エブリィたんをチョイ上げリフトアップしたいなら、どちらを選ぶ?「バネだけ交換」・「車高調キット」を比較してオススメをまとめ

クルマ
ケロケロ
ケロケロ

こんにちは! ケロケロです(@kerokero_DIY)

通常、車高のカスタムと言えばローダウンイッタクでしたが… 最近では車高を上げるリフトアップも流行ってます。

車高を上げると、

  • 見た目が大きく見える
  • 一回り大きいタイヤを装着できるので、ワイルドさが増す

…というメリットがあります(デメリットもありますが)

愛車のエブリィたんも、リフトアップしました。

リフトアップには大きく分けて2種類あります。

  • 約4インチリフトアップする、いわゆるガッツリ上げ。軽自動車の規格を逸脱するほど車高が上がるので、見た目がかなり変わる。しかし、手続きなどもかなりメンドクサイ
  • 約2インチリフトアップする、いわゆるチョイ上げ。ガッツリ上げと比べてお手軽。

私がやったリフトアップは、チョイ上げです。


そして、実際に私がやったチョイ上げリフトアップですが、2種類の方法があります。

  1. バネだけ交換する方法
  2. バネ + ショックアブソーバーが一緒になったキット(車高調キット)で交換する方法

普通は、どちらかを選べば良いのですが… 私はとある事情で2種類のリフトアップをやりました(その理由は後述)

そこで今回の記事は、チョイ上げリフトアップする方法として「バネだけ」「車高調キット」を、以下の内容で比較してみました。

  • 価格
  • 乗り心地
  • どちらを選ぶべきか?

ぜひ、参考にしてみてください。

スポンサーリンク

リフトアップするために必要なパーツ

リフトアップするには、単純に車高を上げるパーツが必要になりますが…

それ以外にも必要です。(車検適合のためなど)

比較の前に、まずは必要なパーツをまとめます。

私が実際に経験した情報でまとめております。

リフトアップに使うパーツによって異なる可能性があるので、実際にリフトアップする場合は、必ず専門業者さんとも相談してください。

既に必要なパーツを知っている場合は、読み飛ばしちゃってください

共通で必要なパーツ

「バネだけリフトアップ」「車高調キットでリフトアップ」共通で必要になるパーツです。

直前直左対策の、ミラー

リフトアップ… つまり車高が上がるので運転席からの死角が増えます。

それをカバーするために、前方・左下方が確認できるミラーが必要です。

詳しくは、コチラ↓にまとめております。ぜひ読んでみてね。

リアタイヤのズレを戻す、ラテラルロード

リフトアップすると、リアタイヤの中心がズレます。

このズレを調整するのが、ラテラルロッドです。

バネだけリフトアップで必要なパーツ

バネだけでリフトアップするので、当然ながら「リフトアップ用バネ」が必要になります。

私が使ったのは、フォレストオート製です。

…ちなみに、フォレストオート製は、あんまりオススメできません。理由は後述

それ以外には、キャンバーボルトが必要です。

車高を上げると、フロントタイヤが逆ハの字(ポジティブキャンバー)になります。

このまま走るとバランスが悪いし、タイヤが偏摩耗してしまいます。

この逆ハの字を調整するのが、キャンバーボルトです。

車高調キットリフトアップで必要なパーツ

車高調キットでリフトアップする場合、バネだけは必要なく、リフトアップ用の車高調キットが必要になります。

「バネだけ」と「車高調キット」の比較

価格面の比較

価格だけを見るなら、「バネだけ交換」の方がお得です。

…ちなみに価格は、204,520円(税込)でした。

リフトアップだけでなく、タイヤ・ホイールも交換した価格も含んでいます。

業者によって工賃が異なるため、あくまで参考までに。

車高調キットの場合、パーツ代だけでも、バネと比べて2~3倍くらいしますので、間違いなく車高調キットでリフトアップした方が高いです。

…ちなみに私は、「バネだけリフトアップ」をした後、トラブルがあったので、「車高調キット」に交換しました。

トラブルの内容はコチラ↓フォレストオート製がオススメできない理由でもあります。

純正状態から車高調キットに交換したわけでは無いので、正確な価格は不明ですが…

そもそも車高調キットが高いので、「バネだけ交換」より車高調キットの方が高いのは明白です。

多分、合計で30万円ぐらいするんじゃないか…

乗り心地を比較

乗り心地は、明らかに車高調キットが上です。

「バネだけ交換」の場合、ショックアブソーバーは純正のままです。

バネだけ交換した場合、ショックアブソーバーが引き延ばされた状態になるので、上下の可動域が狭くなります。

つまり、ハイヒールを履いた状態になるわけですな。

ハイヒールを履いた状態で、走ったり飛んだりしようとすると、かなり負担が大きいと思います。

バネだけ交換した状態で、実際に走行してみると、以下のような乗り心地になります。

  • 純正に比べて、足回りがかなり固くなる
  • 路面のデコボコの衝撃がキツクなる。ショックアブソーバーの可動域が狭くなり、衝撃を吸収しきれなくなるため

普通に走行するには全く問題ないですが、「乗り心地」という面では、明らかに悪くなります。

だがしかし!

車高調キットであれば、バネもショックアブソーバーもリフトアップ専用設計になっています。

実際に乗り比べてみると、良く分かります。

「バネだけ交換」の時は、大きめの段差を走ると、「ドン!」という衝撃がありましたが、車高調キットの場合は、かなり緩和されます。

通り慣れた道を走行すると、違いがハッキリ分かります。

長い目で見たら、「バネだけ」・「車高調キット」どっちを選ぶべき?

価格面を優先するなら、「バネだけ」

乗り心地を優先するなら。「車高調キット」ですな。

私は実際にどちらのリフトアップも経験しましたが… 個人的には「車高調キット」がオススメです。

価格は高くなりますが… まぁ、「バネだけ交換」でも20万円ぐらいします。

比較すれば安いですが、決して手軽な金額ではありません。

それならいっそ、車高調キットにした方が、長い目でみればオススメです。

乗り心地も損なわないですからね。

リフトアップしたい場合は、ぜひ参考にしてみてください。

クルマ
スポンサーリンク
ケロケロをフォローする



この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
DIYでプチカスタム

コメント

タイトルとURLをコピーしました