プリウスの社外カーナビは、大画面のBIGXで! バックカメラもETCも、オールアルパインでどうでしょう?

シェアしてもらえると嬉しいです!

納車がものすごく遅れていたこともありましたが、最近では良く見かける新型プリウス。

ハイブリッドの代名詞とも呼べる、超人気車種ですが現行モデルは中々の奇抜なデザイン。

purius-1

ハイブリッドの最大のウリと言えば、やはりその燃費の良さ。
プリウスでもカタログ燃費はEグレードで、40.8km/Lになります。

kero-icon
実際はもうちょい下がるでしょうけどね・・・

また、今回のプリウスは前モデルに比べて低重心。 重心が低いってことは、クルマのバランスが良くなるので、その分走りが良くなりますね!

セーフティーセンスと呼ばれる安全装備も充実! 万が一の衝突事故の可能性を減らしてくれます。

さて、そんなプリウスの、カーナビはどうしましょう?

純正でガチガチに固めるのも良いですが、社外カーナビも捨てがたい。

同機能、もしくはそれ以上で予算的にもオトクになる場合もあります。

アルパインなら、車種専用のラインナップが揃ってますよ!

そして、なんといっても、

kero-icon
大画面・・・、BIGX!

スポンサーリンク

カーナビゲーション 9インチ! : X9Z-PR

purius-2

トヨタ・プリウス専用に開発した9型大画面カーナビ、ビッグX プレミアム。車種専用パーフェクトキットによって美しく装着できるほか、プリウス専用オープニング画面などを採用しています。

対応車種
プリウス:H27/12~現在、ZVW50系

アルパイン公式サイトはコチラ

プリウス専用のBIGXで、オープニング画面もプリウスになってます。 9インチのカーナビゲーションです!

純正パネルの枠を利用して、取り付けができるようになってますね。

取付キット等は全て同梱されてますから、必要な部品を適合表とにらめっこする必要もありません。

ステアリングリモコンにも対応してます!

アルパインブランドらしく、映像も音質も最高峰

特に音質に関しては、アルパインが車種専用のチューニングを行ってますので、手軽に良い音を楽しむことができます。

様々なメディアにも対応!

  • 地デジ12セグ
  • CD / DVD
  • Bluetooth
  • SDカード
  • USB(※)
  • iPod / iPhone(※)

※ 配線は別売り。 例えば以下の配線です。

オプション配線もビルトイン!

アルパインでは、USB / HDMI配線も専用のビルトインです!

※ 適合表は必ず確認!

アルパイン公式サイトはコチラ

総評 : X9Z-PR

X9Z-PR のまとめ
  • プリウス専用のカーナビ、9インチ!
  • 映像も音質も最高峰
  • 様々なメディアに対応

その大画面の映像と、豊かな音質で、車内空間を包んでくれるでしょう。

プリウスには、ナビレディパッケージというオプションがあります。

予め、メーカーオプションとして純正バックカメラが装備されてますが・・・、

社外ナビじゃ・・・、使えないよね・・・?

・・・

kero-icon
諦めないで!

純正バックカメラが流用できるように、変換用ハーネスが準備されてます。

これを使えば、パチッとカプラを接続するだけです。あらカンタン。

社外で追加するバックカメラも車種専用で

アルパインならバックカメラも車種専用!

プリウス専用のバックカメラがラインナップされてます。 しかもカラーが選べる2色!

アルパイン公式サイトはコチラ

高視野角を利用した映像切り替え機能のついたバックカメラもありますが、ココでは一番スタンダードなカメラを紹介します!

取付キットが同梱されてるので、位置決めもバッチリですし、キレイに取付できます。

しかも!

先に紹介した「X9Z-PR」等2016-2017モデルのアルパインカーナビであれば、

ステアリング連動機能

が使えるんです。

これは、ステアリングの動きに合わせて、ガイド線も動きます。 クルマが通るであろうラインをガイド線が合わせてくれるんです。


画像出典:アルパイン

kero-icon
あくまで目安ですけどね

ナビレディパッケージでなければ、このバックカメラを追加すると駐車場とかで便利です!

ボディカラーに合わせて、以下の2色からどうぞ!

黒:HCE-C1000D-PR

通常こちらの色が多いですね! 無難な色です。

白:HCE-C1000D-PR-W

クルマのカラーがホワイト系ならコチラ!

目立たないです。

カーナビ連動! ETC2.0

ETC2.0・・・、昔DSRCという名前だったのですが、流行らないのでETCに乗っかったようなもんです。

kero-icon
個人の感想です

先日、ノア・ヴォクシー・エスクァイアでもアルパインの記事を書いたのですが、ETC2.0をカンタンに言うとこんな感じです。

DSRC車載器(ETC2.0)があると、ITSスポットが以下のような情報を配信してくれて、運転支援につながるんです。

  • リアルタイムな道路情報を利用した「渋滞回避」
  • 道路上の落下物など危険回避を教えてくれる「安全運転支援」
  • 災害が発生した場合など、緊急情報を教えてくれる「災害時支援」

コレ以外にも、今後は渋滞回避で高速を降りて乗り直した場合の「料金の優遇措置」や、駐車場を出る場合に「ETCのような決済」が出来るようになる予定です。

ETC2.0 光ビーコン付 HCE-B110V

ITSスポットは主に高速道路に設置されており、光ビーコンは一般道へ設置されてます。

両方カバーするなら、この光ビーコン付きになりますね。

【ワンポイントアドバイス】

電波ビーコン(2.4GHz)からの情報提供は平成34年3月31日に停止され、ITSスポットからの情報提供に一本化されるため、これから長期的に道路情報を取得していくには、光ビーコンレシーバー付ETC2.0車載器HCE-B110Vがオススメです。

アルパイン公式サイトはコチラ

普通の連動ETC HCE-B053

私、田舎に住んでるし、高速道路も年に何回かしか利用しません。

それならこのHCE-B053でも十分です。

アルパイン公式サイトはコチラ

取り付けは、ビルトインでまるで純正

通常社外のETCは、どこかに貼り付けるような取り付けになりますが、アルパインなら純正のようにビルトインが可能です!

t1_ktx-y20b

本製品はアルパイン製ETC車載器HCE-B110、HCE-B110V、HCE-B053を純正品のようにスマートに取付けることができます。

アルパイン公式サイトはコチラ

取り付けをしてみれば・・・、なんということでしょう。 まるで純正ではありませんか。

今回のまとめ

というわけで、今回のまとめをカンタンにもう一度!

この記事をプレイバック PartII

プリウスと言えば、ハイブリッド。

モーター駆動時ならエンジン停止してますから、その静粛性は音を楽しむには持って来い!

音も映像も高クオリティのプリウス専用カーナビを検討してみるのもいかがでしょうか?

それでは、お気に入りの車とカーナビで、楽しいカーライフを!

おしまい。

プリウス も検討中なら、現愛車の査定価格を知っておくのもアリ! 下取り価格と比べることもできるよ。 「Goo-net」なら、ネットからカンタン入力・無料で査定依頼OK!

電話営業の無い相場検索「Goo買取」

スポンサーリンク

シェアしてもらえると嬉しいです!

お気軽にフォローしてね!

Facebook
この記事をお届けした
DIYでプチカスタムの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
関連コンテンツ