フィルムアンテナの向きはOK? カーナビ取付こぼれ話

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こんにちは! ケロケロです。
(@kerokero_DIY)

今回は、ナビ取付に関するちょっとした小話を。

今やカーナビは、地デジを搭載したモデルが当たり前になりました。

特に殆どのモデルが12セグを搭載しており、家でも観るのと変わらない、キレイな映像で楽しめます。

ただ、クルマは家とは違い移動しますので、常に電波状況が変化します。

そのため感度を上げるために、よく「4X4」といった記載をナビのスペックで確認できるかと思います。

これは、4アンテナ X 4チューナーを意味しております。

これで、受信状況により、映像が上手く受信できなかったとしても、キレイに受信できたところを組み合わせて表示できるんですね。

つまり、2アンテナ X 2チューナーと4アンテナ X 4チューナーだと、どちらも12セグの受信ができますが、4X4の方が、より12セグを楽しめる(ワンセグに切り替わる可能性が低い)ことになります。

クルマのフロントガラスの上下左右に、フィルムアンテナとアンテナコードが貼ってありますよね。
今回はそれに関するお話です。

多分殆どのクルマは大丈夫なんですが、ごく稀に、本当にごく稀に
あれ・・・?
と思うことがあるのです。

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フィルムアンテナの伸びている部分

下に伸びている右部分が電波受信部(長い方)、左部分(短い方)と横にグーッと伸びている黒い部分がアースです。

IMG_3750

これをガラスに貼って、アンテナコードも貼り付けるとこんな感じです。

IMG_3748

説明書通りであり、なんの問題もありません。

アンテナコードを貼り付ける向きですが、経験上
「下に伸びてる長い方にアンテナコードの先(配線が出ていない方)を向ける」
と、なります。

※ 明確に記載されているわけではないですが、今まで経験した中では全てこの法則です。
不明な場合は、該当機種の説明書を確認してみて下さい。

なお、掲載しているアンテナでは、横に伸びてるアースに対して外側が長いですが、内側が長い場合があります。

この場合は、アンテナコードは写真とは逆向きに貼り付けることになります。

ナビの取り外しにて

クルマの買い替えなど、ナビを載せかえる場合、同メーカー車種であれば電源ハーネスは流用できる場合が多いです。
しかし、フィルムアンテナは一度剥がしてしまうと再貼付けはできませんので、新たに部品として調達する必要が有ります。

※ 剥がす時に、アンテナ線が切れてなければ、使えないことはないです。 見た目を気にしなければ・・・

で、ナビを取り外している時に、アンテナコードを剥がそうとしたら・・・

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あれ・・・? これは・・・?

アンテナコードの向きが逆ではあーりませんか。

向きが逆だどどーなるの?

分かりません。

いや、すみません。
本当に分からないんです。

恐らくですけど、受信が全くできないというわけではないと思うんです。
ただ、受信感度がものすごく落ちるのではなかろうかと。

受信感度の良さそうな町中を走ってても、ワンセグばっかりになるとかそんな状態ではないでしょうか。
※ 想像です。

まぁ、逆に貼るんだから、良いことは一つもないとは思います。

もしかしたら、今回のように載せ換えで取り付ける際に説明書がないから、逆になっちゃったとかそんな状態かもしれませんね。

アンテナも外側が長かったり、内側が長かったり色々ありますので。

ドライバーもCD重視でTV見ないとかだと、気づかないでしょうし。
電波は目に見えないし、動作確認でエラーが出るというわけでもないしなぁ。

まとめ

冒頭にも記載したように、殆どのクルマは大丈夫だと思います。
ただ、だからこそ逆に貼ってあるのを見てびっくりしたのです。

ちなみに私は、フィルムアンテナの接点の上にあるフィルムを剥がし忘れて貼ったことあります・・・。

直ぐに気づいたので良かったですが、もしあのまんまだったら、受信が悪いどころか受信せんかったろうなぁ。

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