【タント:ダイハツ】オススメのカーナビだよ! 兄ちゃん! 純正バックカメラも使えるよ!

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タントに初めて乗った時は、衝撃でした。

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広い!

本当に軽自動車か?と思いました。

もちろん、その分ラゲッジスペースは犠牲になりますが、後部座席でも足が伸ばせるんですから、広いです。私の足が短いから、というだけではないはずです。

タントについては、こちらの記事もどうぞ!

https://sirout-diy.com/car/3655/

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その居住性にも燃費にも、走りにも応えるタントへ、こんなカーナビはいかがですか?

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大画面なら! : カロッツェリア

大画面で有名なアルパインのBIGXは、残念ながら、タントへはリリースされておりません。

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でも・・・諦めないで!

カロッツェリアは、「サイバーナビ:AVIC-CL901」と「楽ナビ:AVIC-RL901」で、8インチ液晶のカーナビがリリースされています。

CD / DVD / など、基本機能は充実しており、サイバーなら音と映像は高クオリティです。

8インチのサイバーナビについては、こちらもどうぞ!

大画面カーナビって… 魅力よね? やっぱり迫力あるし。 しかもサイバーナビならね。 何と言っても最上位のフラッグシップモデル! 画面の大きさだけじゃない、機能だってすごいんです。 ハイレゾにも対応してるから、ドライブが盛り上がること間違いなし!

楽ナビはコチラ!

楽ナビは、カロッツェリアのカーナビブランド。'17-'18モデルでラインアップされてるモデルの違いについてまとめてみたよ! これを見れば、アナタが探している楽ナビがみつかる! …かもしれない! ぜひ読んでみてね。

取付キットが必要

アルパインのBIGXは、車種専用としてリリースされているので、取付キットも同梱されていますが、カロッツェリアは、車種ごとに適合した取付キットが必要です。

適合表は、必ず確認しときましょう

取付キット適合表 | カロッツェリア

ちなみに、タントの場合は、マイナーチェンジ前後で若干異なります。これは、前後でシフトパネル周りの形状が変わったためです。

■ マイナーチェンジ前後に関わらず、必要なキット

■ マイナーチェンジ後に必要なキット

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カーナビを取り付けする時も、初めて形状の変更を知った時、ちょっと戸惑ってしまいました。

取付記事は別記事にあげておりますので、よろしければこちらもどうぞ!

マイナーチェンジ後のダイハツ:タントは、内装がちょっとだけ違うよ。 パネルの外し方に少しコツがいるので、参考にしてみてね。 さぁ、レッツ、カーナビ取付!

ステアリングリモコンもバックカメラも

純正のステアリングリモコンも、バックカメラも利用できます!AVIC-RL901なら「KK-D301BA」を利用すれば、このキット1つでどちらも対応してます。

AVIC-CL900なら、RD-D101BCをどうぞ!

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適合表は、必ず確認してみて下さい。

バックカメラアダプター適合表 | カロッツェリア

コスパで選ぶ、12セグ:ケンウッド

価格と機能のバランスが良い、コストパフォマンスの優等生は、ケンウッドのLシリーズになります。

この価格帯で地デジ12セグ / CD(録音可) / DVD / SD / USBなど、基本機能は充実しており、タイムアライメント(リスニングポジション)やイコライザーなど、音への遊び心もいっぱいです!

Lシリーズは、12セグモデルとワンセグモデルがあります。12セグモデルは、MDV-L504Wになります。

MDV-L504については、別記事にもまとめてますので、コチラもぜひどうぞ!
カーナビゲーションを検討中ですか? なら、ケンウッドのLシリーズはどうでしょう? コンセプト「彩速」の名の下に、見た目や使いやすさを備えた「彩り」とサクサク動く「速さ」を備えてます。 多彩なメディアにも対応しており、ドライブを盛り上げてくれますね!

テレビを見ないならワンセグモデル

テレビをそれほど見ないなら、ワンセグモデルがもっとお得です!

MDV-L404Wになります。

MDV-L504については、別記事にもまとめてますので、コチラもぜひどうぞ!
カーナビゲーションを検討中ですか? なら、ケンウッドのLシリーズはどうでしょう? コンセプト「彩速」の名の下に、見た目や使いやすさを備えた「彩り」とサクサク動く「速さ」を備えてます。 多彩なメディアにも対応しており、ドライブを盛り上げてくれますね!

ステアリングリモコン、オプションです

ケンウッドは、ステアリングリモコンには対応しているのですが、オプションになっています。

取付キット、こちらです

通常の2DINサイズナビを取り付ける場合には、以下のようなキットが必要になります。

詳しくは、エーモンの適合表を確認してみて下さい。

車種別適合表[PDF] | エーモン

純正バックカメラも変換して利用可能

「純正ナビ装着用アップグレードパック装着車」として、純正バックカメラが装備されている場合でも、変換ハーネスを利用すれば、社外ナビゲーションでも利用できます!

こんな時に頼りになるのが、データシステム! 「RCA026T」が、これに該当します。

装備やグレードによって異なる場合があるので、詳しくは適合表を確認してみて下さい。

バックカメラ変換適合表 | データーシステム

Lシリーズの場合

KENWOODのLシリーズも、バックカメラ入力が専用カプラになっているので、RCA入力に変換する「CA-C100」が必要になります。

フリップダウンモニターもあるんです

フリップダウンモニター、またはリアビジョンモニターなどなど。

呼び方は色々ありますが、天井に固定するリアモニターのことです。 タントにもラインアップされてるんですよ!

子供を連れて買い物に行こうにも、後部座席の子供がグズる・・・なんてことはないですか?

リアモニターにアンパンマンのDVDを流しておけば・・・、子供は超ゴキゲンになる、かも!

リアモニターの取付には、車種専用のキットが必要になります。 上に有る一番スタンダードモデルの「TVM-FW1020-S」をタントに取り付ける場合には、「KK-D101FDM」が適合します。

車種の適合については、メーカーホームページを確認しましょう
カロッツェリア 公式サイトはコチラ

今回のまとめ

タントにオススメのナビを、シチュエーション別にまとめてみました。

それでは今回の内容をカンタンにプレイバック!

今回のまとめ

サイバーナビで音にこだわるも良し、スタンダードなLシリーズでも調整で楽しむも良し。 そういった選び方も大いにアリ!

お気に入りのクルマとカーナビで、楽しいドライブを!

おしまい。

タント も検討中なら、現愛車の査定価格を知っておくのもアリ! 下取り価格と比べることもできるよ。 「Goo-net」なら、ネットからカンタン入力・無料で査定依頼OK!

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