ムーブキャンバスに7.7インチのカーナビ取付! 純正バックカメラもステアリングリモコンも変換で流用!

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ダイハツの新型カワイイクルマ! ムーブキャンバス!

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個人的には、ミラココアのフワッとした雰囲気と、タントのゆったり感を併せ持ったクルマです。

ダイハツ公式サイトはコチラ

両側スライドドアも付いてるし、小さい子供にも安心ですね! 勢い良く開けて隣のクルマに・・・なんてこともないです。

子供と買い物に行くお母さんにもピッタリですなぁ、後ろも広いし。

さてさて、今回は、このキャンバスに7.7インチのカーナビとETCを取り付けました。

純正リアカメラも流用OK!

それでは、レッツ取り付け!

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パネルの取り外し

パネルは引っ張れば外れます。

こんな感じでスポーンと。

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養生はちゃんとしときましょう

既に配線してしまってますが、引っ張るだけなので、それほど難しくありません。

もう一つ奥のパネルも一緒に外れそうになるんですけど、手前だけでも大丈夫そうです。

このパネル外しには使わなかったですけど、ピラーを外す時には、このリムーバーが大活躍してくれますよ!

この形状が一番使いやすいです。

必要になる取付キット、など

今回はクラリオンのカーナビを取付しているのですが、ちょっとした裏技を使って取り付けてます。

まずは、一般的に必要になるキットを紹介しましょう。

カーナビ取付キット

エーモンの取付キットだと、以下になります。

これとは別に、純正金具(金具品番:08606-K2021)が必要になりますが、これはクルマを購入するお店に、

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金具・・・、サービスしてよ〜ん

って甘い声で囁やけば、サービスしてくれます、きっとね!

※ 適合表は必ず確認!

エーモン公式サイトはコチラ

もしくは、カロッツェリアの取付キットであれば金具も同梱されてます。

・・が、まだ適合表に載ってません(2016/11現在)

そのウチ掲載されるハズなので、確認できたら追加します。

純正バックカメラを流用!

純正バックカメラといっても、パノラマモニターは、まだ変換ハーネスが確認できないので流用できません(2016/11現在)。

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これも、そのうちデータシステム辺りが変換ハーネスを作ってくれるハズ

今回変換したのは、「メーカーオプション純正ナビ装着用アップグレードパック」のバックカメラになります。

必要になるのはコチラ!

まだ適合表には載ってないのですが、ムーブ・タント・キャストといったダイハツ車と仕様が一緒なので、コレでいけます。

そのうち掲載されるハズなので、適合表も確認してみてください。

データーシステム公式サイトはコチラ

ちなみに、データーシステムの変換ハーネスはバックカメラ出力を一般的なRCAへ変換してくれます。

バックカメラ入力側のカーナビでは、メーカーによってRCAだったり専用カプラだったりするので、コチラもぜひ参考にしてみてね!

カーナビゲーションと切っても切り離せないもの・・・、それはバックカメラ! 後方の安全確認はもちろんですが、駐車場で...

追記:パノラマモニターの変換もできるよ

データシステムから、パノラマモニターの変換「RCA087D」が出てました。

純正ステアリングリモコンを流用

最近では、社外カーナビでもステアリングリモコンを利用できます。

これもカーナビメーカーによってオプションが必要になります。 こちらもぜひ参考に!

愛車に付いているステアリングリモコン、社外ナビじゃ使えないよね・・・? と、考えているそこのアナタ。 諦めな...

クラリオンなら、スマートに配線

さて、今回はクラリオンのカーナビを取り付けています。

なんと、ダイレクト接続ハーネスというものを使えば、接続がほとんどワンタッチです。

他メーカーでも、車種に合わせたダイレクト接続ハーネスをリリースしてますが、コレほんとに便利!

トヨタ・ダイハツ用の接続ハーネスがコチラ

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電源ハーネスだけでなく、ラジオカプラやステアリングリモコンカプラも付いてるので、ほんとにワンタッチ!

カメラとステリモ、分岐させて!

トヨタ車はこれでイケるんですけど、ダイハツ車はちょっと面倒な事案が・・・。

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ステアリングリモコン配線の中に、バックカメラの配線も来ちょるんですわ

先の「RCA026T」バックカメラ変換ハーネスを使えば、バックカメラをRCAへ変換しつつ、ステアリングリモコン配線を分岐させてくれるんです。

これでもいいんですが、以下がスマートじゃないんですね。

  • H03-TDHのステアリングリモコンカプラの配線をカットしなければならない
  • クラリオン専用のバックカメラ入力が必要になる

これを、2つの部品を追加して、スマートにします

これでOK! ダイレクト接続!

まず、ダイハツ純正オプションの、バックモニター用接続ケーブル(08541-K2003)を準備します。 これもクルマを購入したところで

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配線・・・、サービスしてよ〜ん

って甘い声で囁やけば、サービスしてくれます、きっとね!

・・・、というか、普通に売ってました。

このハーネスは、ステアリングリモコンカプラとバックカメラカプラを分岐してくれます。

しかも、バックカメラのカプラが、トヨタのナビレディパッケージのバックカメラ・イクリプスのバックカメラと一緒なんです。

この変換ハーネスを使ったら、次に以下の配線を準備します。

手前味噌ですが、トヨタのナビレディパッケージのバックカメラを、クラリオンのカーナビへダイレクトに接続できる配線です。

詳しくはコチラの記事もどうぞ!

最近の車って、予めメーカーオプションとしてバックカメラが装備されているグレードが多いですね。 トヨタだと、「ナビレディパッ...

つまり、この3つでダイレクト!

というわけで、以下の3つの部品を準備すると、配線加工無しにダイレクトで接続できます。

  • H03−TDH
  • ダイハツ純正バックモニター用ケーブル(08541-K2003)
  • あらよ、手前味噌のナビレディパッケージ用ダイレクト接続ハーネス

この組み合わせは、クラリオンのMAX / NXシリーズと、ダイハツ車のみです。

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カプラはめるだけなので、あっという間です

ETCにベスポジあり

ベストポジション、略してベスポジ

私がETCに求めるベスポジは、以下の通りです

  • 手の届く範囲にあること
  • カード抜き忘れても、外から見えない位置であること(防犯上の意味で)

キャンバスに・・・、ベスポジあり!

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運転席右下にポケットがあるんですが、これがぴったんこカン・カンですね!

2つの要件を満たしております。

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取り付けたETCは、パナソニックの「CY-ET925KD」です

動作確認OK! 取付完了!

その他、フィルムアンテナやGPSなどの配線も終えて、動作確認ができれば取付完了です!

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取り付けたカーナビは、クラリオンのMAX676Wになります。

7.7インチという特殊な液晶サイズで、トヨタ・日産・ダイハツのようなワイドコンソール車であれば、ほぼ全てに取付可能です。

BIGXのような大画面ナビに適合が無くても、プチ大画面を実現できるという、他には無いオモシロナビです!

現在では、後継モデルとして「MAX677W」がリリースされてます。 別記事にまとめてるので、コチラもぜひどうぞ!
大画面カーナビを取り付けてみたいけど、適合がない… とお嘆きのアナタ! …諦めないで! ワイドコンソール車なら実現できるよ! クラリオンのスーパーワイドナビで(プチ)大画面を堪能しよう!

今回のまとめ

それではカンタンに、今回のまとめをもう一度!

この記事をプレイバック Part2

はい。今回も無事終了しました。

それにしても、ダイハツのクルマって、なんかこうフワッとしたカワイイクルマを作るのが上手ですね。

まぁ、オッサンが言うのもなんですけど・・・

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たしかに
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ひでえや
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