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ショートバンパーを自作するための、中古バンパーの選び方

クルマ
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ケロケロ
ケロケロ

こんにちは! ケロケロです(@kerokero_DIY)

ショートバンパーを自作したい… と思っている 冬のソナタ そこのアナタ

今回は、そんなアナタにオススメの記事になっちょります。

なぜなら…

ケロケロ
ケロケロ

何を隠そう、尻隠そう

ウサピョン
ウサピョン

尻は隠せよ

実際に私も、ショートバンパーを自作したからです。

チョイ上げリフトアップしたエブリィたんのバンパーを、自作ショートバンパーに交換しました。

ヤフオクで中古バンパーをゲットして、加工しました。

ショートバンパーを自作するなら、必ず中古バンパーが必要です。

…というわけで今回は、ショートバンパーを自作するための中古バンパーの選び方をまとめました。

ぜひ参考にしてみてね。

なぜ中古バンパーが必要?

もちろん、愛車に装着されているバンパーを加工しても良いのですが… オススメはしません。

理由は、ただ一つ。

失敗した時に、元に戻せないからです。

また、バンパーを加工するには、かなり作業時間も必要になります。

バンパーを外している間は車が動かせなくなるので、やはり加工用のバンパーを準備した方が良いでしょう。

新品のバンパーは勿体ないので、中古バンパーを探すのが無難です。

車の適合を確認して、中古バンパーを探す

バンパーは、年式・型式・グレードによって形状が異なります。

バンパー購入前に、必ず確認しときましょう。

年式・型式は、車検証で確認できます

また、最近の車ではコーナーセンサーが必ず付いています。

愛車のコーナーセンサーの有無を確認して、中古バンパーのコーナーセンサー有無も確認しときましょう。

傷の程度を確認しておく

中古バンパーは、間違いなく小傷があります。

問題は、その小傷に対処できるかどうかです。

カットする部分なら、気にしない

ものすごい大きな傷があったとしても、ショートバンパーを自作するためにカットする部分であれば、全く問題ナッシングです。

例えば… 「傷アリ」で安くなっているバンパーでも、カットする部分の傷なら問題ないので、お得に購入できる可能性がありますな。

小さな擦り傷なら、コンパウンドで磨けば綺麗になる

小さな擦り傷等であれば、ポリッシャーを使って、コンパウンドで磨けば綺麗になります。

最初に極細目の目消し・肌調整用 ハード・1-Lで磨いて、仕上げにハード・2-Lを使いました。

深い傷は、補修が必要

コンパウンドで消えないような深い傷は、補修が必要になります。

これは、パテを使って補修しました。

バンパーの塗装を、どうするか?

例えば、ボディとバンパーを必ず同じ色にしたい… という場合は、探す中古バンパーも同じ色にしないといけません。

加えて、補修をしなくても良いように、なるべく傷が付いていないバンパーが好ましいです。程度が良いバンパーは、当然高くなります。

パテを使った補修をすると、塗装が必要になるので、現行色と差異が出ます。

ただし… 1点注意が必要なのが、ボディとバンパーが同じカラーであったとして、色ズレは必ず起きます。

塗装は少なからず経年劣化しますので、現在の愛車と、購入する中古バンパーの保存状態が違っていれば、色は変わります。

例えば… 車を屋根のあるガレージに止めているか?など、日焼け具合で塗装が変わります。

もちろん、そこまで大きな変化はありませんが…本当によく見ると「なんか違うかな」という違和感があるかも。

…なので、私はバンパー購入前から「全塗装しよう」と考えておりました。

自分で艶消し黒に塗装してます。

ボディ色がパールなので、商用車っぽい無骨な感じになりそう… と考えて、塗装しました。

色の組み合わせは悪くないと思います。

全塗装するなら、探す中古バンパーの色は何でも良いです。

選択肢がかなり広がるので、安いバンパーをゲットできる可能性が高まります。

まとめると、傷や塗装など、自分がどこまで許容できるかで選べるバンパーが変わります。

許容できる範囲が大きいほど、選べるバンパーの選択肢も広がるので、安く購入できます。

絶対に選ばない方がイイ、中古バンパー

どんなに安くても、以下の状態のバンパーはオススメできません…

エッジ(プレスライン?)部分に、補修が必要な傷がある場合

ここで言うエッジとは、角になっている部分です。

補修をする場合、傷をパテで埋めた後に、周りの形状に合わせてパテを耐水ペーパーヤスリで削る作業が必要になります。

これが、平らな部分や若干の丸みがるぐらいの形状であれば、その周りの形状に合わせて削ればいいので、そこまで難しく貼りません。

↑この補修部分も、周りの形状に合わせて耐水ペーパーで削れば、パテを埋めた時の不要な部分だけが削れます。

傷が埋まった部分(白い部分)だけが残ります。

もし… エッジの頂点に傷がある場合、自分でエッジを丸めないようにパテの不要な部分を削らないといけません。

削り過ぎると、その部分だけエッジが丸くなるなど、違和感が出ます。

例えば↓下の写真で赤丸で囲っている部分のエッジを補修する場合、このエッジラインの頂点にパテを盛って削ってしまうと…

恐らく、エッジラインが曲がったり、エッジの角度が変わったり、違和感が出ます。

プロでも無い限り、補修はかなり難しいでしょう。

…なので、エッジに傷があるバンパーは、避けた方が良いでしょう。

凹みは避ける

凹みも補修はできなくないですが、補修範囲がものすごく広くなります。

見た目は小さい凹みでも、その範囲は実は広いです。

例えば… これはバンパーではなくドアの凹みですが、

(ちょっと分かりにくいかもしれませんが…)一番凹んでいる部分から、定規が当たっていない部分までが凹みです。

傷と違って、凹みは周囲まで補修範囲が広がります。

凹みがあるバンパーは、避けた方が良いです。

固定部分の破損は避ける

バンパーを取り付けるための、ロックやボルト固定部分・ボディとの固定部分の破損は避けた方がイイです。

補修すれば大丈夫… とも思いますが、強度が変わってしまいます。

走行中にバンパーが落ちる… なんてことは考えにくいですが、振動で微妙に浮いてくる… なんてことはあるかもしれません。

まとめ。中古バンパーの選び方でした

…というわけで、自作ショートバンパーに必要な、中古バンパーの選び方をまとめました。

現在 車に付いているバンパーや、新品のバンパーを購入して加工しても問題ないですが…

やはり自分で加工することを考えると、中古バンパーを購入した方が無難でしょう。

加工といっても、下部分をカットするだけであれば、そこまで難しくありません。補修は必要になるかもしれませんが。

興味があれば、ぜひ試してみてください。自己責任ですけど

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