『アクアにバックカメラ追加取付』ディーラーオプションナビなら、イクリプスのバックカメラがオススメ!

クルマ
ケロケロ
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こんにちは! ケロケロです(@kerokero_DIY)

バックカメラ… もはや必須と言ってもいいですよね。

もちろん、バックカメラのみに頼るのはいけません。

だがしかし。

目視では確認できない死角も確認できますし、駐車場でどこまで下がれるか分かりやすいです。

今では、メーカーオプションとしてバックカメラが標準装備されたグレードもあります。

 

とはいえ…

新車購入時は「いらない!」と思っていたバックカメラが必要になったり、中古車で購入した車にバックカメラが付いてないという事もあるでしょう。

 

で…

バックカメラを追加する時、トヨタ車の場合でカーナビがディーラーオプションなら、

ケロケロ
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イクリプスのバックカメラBEC113にすると、便利だよ

というのが今回のお話です。

それではレッツ、バックカメラ!

 

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なんでイクリプスが良いの?

これにはちゃんとした理由があります。

純正のカーナビゲーションに、社外品のバックカメラを取り付けようとすると、通常は そのまま接続できません。

例えばデーターシステムが出しているような、変換ハーネスが必要になります。

 

これは、純正カーナビのバックカメラ入力が専用カプラになっているため、一般的なRCA入力に変換しなければならないからです。

 

でも…

イクリプス専用バックカメラは、ほぼ全てのトヨタ純正ディラーオプションナビと仕様が一緒なんですね。

 

だから、変換ハーネスもいらないし、別途電源を取る必要もない。

そのままダイレクトに接続できます。

コストも掛からないし、取り付けるのもちょっと楽ができる!

ケロケロ
ケロケロ

これがイクリプスBEC113を選ぶ理由です

 

純正バックカメラでも良いのだけれど・・・

そりゃあ、純正バックカメラならピッタリキレイに取り付けできるでしょう。

 

けども… 高い! 純正は高い!

純正に特別なこだわりがあるなら別ですが、社外品でも十分です。

バックカメラ取り付け経験のある業者さんなら、貼り付けではなく、純正のような半埋め込みで取り付けしてくれるハズ。

それでは実際に取り付けていきましょう!

 

養生は確実に!

さて、バックカメラ取り付けとなると、車のボディに直接触れる機会が多くなります。

養生は確実にしときましょう!

万が一で泣かないために… この表面保護テープがメッチャ便利です!

 

ビニールっぽい素材なので、ボディに張り付いてくれて養生も楽ちん。

剥がす時もカンタンです。

カッターで切っても良いのですが、手でも引きちぎるように切断もできます。

 

保護テープで大まかに覆ったら、細かい所はマスキングテープを使いましょう!

 

残念、中継カプラは無し!

さて、アクアのバックドア裏側を外してみます。

トヨタ車って、このバックドア裏側にバックカメラの配線がされていることが多いんですよ。

もし配線されていたら、カーナビ裏まで配線を引き回す手間が省けたって・・・、言うじゃな〜い?

でも…

中継カプラ、ありませんからー!

ケロケロ
ケロケロ

残念!

というわけで、配線をナビ裏まで引き回さないとダメです 斬り

 

配線通しにはこれを使おう!

バックカメラの配線をナビ裏まで持ってくるには、手が入らないような狭いところも通さなければなりません。

そんな時に役に立つのが配線通し!

カーパーツで有名なエーモンでも配線通しありました!

 

これのワイヤーに配線を固定して、ガイドを使って狭いところを通します。

エーモンのホームページに、具体的な使い方が載ってますので、コチラも確認してみてください。

 

通しにくいトコロは、潤滑剤を使いましょう

特に通しにくいところ… それは、

ケロケロ
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バックドアとボディの間にあるゴムチューブです

 

配線類が束ねて入っているので、通りにくいんですね。

そんな時に役に立つのが潤滑剤

この潤滑剤を、ガイドや配線を固定している部分にプシューと吹きかければ・・・アラ不思議!

 

スルリ・・・とまではいきませんが、格段に通りが良くなりますよ!

 

バックカメラ取り付け完了!

ナビ裏までバックカメラの配線を持ってくれば、後はパチンとはめるだけ。

イクリプスの専用バックカメラBEC113ならダイレクトで接続できます。

 

取り付け位置も、仮付けしながら合わせました。

動作確認もOK!

 

特別な設定が必要になることも

カーナビゲーションによっては、バックカメラの映像に車幅を表すガイド線を、出力することができます。

今回のナビはディーラーオプションになるのですが、特別な設定モードでないと設定できないようです。

ナビはNSCP-W62になりますが、メニューボタンを押しながら、スモールライトをON / OFFを繰り返すと、その設定モードに入れます。

 

その他のディーラーオプションだと… ちょっと分からないです。

グーグル先生に聞いてみてください…

 

今回のまとめ

はい。 というわけで、今回も無事終了!

純正品と社外品の組み合わせでも、変換ハーネスを使えば接続はできますが、イクリプスのバックカメラBEC113を使えば、ダイレクトに接続できます。

ケロケロ
ケロケロ

もしバックカメラの追加を検討しているなら、イクリプスがオススメですよ!

 

もし、アクアを検討しているなら、メーカーオプションのナビレディパッケージでも、社外品の後付バックカメラでも、変換ハーネスを使えば実質どんなナビでも取り付け可能です。

 

まぁ、バックカメラが装着されているなら、前には既にカーナビが取り付けられている可能性が高いですが…

中古車で購入した後でも、カーナビは自分の好きなものに交換できますよってことです!

『中古車の選び方』 カーナビなどの装備品で失敗しない3つの方法。
中古車を買う時、走行距離や車検の有無を確認するもの大事だけど、カーナビなどの装備品もチェックしてる? 確認しとかないと、後で後悔するかもよ。

 

後方確認には、もちろん目視も必要です。

でも、実際に使ってみると、やっぱりバックカメラって便利ですよね。

駐車はやりやすくなりますし、危険を回避する意味でも。

取り付けを検討しているなら、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

 

…もし、自分での取り付けが難しいと感じたら、無理をせずプロに依頼しましょう。

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