タント:ダイハツ(R1~)にカーナビを取り付ける方法。必要な配線もまとめます。

カーナビ取付

 

ケロケロ
ケロケロ

こんにちは! ケロケロです(@kerokero_DIY)

令和元年に新しくなったダイハツ タント。

今回は、このタントへカーナビを取り付けました。

 

この新型タント… 配線の仕様がこれまでと変わっており、取り付け当時は ちょっと大変でした…

この記事では、取付方法と、仕様が変わった配線に必要な部品をまとめております。

ぜひ参考にしてみてね。

 

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新型タントの配線について

新型タント(R1~)では、以下のように配線仕様が異なっています。

これまでのタント… 車速などの配線カプラーと、純正バックカメラ・ステリモの配線カプラーが別々。
新しいタント… 車速などの配線・純正バックカメラ・ステリモの配線カプラーが1つに統合
要するに、別々だった配線カプラーが1つになった…ってことです

 

…仕様が違うなら、カーナビ取り付けできないじゃん… と、お悩みのアナタ!

ケロケロ
ケロケロ

あきらめないでっ

ウサピョン
ウサピョン

真〇みきか

この1つになった配線カプラーを、従来のように別々の配線カプラーに分離させる部品があります。

その部品とはコチラ。ダイハツ純正の08541-K9049です。

この配線を使うことで、従来のように取り付けできます。

ダイハツディーラーで取り寄せてもらいましょう。

追記:取り付け当時は08541-K9049の分岐配線を利用しましたが、現在では取付キットNKK-D74Dがラインアップされているようです。

このNKK-D74Dを利用すれば、08541-K9049は必要ありません。

 

取り付けに必要な部品はコチラ

まずは、上述で追記した取付キットNKK-D74Dを準備しましょう。

取り付けに使うブラケットや配線など、必要な部品が一式揃っています。

 

純正バックカメラが装備されている場合には、変換配線RCA026Tを使うことで、社外カーナビゲーションでも流用できますよ。

RCA026Tには、ステアリングリモコンを利用するための配線も接続できます。

カーナビ側でステアリングリモコンに対応していれば、流用して使うことが可能です。

適合は、メーカーホームページで確認できます。

 

パネル類を取り外す

…では、カーナビを取り付けていきましょう。

 

まずは正面のパネルを引っ張って外します。

 

続いて、上に持ち上げるようにしてパネルを外します。

 

これで、カーナビ周りのパネル外しはOKです。

続いて、Aピラーを外す際には、リムーバーを使うと便利です。

 

リムーバーをピラーの隙間に差し込んで、ツメ部分で捻ると外れます。

Åピラーの取り外し

 

新型タントでは、ツメの一部がロック状になってます。

ラジオペンチで90度捻ると、外れるようになります。捻りすぎると破損するので注意です…

 

グローブボックスも外しておきましょう。地デジアンテナ配線やGPSアンテナ配線を通すためです。

グローブボックスは引っ張れば外れます。

 

配線の接続

今回は、分岐配線08541-K9049を利用しました。

現在では、取付キットNKK-D74Dが使えます。

これを準備すればOKです。

 

カーナビを取り付けて作業終了

全ての配線を終えて、動作確認ができたら取付完了です。おつかれサマンサタバサ!

取り付け当時は情報が少なくて、分岐配線08541-K9049を使って取り付けましたが、今ならNKK-D74Dが便利ですね。次からは そうしよう…

 

…というわけで取り付けは終了です。ぜひ参考にしてみてね。

もし、自分での取り付けが難しいと感じたら、無理をせずプロに依頼しましょう。

「持ち込みOK」で取り付けてくれる車屋さんを、インターネットからも探せます。

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