プリウス(トヨタ)へドラレコ取り付け。配線を露出させない方法・パネルの外し方をまとめます。

カーナビ取付
ケロケロ
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こんにちは! ケロケロです(@kerokero_DIY)

トヨタのハイブリッド車、プリウス。

今回は、このプリウスへドライブレコーダーCSD-560FHを取り付けました。

この記事では、配線を(なるべく)露出させない方法や パネルの外し方をまとめます。

ぜひ参考にしてみてね。


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シガー電源を直接電源に変換する方法

通常、ドラレコの電源はシガー電源です。

↓イメージ画像

シガープラグに挿すだけで使るのは便利ですが… 配線が露出してしまいます。

それを防ぐために、シガー電源を直接電源(アクセサリー電源・アース)に変換するソケット電源があります。

↓イメージ画像


カーナビ裏などから直接接続できるようになるので、配線をパネル奥に隠すことができます。


パネルを外す

カーナビ裏から電源を接続するため、パネルを外します。


カーナビ周りのパネルは、グローブボックス上まで一体になっています。

…なので、グローブボックス上の部分から、少しずつ手で引っ張って浮かせます。


パネルが浮いたら、少しずつ外してカーナビ周りまで外します。


パネルが外れたら、カーナビも外して、裏からアクセサリー電源・アースを接続します。

  • アクセサリー電源 / カーナビ裏の電源配線に接続(※)
  • アース / 車両の金属部分に接しているネジに共締めする。カーナビを固定しているブラケットのネジ部分に共締めしてもOK

(※)アクセサリー電源の位置は、アルパインの車両情報でも確認できます(写真撮り忘れた…すまねぇ…)

エレクトロタップを使って、接続しました。


Aピラー・グローブボックスを外す

ドラレコの配線は、Aピラー裏・グローブボックス裏を通すので、パネルを外します。

グローブボックスは、ダンパー(↓写真左)を外してから、引っ張ると外れます。


Aピラーは、(写真撮り忘れましたが…)一部がツメではなくロックされているので、その部分を90度ひねると外れるようになります。↓イメージ画像


余剰配線をグローブボックス裏にまとめる

長さの余った配線は、グローブボックス裏で束ねます。

結束バンドを使って、車両配線に固定するようにします。


配線を固定できたら、グローボックスを元に戻します。

開閉に支障がないことを確認しておきます。


ドラレコの貼り付け

ドラレコをフロントガラスに貼り付ける場合は、以下のポイントに注意です。

  • フロントガラスの上部20%以内
  • ワイパーの可動範囲内

マスキングテープは、ワイパーの可動範囲を確認するために貼り付けました。

ドラレコの液晶で映り方を確認する際に、マスキングテープが映ってなければOKという意味です。


エンジンをかけて、映り方に問題なければ取り付けはオシマイです。

自分で取り付ける場合には、ぜひ参考にしてみてください。

もし、自分での取り付けが難しいと感じたら、無理をせずプロに依頼しましょう。

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