【キャラバン:日産】 諦めないで! 純正バックカメラの映像は、メーターだけじゃなくて社外ナビでも映せるから!

シェアしてもらえると嬉しいです!

日産のワンボックスカー、キャラバン!

gallery_photo01
出典:キャラバン 日産

仕事を始め、何にでも使えるビッグな車です。

いつかキャラバンとかハイエースをキャピングカーにDIYして、のんびり全国を回るのが夢なんです。

kero-icon
死ぬまでには叶えたいのぅ。

さて、そんなキャラバンにカーナビとETCを付けるのですが・・・、メーカーオプションのバックカメラが付いてます。

このバックカメラの映像は、メーターに映りますよね?

映像がちょっと小さいんですよ。 人によっては見にくいかも。

でも・・・、

諦めないで!

その映像、カーナビゲーションに映せます。

スポンサーリンク

パネルの取り外し

まずはオーディオパネルを取り外しましょう。

キャラバンのオーディオパネルは、引っ張れば外れるのでカンタンです。

それよりも問題なのは・・・、グローブボックスを始めとするコンソール。

img_5288

配線を通しやすくするためには、グローブボックスを外す必要があります。

しかし!

グローブボックスのパネルを外そうとすると、勘合の関係で、運転席下から真ん中を外さないと、グローブボックスまで行き着かないんです・・・。

kero-icon
これが結構めんどくせい。

既にナビが付いている状態で、バックカメラの映像をナビに映す工程だけであれば、グローブボックス類のパネルを外す必要はありません。

バックカメラをナビに映すには? RCA025N!

ココの工程の写真撮り忘れました。 メンゴ、メンゴ。

まぁでも、この工程はカンタンです。

なぜなら、メーター裏の配線から、変換ハーネスをダイレクトでパチッとはめるだけです!

メーターパネルも引っ張れば外れますし、メーターはネジで固定されていますので、それを外せばメーター裏が確認できます。

そして、

登場しますは、

データーシステムの「RCA025N」

これをメーター裏の配線に割り込ませて、RCA出力をナビに接続します。

ナビによってはバックカメラ入力が、専用カプラになっているので、その場合は別途変換ハーネスが必要になります。

メーターは映らなくなる・・・、けど

RCA025Nを使用してバックカメラをナビに映すと、メーターの液晶にバックカメラの映像は映らなくなります。

img_5070

ナビ側で映像は確認できるので、何ら支障は無いんですが・・・、

kero-icon
何も映らんのも、つまらんな

という、ワガママボディなアナタ。

諦めないで!

映像分配器を利用すれば、メーター側にも映像が映せます。 分配器はデーターシステムだとコレになります!

これを用いて、ナビ側とメーター側に接続してやれば・・・、

img_5291

映像が分かりにくいですが、ナビ側・メーター側いずれもバックカメラの映像が映ってます!

まぁ、バックする時だけなんで、メーター側に無理に映す必要はないですね・・・。

ETCはベスポジあるよ!

ベストボジション、略してベスポジ

ETCの取り付け場所は、外から見えない位置がベストであると考えます。

万が一、カードを抜き忘れた時に、外から見えないようにする防犯の意味です。

キャラバンだと、運転席右下にちょうど良いポケットがあるんです!

img_5290

ここなら外からは見えませんし、手も届きやすいです。

kero-icon
正にベスポジ!

純正と社外のコラボ

今回のキャラバンに限らず、変換ハーネスやキットを使えば、純正オプションが社外品でも使えることが多々あります。

もちろん純正ナビも良いのですが、社外ナビの方が機能面や価格面で優れていることも多いです。

kero-icon
色んなオプションで悩ましいところも、車の楽しいところですね!

というわけで、今回も無事終了。 はぁ〜、えがったえがった。

スポンサーリンク

シェアしてもらえると嬉しいです!

お気軽にフォローしてね!

Facebook
この記事をお届けした
DIYでプチカスタムの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
関連コンテンツ