セレナの 社外カーナビに BIGX 9インチ! リアモニターは12.8インチ! アルパインなら純正にない魅力

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こんにちは! ケロケロです。
(@kerokero_DIY)

プロパイロットと呼ばれる、高速道路単一車線での、自動運転サポート機能を有した今回のセレナ

その他にも便利な機能がもりだくさんですが、スタイルがまたカッコイイですね!

セレナに関しては、別記事にもまとめてますので、こちらもぜひどうぞ!

【新型日産セレナ(C27)】サポート運転? 自動運転?のプロパイロット! デュアルバックドアも便利
こんにちは! ケロケロです。 (@kerokero_DIY) 自動運転技術が注目されている、日産の新型セレナ! その...

さて、そんなセレナですが、9型のディーラーオプションナビや、11型のフリップダウンモニターもありますが・・・、

アルパインの車種専用ブランド、BIGX というのもあります。

純正も良いですが、これも捨てがたいですよ!

リアモニターなんか、12.8インチのラインアップもありますからね・・・。

それでは詳しく見て行きましょう!

レッツ、アルパイン!

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9インチの大画面! : X9VA-SE

アルパイン 公式サイトはコチラ

はい! 9インチ大画面!

・・・

って、確かにすごいんですけど、ちょっと期待外れな点も。

アルパインのBIGXプレミアムは、パネルにナビ操作部のハードキーを埋め込んだ一体感がすばらしいんです。

でも、これだと、通常のカーナビゲーションをそのまま大きくした見た目ですね。

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手抜いたな、アルパイン

見た目に関しては、確実に純正ディーラーオプションナビが上です。 ブルーレイも見れますしね。 多分、母体はパナソニックでしょう。

日産セレナ 公式サイトはコチラ

とは言っても、アルパイン車種専用の「いたれりつくせり」感は健在です。

インパネやダイレクト接続ハーネス等、取付に必要なモノは全て同梱されてますので、別途取付キットを探す必要はありません。

ステアリングリモコンにも対応してます!

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適合表とにらめっこするのも、けっこうメンドクサイですからね

それに、アルパインなら映像と音も良いですよ!

音を楽しめ! サウンドチューニング!

決して純正の音が悪いわけではないのですが、

アルパインはそもそも音が良いのに加えて、車種専用のチューニングが設定できます!

アルパインの音って、張りがあるというか耳にスッと入ってくるんです。

これは完全に個人の好みなんですけどね。

ドライブを盛り上げてくれる音楽を、少しでも良い音で楽しみたいというのは、当然の欲求ではなかろうか・・・。

BIGXにも、もちろんタイムアライメント・イコライザー付いてます!


出典:X9Vシリーズ 機能の詳細 | アルパイン

イコライザー、タイムアライメントについては、コチラの記事もぜひ読んでみてね!

【DIY 初級編 まとめ】 音質アップのために行った 6つ の方法。 クルマの中でも良い音聴きたい!
ドライブ中の音楽。その質を、もっと良くしたくはないですか? 車の中は、音楽を楽しむには決して恵まれた環境ではありませんが、だからこそ「より良く」しましょう! この記事を読んでもらえれば、ぜひ参考にしてもらえますよ!

まぁ、イコライザーやタイムアライメントは、決して珍しい機能ではないのですが、

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アルパインでは、ホームページからお客様登録をすれば、車種専用のチューニング設定をダウンロードできるんです

つまり、プロのチューニングを設定できるってことです!

手軽に良い音を楽しめます!

充実のメディア対応

ドライブを楽しむ上で、気になるのはやはりメディア対応。

ハイグレードモデルなので、基本的な機能には全て対応してます!

  • CD / DVD
  • 地デジ12セグ / ワンセグ
  • HDMI(※)
  • USB(※)
  • SD
  • Bluetooth
  • iPhone / iPod(※)
※ 別売のケーブルが必要です。必ずメーカーホームページも確認してみてください

アルパイン 公式サイトはコチラ

必要なケーブルについて、以下にまとめてみますね!

例1.iPhone6/6 Plus/5/5C/5S を HDMI 接続する場合

3つのオプションが必要になります。

  1. Lightning-DigitalAV
  2. KCU-471i
  3. KCU-610HD

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それでは、一つ一つ見ていきましょう!

