デイズ(日産 H31.3~)にETCを取り付け。電源配線の接続が、楽になる方法や、パネルの外し方をまとめます

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こんにちは! ケロケロです(@kerokero_DIY)

日産の軽自動車、デイズ。

今回は、このデイズへETCを取り付けました。


ETCを取り付ける場合、常時電源やアクセサリー電源を接続しますが… この記事では、簡単な接続方法をまとめました。

ぜひ参考にしてみてね。


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ETCの貼り付け場所を決めておく

デイズにETCを貼り付けるなら、運転席下のポケットがオススメです。

カードを抜き忘れても、外から見えにくいので、(防犯の意味で)安心です。

運転席からも手が届きやすく、カードの抜き差しも簡単になります。


運転席下のパネルを外す

取り付け位置が決まったら、運転席下のパネルを外します。

右下にネジがあるので、ドライバーを使って外しておきます。


後は、パネルを引っ張れば外れます。


ETCアンテナを貼り付ける

ETCアンテナをフロントガラスに貼り付けます。

貼り付け値は、自動ブレーキの右側がオススメです。

↓イメージ画像

ETCの種類によっては、アンテナのLEDランプで、カードの挿入状況が分かるようになっています。

自動ブレーキの左側に貼り付けてしまうと、LEDランプが見えなくなる可能性があります。


ETCアンテナの配線は、クッションテープを巻いて天井に押し込みつつ、Aピラーの裏側を通して、運転席下まで配線します。


電源配線の接続

ETCの電源配線は、カーナビ裏・ヒューズボックスなどに接続できますが… パネルを外したり、ヒューズの位置をチェックしたり… など、

簡単な作業ではありません。

だがしかし!

デイズの場合、最初に外した運転席パネルの裏に、常時電源・アクセサリー電源が配線されています。

↓写真の配線位置を参考に。

デイズはオートACCなので、正確にはIG(イグニッション)電源になります。

名称は違いますが、「エンジンをONにすると電源もONになる」という点は一緒です。

必ず、検電器を使って通電を確認してみてください。


運転席下のパネルを外せば、ETCの貼り付けも電源接続も可能になるので、比較的カンタンに作業できます。

カーナビと一緒に取り付けてるなら、カーナビ裏で電源接続してもOKです。

カーナビの取り付け記事は、以下を参考にどうぞ。


ETCの貼り付け

ETCアンテナ・電源配線を接続できたら、ETCを貼り付けます。

ポケットの裏に、電動ドリルで穴を開けて配線しました。

貼り付け面は、脱脂クリーナーなどを使って脱脂しておきます。


エンジンをかけて、ETCの動作確認ができれば、取り付けはオシマイです。

自分で取り付ける場合には、ぜひ参考にしてみてください。

もし、自分での取り付けが難しいと感じたら、無理をせずプロに依頼しましょう。

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