ワゴンR【スズキ】にカーナビ取付! アイドリングストップの復帰がめっちゃ静か。

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こんにちは! ケロケロです。
(@kerokero_DIY)

S-エネジャージを搭載したワゴンR。

アイドリングストップの復帰に大きく貢献してます。

静かで振動が少ない。

通常、アイドリングストップの復帰はセルモーター回してエンジン再始動、あのブルルンという音と振動が発生します。

S-エネチャージは、発電機に内包した加速をアシストするモーターが、エンジン再始動を行っているんですね。

これにより、音と振動が出ない。とにかくその復帰のスムーズ!

さすがスズキ。小さなクルマに大きな未来。

ワゴンR | スズキ 公式サイトへ

小さな器に大きな態度の私とは全然違いますね。

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そうだ、そうだー!
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なんと・・・!

・・・そんなワゴンRにカーナビ取り付けます。チキショー。

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パネルの取り外し

オーディオレスとはいえ、目隠し用のパネルはいらんと思うがなぁ。

ナビもオーディオもつけない人はいないと思うんですが、それ以外に何か意味があってパネルつけてるのかな。

これがなければ、手が入るのでパネル外しには都合が良いのに。

一個の単価は安くても、何万台で考えればコストカットになると思う。

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外し方としては、まずエアコンダクトの下がネジ隠しのカバーになっております。

これを外してネジも外します。

パネルを引っ張って外します。

ナビやオーディオを固定するブラケットは、車両側ではなくパネル側につきますので、外している際にダッシュボードに当たらないように注意して下さい。

配線、車速など

GPSやフィルムアンテナ等を配線していきます。

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ちなみに、今回はナビゲーションの移設になります。

説明書が手元にないこんな時こそ、フィルムアンテナ、コードの貼る向きには注意しましょう。

こんにちは! ケロケロです。 (@kerokero_DIY) 今回は、ナビ取付に関するちょっとした小話を。 今...

車速・リバース・パーキングは、スズキ車恒例5Pのオプションカプラに来ています。

電源コードにテープ止めされていることが多いです。

差込口をコチラ側に向けて、ツメを上にした状態で、

向かって左 : パーキング
その右隣 : リバース
その右隣 : 車速

と、なります。

取付情報がアルパインが参考になります!

取付情報 アルパイン公式サイトへ

動作確認OK! 取り付け完了

配線を全て終え、動作確認ができれば取り付け完了です。

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今回のような移設の場合は、車速パルスのリセットをしておきましょう。

ナビメーカーによって違いますが、学習のリセットとかそういった項目があるはずです。

これは、ナビゲーションが以前のクルマの特徴でナビゲーションを動作させるので、地図の移動がずれてくる可能性があります。

車速の学習をリセットさせて、新しいクルマの特徴を覚えさせましょう。

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というわけで、今回も無事終了!

取り付けたカーナビ

取り付けたカーナビは、クラリオンのNX614になります。もう古い機種になりますね。

最新のクラリオンナビは、コチラの記事も参考にしてみてね!

こんにちは! ケロケロです。(@kerokero_DIY) カーナビゲーションの2016モデルが、各メーカー出たり出なかったり・・・。...

それにしても・・・ワゴンRかー。懐かしいな。

ずいぶん前の型になりますが、マニュアル車から初めてのオートマチック車としてワゴンRに乗りました。

ツマと付き合っている時に、
「これで(左)手つないだままドライブできるね〜」って。

若かったなぁ。あの頃は。はっはっは・・・はぁ。

・・・月日の流れは恐ろしいな・・・。

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ほう
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冗談冗談・・・、冗談だってば・・・