DIYで柵をサクサクっと自作しよう。強敵!いぼ結び。竹を格子状に組む。

 

ケロケロ
ケロケロ

こんにちは! ケロケロです(@kerokero_DIY)

 

唐突ですが… 庭の前に何もありません。

丸見えなんです。

 

だから、ちょっと目隠しができたらいいなぁ… と、思いたち、 柵作りに挑戦しました。

 

竹を格子状に組んで、それっぽい形に仕上げております。(見た目だけは)

柵作りをやってみたい人は、ぜひ参考にしてみてね!

 

 

 

スポンサーリンク

主な材料は、ホームセンターで

柵作りで準備した材料は、以下の通りです

材料

  • 杭を支える土台
  • 麻ひも

 

それでは実際に、DIYで作っていきます!

 

 

支柱を立てる

杭に基礎を

杭を打って差し込むだけでも良いかと思ったのですが、念の為基礎(土台?)を入れました。

 

IMG_2125

 

間に渡す竹の長さ分で、もう一本杭を

IMG_2126

 

モルタルを流し込む

土台と杭の隙間にモルタルを流しこむので、モルタルを準備します。

IMG_3901

 

時間を置くと固まってしまうので、手早くやります。 直ぐに固まることは無いですけどね。

混ざったら土台に流し込みます。

 

IMG_2127

 

これね… 後から思ったんですよ。

強度は問題ない。 うん。 ガッチガチに固めたからね。

 

でも… もし、杭を抜く必要がでてきたら? 柵を作り替えるとかで。

 

これ、もう… 抜けんよ?

… … …

 

ケロケロ
ケロケロ

まぁ… ええか!

ウサピョン
ウサピョン

良かねぇだろ

土を戻したら、支柱は出来上がりです!

 

IMG_3902

 

 

竹を組む

格子状に組んでいく

なるべく等間隔になるように、竹を組んで行きました。
けっこう見た目は好きです。

IMG_2359

 

もうちょっと感覚を狭くしてもイイかも…

 

一番大変なのは結び方

ネットで調べてみたところ、格子状に行う結び方に「いぼ結び」があります。

見た目がキレイなんです。

おあつらえ向きだと試してみましたが、これが物凄く難しい!

結局「いぼ結び」を成功させるのに一時間近くかかってしまい、杭を埋めるよりもよっぽど時間が かかりました… とほほ。

 

「いぼ結び」については、以下の コメリのホームページが参考になります!

 

いぼ結びの表側は、こんな感じ

X状になった真ん中が交差して引っ張り合って、ぎゅっと縛られております。

慣れてくると短時間でできるようになって、楽しかったです!

慣れない間は、文句をブーたれながらやってたので、楽しくなかったです!

 

IMG_2361

 

いぼ結びの裏側は、こんな感じ

ちゃんと揃えて結んであるので、裏側もキレイに見えてると思います。

あと、結ぶ縄はなるべく長めにやった方がやりやすかったです。

あっちに回して、こっちに回してと一筋縄ではいかなかったので・・・。

 

IMG_2360

 

今回のまとめ

まだ全部終わっていませんが、後はこれを繰り返して行くことになります。

目隠しというほど目が細かくないですが、それなりに格子はキレイにできたかな…と。

目を細かくしたいなら、竹の本数を増やしてみたら良さそうですね!

 

2018.5 追記

竹を固定した麻ひもですが、 1年ほど経過すると、朽ちてボロボロになってしまいました…

ロープに近いぐらい頑丈な縄や、 針金で固定した後 (針金を隠す意味で)麻ひもを使うようにしたほうが良さそうです。

 

 

 

スポンサーリンク
ケロケロをフォローする
ケロケロ

クルマ・日曜大工・DIYなど… 30代の男心をコチョコチョするメディア「DIYでプチカスタム」を運営。 クルマ情報はカーナビ・オーディオの取り付け方、必要な道具のまとめ。内装のカスタムDIYなど。日曜大工では(主にツマからの発注で)棚や柵を作成して、道具の紹介もしてます。DIYって、楽しいよ。

ケロケロをフォローする
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。






DIYでプチカスタム

コメント