕ダッシュで棟梁の使い方を見てりゃあね、見様見真似で使えるってもんでさぁ。

ノミを入れる角度を確認しながら、ハンマーでトントン叩いてみりゃ…

ほい! 一丁上がり!

それにしても、TOKIOってスゴイですよね。さすがは「農家 兼 スーパーアイドル」

逆じゃね?

ノミを使うと、キレイに溝が掘れる上に、「なんか俺スゲーんじゃね?感」が味わえます。

ちなみに…

今回は、切り込みを入れた後に直ぐノミを入れましたが、木材によっては、まず電動ドリルなどでザックリ溝を切ったほうが良いです。

材質や板の厚さにも左右されるので、一概には言えませんが… 最初に桐でやった時に割れちゃったんですよね。

まぁ…、 割れたら割れた時ということで。

身も蓋もないな

溝掘り完了!

というわけで、全部の棚板に溝を掘りました!

文章にしたら 1行で済むんだけど…すっげぇ大変だった。

1枚ずつやっちゃったからな…

いやホント、何枚かまとめてやったほうが楽だし、ズレもないと思います。

これ、ズレてたら、どうしよう…

格子状に組んでみよう!

恐る恐る組んでみました。

すると…

ちゃんと組めてるぅー!

自立もできるし水平もとれてます。 … よかった。

とはいえ、勘合している部分で、若干ゆるい箇所がありました。

溝を掘る時は、気持ち狭めに掘った方が良さそうです。

キツイ場合は、ヤスリがけで調整ができますが、ゆるい場合は修正のしようが無いので…

本当に精密に組めてればいいんでしょうけど、ゆるいところが心配なので、背板に木工ボンドと隠し釘で補強します。

補強しよう

棚板と同じ大きさに背板をカット!

まずは縦板を固定です。

木工用ボンドを塗布して背板に貼り付けたら、裏から隠し釘を打ちます。

隠し釘は、その名の通り、釘の頭が隠れます。

正確には、頭が落ちるんですよ… ポロリとね…

まずは、通常の釘を打つように、こわいなー、こわいなー、なんて思いながら、トントンとハンマーで打ち付けます。

誰のモノマネをしているかは、お察し下さい

右が隠し釘で、左が釘を打ち込んだ状態です。

青い部分がストッパーになってるんですよ…。

ここまで打ち込んだら… 、こわいなー、こわいなー、と思いながら、横からハンマーでトントン叩くんです。

そしたら…

釘頭が… ポロリと… とれるんです。

目立たせたくない場合に便利ですね。

はい! これで、背板と立板をガッチリ固定!

同じ要領で横板を固定すれば…

なんか… ステキな仕上がりになってきたよ…

ウハハハハーーー! たーのすぅいぃーーー!

ちょっと、トミカを並べてみようかな…

外枠を横だけ取り付けて、実際にトミカを並べてみました。

ええやんけ… いやコレ、マジでええやんけ。

後は、上と下に外枠を付けて、塗装すれば完成!

… ではないのだよ、明智くん

誰だよ

実は今回、単にコレクションボックスとして使うだけでなく、別途作成中の棚とコラボレーションするんです。

というわけで…

続きは次回!

今回は、「トミカコレクションボックス」の組み上げまでをお届けました。

カンタンに内容をプレイバック!

トミカ コレクションボックスをDIY!

現在、コレクションボックスへの「ひと工夫」の部分を作成中です。

完成したら更新するので、ぜひまた見に来てね!

おしまい!

じぃ〜かい予告ぅ〜!

完成間近のコレクションボックス。 しかし、彼には更なるパワーアップが必要だったのだ!

次回、「DIYでプチカスタム -日曜大工編-」 スライドせよ! コレクションボックス!

俺の歴史に、また1ページ

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