シエンタ(トヨタ)にカーナビ取り付け。パノラマビューも映せます

カーナビ取付
ケロケロ
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こんにちは! ケロケロです(@kerokero_DIY)

トヨタのコンパクトミニバン、シエンタ。

今回は、このシエンタへ、ブルーレイ対応のカーナビ CN-RX06WD(パナソニック)を取り付けました。

カーナビの取り付け

 

この記事では、シエンタにカーナビを取り付けた内容や、パノラマビューを社外カーナビへ映す方法もまとめました。

ぜひ参考にしてみてね。

 

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取付キットを忘れずに

カーナビを取り付けるには、車種・年式に適合した取付キットが必要です。

シエンタだと、Y-2597(エーモン)が適合しています。

以下のシエンタが対象です。

  • 型式:NHP170G / NSP170G / NCP175G
  • 年式:H27.7~現在

適合情報は、エーモンのホームページで確認できます

 

カーナビ周りのパネルを外す

まずは、カーナビ周りのパネルを外します。

カーナビ周りのパネル

 

パネル周りだけが外れそうですが… 下のエアコンダクトも一緒に外れます。

パネルの取り外し

 

Aピラーを外す

地デジアンテナや、GPS配線を通すために、Aピラーを外します。

スキマにリムーバーを突っ込んで、ツメの部分で ひねると外れます。

↓イメージ画像

リムーバーで取り外し

 

Aピラーの裏側は、こんな感じになってます。

Aピラーの裏側

 

自動ブレーキカバーを外す

必ずしも外す必要はないですが…

外しておくと、地デジアンテナ配線を通しやすくなります。

 

自動ブレーキカバーは、正面上部のフタ(のようなモノ)を外して、フロントガラスに沿わせるように押してやると外れます。

自動ブレーキカバーの取り外し

 

グローブボックスを外す

必ずしも外す必要はないですが、グローブボックスも外しておいた方がイイです。

配線を通したり隠したりできます。

左下のダンパーを外して、引っ張るように引き上げれば外れます。

グローブボックスの取り外し

勢い余って、破損させないように注意です

 

パノラマモニターを、カーナビに映るようにする

パノラマモニターが装備されている場合、そのままの状態では使うコトができません。

仲介役となる変換配線 RCA094T(データシステム) を使えば、カーナビに映すことができます。

適合情報は、データシステムのホームページで確認できます。

 

配線が多くて ややこしいですが、説明書を確認しながら取り付けます。

説明書

 

余剰配線の処理

地デジアンテナ配線 や GPS配線の長さが余った部分は、結束バンドでまとめて、車両配線に固定しておきます。

今回は、グローブボックス裏でまとめました。

余剰配線の処理

 

カーナビを取り付けて動作確認

カーナビを取り付けたら、パネルを元に戻す前に動作確認をしときます。

メニュー画面から、[情報・設定] – [情報] – [車両信号情報]で確認できます。

動作確認

車速パルスは、車を少し走らさせると確認できます。

 

動作確認に問題なければ、取付は完了です。お疲れ様でした。

カーナビ取り付け

今回取り付けたカーナビCN-RX06WDはブルーレイディスクの再生に対応しています。

ブルーレイに対応しているのは、主要カーナビメーカーではパナソニックだけです(私調べ)

車の中でブルーレイを見たいなら、候補の1つにぜひどうぞ。

 

もし、自分での取り付けが難しいと感じたら、無理をせずプロに依頼しましょう。

「持ち込みOK」で取り付けてくれる車屋さんを、グーピットからも探せます。

持ち込み取り付けは、グーピットがオススメ

取り付けを依頼するなら

ネットショップで購入したカー用品、 自分での取り付けは難しい場合もあります。

取り付けを依頼する アテ があるなら良いですが… 無い場合は、グーピットで探すとカンタンです。

全国から「持ち込みOK の取り付け店」を探せるし、概算見積りなども、無料で問い合わせできます。

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