【カーナビに映せる!】 C27セレナのアラウンドビュー! データーシステムの変換ハーネスを

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こんにちは! ケロケロです。
(@kerokero_DIY)

日産の人気のミニバンのセレナ!

パイロットドライブを搭載したグレードも人気です。

セレナについては、以下にもまとめてますので、ぜひ読んでみてね!

こんにちは! ケロケロです。 (@kerokero_DIY) 自動運転技術が注目されている、日産の新型セレナ! その...

さてさて、そのセレナですがメーカーオプションに「アラウンドビュー」という機能があります。

これは通常、カーナビに映すことはできないんですが・・・、

アルモノ

を使うことで、カーナビに映すことができるようになるんです。

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アラウンドビューってなんなのさ?

本題に入る前に、アラウンドビューについてカンタンにご紹介。

これは、前後左右に取り付けされたカメラの映像を合成して、

擬似的に、クルマを上空から見下ろしているように映る技術

です。

日産 公式サイトはコチラ

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画像出典:日産セレナ

実際に見たことあるんですけど、便利です。

車庫入れや駐車場で大活躍してくれますよ。 周りが確認できるので。

どこまで下がれるかとか、真っ直ぐバックして駐車できているか、とかね。

ただ、少し気になる点が

モニター・・・、遠くない?

アラウンドビューの映像は、メーカー横にある7インチのモニターに表示されます。

一度、運転席に座って見たことがあるんですけど・・・、

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画像出典:日産セレナ

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なんか、見にくいな・・

7インチという液晶サイズは、決して小さくありません。

通常のカーナビゲーションと同じサイズです。

ただ、メーター横にモニターがあるので、距離がある分小さく見えるんです。

カーナビに映らない

まぁ、あれだよ。

その映像、カーナビに映せるんでしょ?

と思ったら、映せません。

そういった設定が無いみたいです。

前モデルのC26なら、バックミラーに映るアラウンドビューを、カーナビに映すことができました。

この大きさの映像を経験した人が、C27セレナのメーター横のアラウンドビュー見たら、

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なんか、見にくいな・・

って感じるハズ。

せっかくのアラウンドビューがカーナビに映せないなんて・・・、

とお嘆きのそこのアナタ、

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諦めないで!

その名は、「RCA075N」

バックカメラの変換ハーネスなど、カーナビの取り付けなどで、かゆいところに手が届くことでおなじみ(?)のデータシステムから、

C27セレナのアラウンドビュー専用の変換ハーネスがリリースされてます!

その名は・・・、RCA075N

これを使用することで、メーターに映るアラウンドビューをカーナビのバックカメラに入力できます。

メーターにも同時に映るようなので、イメージとしては分配器のような感じかな・・・。

※ 適合表も必ず確認しときましょう

データーシステム公式サイトはコチラ

日産純正カーナビでも、これを使えばカーナビにアラウンドビューを映せます!

特に、MM516D-L なら9インチという大画面で、バッチリ確認できますよ!

必要になる部品については後述

その挙動は

まだ取り付けしたことないので、前モデルでの経験から。

基本的には、リバースにシフトを入れた時に、バックカメラの映像として、メーターに映るアラウンドビューの映像がそのまま映ります。

メッセージが被る可能性有り

「周辺に注意して・・・」というようなメッセージが二重に出る可能性があります。

これは、

  • カーナビ側出しているメッセージ
  • アラウンドビュー側が出しているメッセージ

が、同時に映像として映るためです。

通常は、アラウンドビューの映像のみ

フロントカメラとサイドカメラの映像は、メーター液晶で確認することになります。

というのも、カーナビに映るのは基本的に「リバース時のみ」なので。

前モデルの経験で言うと、カーナビ側のVTR入力に映すことはできますが・・・ちょっとメンドクサイ。

その手順としては、

  1. カーナビのソースをVTR入力にする
  2. アラウンドビューのカメラをフロント/ サイドカメラにする

という2つの手順をこなさないといけません。

でも・・・、めったに使わないフロントとサイドカメラなら、メーター液晶でも十分かな、と。

決して見えないわけではないですからね。

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この辺りは、実際に確認できたら追記します!

必要になるモノ

まぁ、リバース時にアラウンドビューが映れば十分です。

さて、アラウンドビューをカーナビに映すにあたって、先の「RCA075N」は必須ですが、別途もう一つ必要になる場合があります。

これは、RCA075Nが、一般的なRCA出力に変換するので、入力側であるカーナビによって更に変換が必要になるためです。

純正カーナビの場合

日産純正カーナビゲーションの場合は、バックカメラ入力が専用カプラのため、変換ハーネスが必要です。

現行の2016モデル(MJ116は除く)であれば、以下の「RCH012N」が必要になります。

この変換ハーネスがRCA入力にしてくれるので、RCA075Nとも接続できます!

ちなみに、シンプルナビのMJ116の場合は、以下の「RCH074N」が必要です。

※ 適合表は、必ず確認しときましょう

データーシステム 公式サイトはコチラ

社外カーナビゲーションの場合

これはカーナビメーカーによって必要になったりなかったり。

例えばパナソニックであれば、基本的に入力がRCAなので、RCA075Nだけで事足ります。

逆に、イクリプスやクラリオンだと、入力が専用カプラなので純正カーナビのように追加で変換ハーネスが必要になるんです。

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メーカーごとのバックカメラについては、別記事にもまとめてますので、コチラもぜひ読んでみてね!

カーナビゲーションと切っても切り離せないもの・・・、それはバックカメラ! 後方の安全確認はもちろんですが、駐車場で...

今回のまとめ

はい、では今回の内容をプレバック Part II

今回のまとめ
  • アラウンドビューとは、あたかも上空から見下ろしているように見える技術
  • C27 セレナのアラウンドビューは、メーター横の7インチ液晶に映る
  • そのアラウンドビューの映像は、通常カーナビには映せない
  • データーシステムの「RCA075N」を使えば、カーナビにも映せる
  • 純正カーナビでも社外カーナビでも、追加オプション次第で映せる

メーター横の液晶でも決して見えなくはないですが、前モデルなどで見慣れている人には見にくいハズ。

カーナビにもアラウンドビューを映したいなら、「RCA075N」を使ってみて下さい!

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アラウンドビュー・・・、便利です

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