1.iPhone を HDMI へ変換: Lightning-DigitalAV

iPhone の場合には、まず、HDMIへ変換するための「Lightning-DigitalAV」が必要になります。

これは、アルパイン製ではなく、アップルの純正品になります。

2.Lightning-DigitalAVへの給電に: KCU-471i

先ほどの「Lightning-DigitalAV」へ給電するために、 iPhone 電源コネクタを USB へ変換する配線です。

これはアルパイン製です。

3.HDMI 配線・USBコードもあるよ: KCU-610HD

1.の Lightning-DigitalAV に接続するHDMIコードと、2.の KCU-471i に接続するUSBコードが同梱されたオプションです。

例2.Androidスマートフォン(Micro HDMI 端子)

こちらの場合は、1つのオプション「KCU-610HD」が必要です。

以下の配線が同梱されています。

  • HDMI ケーブル
  • USB ケーブル
  • Micro USB 変換ケーブル
  • HDMI TypeD 変換アダプター

※ 機種によっては、Micro USB を同時に接続できない場合があります

例3.Android スマートフォン(MHL 対応規格)

こちらも、1つのオプション「KCU-610MH」が必要になります。

以下の配線が同梱されています。

  • HDMI ケーブル
  • USB ケーブル
  • Micro USB 変換ケーブル
  • MHL 変換アダプタ

BIGX 『X9VA-SE』 の総評

では、セレナ専用 BIGX についてカンタンにまとめます!

X9VA-SE をプレイバック PartII

ハイグレードモデルなので、これ以外にも機能満載です!

ちなみに・・・

後述のアルパインの大画面リアモニター12.8インチを取付したい場合には、カーナビもアルパインにした方が良いです・・・。

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その方が確実だから・・・

HDMI で接続できそうな気はするんですが、純正プラス社外の組み合わせだと、上手く行かないことがありますので。

変換ハーネスとかが提供されていれば確実なんですけどね・・・

バックカメラも車種専用 ステアリング連動ガイド線も!

セレナだと、アラウンドビューモニタの設定もあります。

それが付いている場合には、もちろんバックカメラを追加する必要はありません。

ちなみに!

アラウンドビューの映像は、メーター横のモニターに映されるのですが、カーナビに映すこともできるんです。 変換を使えばね!

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詳しくは、コチラをどうぞ!

【カーナビに映せる!】 C27セレナのアラウンドビュー! データーシステムの変換ハーネスを
こんにちは! ケロケロです。 (@kerokero_DIY) 日産の人気のミニバンのセレナ! パイロッ...

さて、アラウンドビューモニターは便利なんですが、

(そこまではいらない・・・、でもバックカメラは欲しい)

というワガママボディにピッタリなのが、アルパインの車種専用バックカメラですね。

ステアリングと連動して動くガイド線!

純正メーカーオプションだと、よくある機能ですよね?

ステアリングを動かすと、それに合わせてバックカメラのガイド線がグニャーっと動く機能。

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アルパインなら、社外バックカメラながら、その機能が使えるんです


画像出典:X9Vシリーズ アルパイン

この機能はセレナ専用BIGX、つまり上述の『X9VA-SE』との組み合わせでないと利用できません。メーカーホームページも確認してみてください

アルパイン 公式サイトはコチラ

カーナビ側の取付説明書を読んでみると、配線から直接、車両信号(CAN通信)をとってます。

ということで、ガイド線の動きは純正とほぼ変わらないでしょう。

なお、通常バックカメラの色は「黒」ですが、「白」のバックカメラもあるんです。

車のボディカラーが「白系」なら、コチラを選択すれば目立ちにくいですね!

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ということで、ラインアップは以下の2つ!

黒いバックカメラ: HCE-C1000D-SE

白いバックカメラ: HCE-C1000D-SE-W

12.8インチ 大画面リアモニター! 『PXH12X-R-B』

ミニバンクラスになってくると、便利になってくるのがリアモニター。

後部座席までの距離があるので、カーナビでは見えにくいんですね。

特に、天井取付のフリップダウンモニターなら見た目もスッキリです。

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取り付ける側からすると、天井をカットするので寿命が縮むんですけどね・・・

取り付けられるモニターの液晶サイズは、車種の適合によりますが、セレナはなんと最大サイズの12.8インチに適合してます。

アルパイン 公式サイトはコチラ

純正だと11インチなので、これに関しては純正超えです。

ルームランプも、プラズマクラスターも

画面が大きいだけじゃありません。 こんな機能もあります。

  • HDMI リアビジョンリンク対応
  • LEDルームランプ搭載
  • プラズマクラスター機能搭載
  • 高画質 WXGA 液晶搭載

特に、大画面であるほど HDMI 対応は嬉しいです。

RCA 接続もできますが、やっぱり見比べてみると HDMI の方が断然キレイ!

なんとあの、プラズマクラスターもついてますからね! 良く知らないけど。 初めて聞いた時は、真ゲッターの必殺技かと思いましたけどね。

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空気がキレイになるんです。きっと

リアビジョンリンクで高画質の映像を: KCU-610RV

カーナビとリアモニターの接続は、 RCA でも可能ですが・・・、

せっかくの大画面!

絶対に HDMI で接続するべきです。 高画質で楽しめます。

「KCU−610RV」には、HDMIコードと専用リンク配線が同梱されています。

また、リアビジョンリンク「KCU-610RV」で接続することで、リアモニターに地図画面を出したり、付属のリモコンでカーナビのAVソースを操作できたりします。

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正に、モニターとカーナビをリンクする機能ですね

これに加えて、ダブルゾーンという機能も使えます。


出典:天井取付け型リアビジョンシリーズの機能・仕様 | アルパイン

前後で異なるAVソースを設定できるんです。

なんか、音が混じりそうで聴き取れるんかな・・・、という気もするんですけどね。 実際に体験してみたい・・・。

まぁ、ダブルゾーンはひとまず置いといて、リアモニターの高画質とカーナビへのリンク機能を楽しむ上で、リアビジョンリンク「KCU-610RV」は必須です。

取付キットは必須です: KTX-N1005VG

モニターを取り付けるなら、キットは必須です!

取付キット内には、天井をカットするための型紙や、モニターを固定するための金具が同梱されています。

だからこそ、天井にスッキリキレイに取り付けできるんです。

よくメーカーのよく分からない激安モニターがありますが、あれに車種専用の取付キットはありません。

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自己責任のDIYなら良いですが、通常は取付不可です

というわけで、取付キットは必ず準備しときましょう!(リンク先は amazon です)

取付キットは、車種・年式によって異なるので、前モデルのセレナ(C26)や、他車種の場合はメーカーホームページで必ず適合を確認してください

アルパイン 公式サイトはコチラ

ETC2.0もビルトインで取付可能!

高速道路で、料金支払いがスムーズに出来る「ETC」はかなり浸透していますが、「ETC2.0」についてはまだ聴き慣れません。

カンタンに言うと、これまでDSRCという規格を浸透させようとしたところ、全く浸透しないので、ETCに乗っかって「ETC2.0」にしたんです。

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じゃあ、そのDSRCってなんなのさ?

というとこんな感じ。 別記事で書いた内容を引用します。

さてところで、DSRCって知ってますか?

リアルタイムな道路情報を提供できるように、ITSスポットというのが道路上にあります。

DSRC車載器があると、ITSスポットが以下のような情報を配信してくれて、運転支援につながるんです。

  • リアルタイムな道路情報を利用した「渋滞回避」
  • 道路上の落下物など危険回避を教えてくれる「安全運転支援」
  • 災害が発生した場合など、緊急情報を教えてくれる「災害時支援」

コレ以外にも、今後は渋滞回避で高速を降りて乗り直した場合の「料金の優遇措置」や、駐車場を出る場合に「ETCのような決済」が出来るようになる予定です。

つまり、メッチャ便利! ってことです。

ETC2.0 車載器: HCE-B110

そんなETC2.0 車載器が、コチラです。

これを取り付けることで、カーナビ画面上でもリアルタイムな交通情報を確認できます。

ただ、当然ITSスポットが有る場所に限られます。

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ほとんど高速道路を利用しない人や、私もそうですが、田舎に住んでる人には使える場面が少ないかもしれません

まぁ、今後は普及していくと考えられますので、付けておいて損はない・・・、ハズ。

細かい仕様や、ETC2.0の詳しい情報については、メーカーホームページも確認してみてください

アルパイン 公式サイトはコチラ

ちなみに、

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ETC2.0いらない。従来の連動ETCで十分

という場合はコチラ!

取付キットでビルトイン!: KTX-N10B

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ライディーン! フェーッド、インッ!

じゃなくて、アルパインならビルトイン!

・・・

純正だと、パネル内にスッキリ取り付けされてるじゃないですか?

社外品だと、グローブボックス内とかに貼り付けるんですけど、アルパインなら専用取付キットを使えば、純正のようにビルトイン取り付けできるんです。

こんな感じで。


出典:KTX-N10B アルパイン

セレナだと、運転席右下のポケット内に取り付けできますね! 純正位置と一緒です。

手が届く位置にあって便利だし、カードを抜き忘れてても外から見えにくく、防犯上も良いです。

そんな便利な取付キットはコチラ!

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先のETC2.0「HCE-B110」も、従来の連動ETC「HCE-B053」も、このキットで フェードイン ビルトインできます

こちらのキットも、車種・年式によって適合がことなるので、メーカーホームページも確認してみてください

アルパイン 公式サイトはコチラ

今回のまとめ

はい、

というわけで、

カーナビ・バックカメラ・リアモニター・ETCに、車種専用アルパインの紹介でした。

ではカンタンにまとめます!

オールアルパインで車種専用! まとめてプレイバック PartII

この車種専用という市場は、アルパインが抜きん出てますね。 アルパイン一択と言っても良いぐらい。

セレナにスッキリキレイに取付できます。

色んなカーナビはあるけれど、大画面っていうのはやっぱり魅力的ですね!

適合がないと取付できないですから。

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ミニバンのセレナはバッチリ適合してますしね!

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もし、セレナも検討中なら、現愛車の査定価格を調べておくのもアリです! 下取りと比べることもできますからね。
ネット上からカンタン入力、無料で査定依頼できます!

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