『前と後ろに ドラレコ! しかもカーナビで見れる!』 大きい画面で操作可能。 ケンウッドの連動モデル DRV-N530 / DRV-R530

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こんにちは! ケロケロです。
(@kerokero_DIY)

最近、交通トラブルのニュースが多いですよね。

そんな時に助けてくれるのが、ドライブレコーダー! 使う機会がないことが1番だけど…

フロントガラスに貼り付けて、前方を記録するのは あたりまえ体操 ですが、最近では後方にもドライブレコーダーを取り付けて記録した需要もあります。

もちろん、単体でドラレコを後ろに付けてもいいんだけど、どうせなら前と後ろで連動したほうが便利!

しかも!

カーナビの大きい画面で映像を見れたり、設定の操作ができれば 更に便利!

というわけで今回は、ケンウッドのカーナビ連動ドライブレコーダー「DRV-N530 / DRV-R530」についてまとめております。

ドライブレコーダー | ケンウッドHPはコチラ

それでは本編スタート!

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前と後ろを録画できる 専用ドライブレコーダー!

ケンウッドの’17-’18 新モデルから、前方を記録できる専用のドライブレコーダー「DRV-N530」に加えて、後方を記録できる専用のドライブレコーダー「DRV-R530」がラインアップされました。

画像出典:ドライブレコーダー | ケンウッド

フロントの「DRV-N530」に追加する形で、リアの「DRV-R530」を取付けできます。

リアの「DRV-R530」だけでは動作できません

前後が記録できるドラレコとして、以前にコムテックの「ZDR-015」をまとめましたが、これはドラレコ単体で動作するモデルです。

ドラレコで前方の映像を記録できるのは あたりまえだけど、後ろも記録したいなら「ZDR-015」が便利! 前後2カメラがセットになってるよ! オプションの配線を準備すれば、駐車中の監視もできます。 このブログでまとめてるので、ぜひ読んでみてね!

この記事でまとめている ケンウッドの「DRV-N530 / DRV-R530」は、カーナビ連動モデルになるので、ドラレコ単体では動作できません。

このケンウッドカーナビ連動モデルには、以下のような特徴があります

対応するカーナビにしか接続できない

カーナビ連動モデルは、読んで字のごとく カーナビと連動して動作します。

逆に言うと、対応するカーナビでないと動作できません。

今回のフロント(DRV-N530)とリア(DRV-R530)両方のドラレコで運用するなら、以下のカーナビが対応しています。

対応カーナビ

フロント(DRV-N530)のみであれば、対応カーナビはもう少し増えます。 詳しくは、ケンウッドのHPを参照してみてね

価格がお高め

連動モデルは単体で動作するモデルに対して、値段が若干お高めの場合があります。 まぁ、これは販売店のセールなどが絡めば分かりませんが…

特に今回の場合は、フロント・リアのセット商品というわけでなく、フロントとリアを別個に揃えることになるので、その分コストはかかります。

カーナビの大きい画面で、操作・視聴ができる

先のようなデメリットがあれば、当然メリットもあります。ちゃん・リン・シャンです。

それメリット違うで

ドラレコ単体モデルだと、小さい液晶で確認しながらポチポチボタンを押して、操作する必要があります。

しかもドラレコは、フロンガラスの上の方についているので、決して見やすい場所ではありません。

ところがどっこい

カーナビ連動モデルなら、ドラレコの設定や録画した映像を、カーナビの大きい画面で確認することができます。

画像出典:ドライブレコーダー | ケンウッド

リアのドラレコを接続していれば、画面上からフロント・リアを切り替えることも可能です。

ドラレコの操作を画面上で出来るのはモチロン、撮影した映像を地図上の場所とリンクして表示することもできます。

画像出典:ドライブレコーダー | ケンウッド

万が一の映像記録だけでなく、旅の思い出として映像を残すのもいいでしょう。 思い出は、とっても、重いで

寒いで

取り付けがコンパクトに

カーナビ連動モデルなら、ナビの液晶で設定・確認ができるので、ドラレコに液晶がいりません。

なので、見た目がとってもコンパクト!

画像出典:ドライブレコーダー | ケンウッド

見た目がスッキリしてるので、視界を遮りにくいです。

フロントドラレコ DRV-N530 の特徴

今回の記事では、前後が記録できるドラレコとしてまとめておりますが、前方のみの記録でよければ、フロントドラレコの「DRV-N530」のみで大丈夫です!

先に リアドラレコ「DRV-R530」の特徴を確認したい場合はコチラから!

フルハイビジョンを超える、3M(約300万画素)に対応

画像出典:ドライブレコーダー | ケンウッド

まぁ… 300万画素とか言われてもピンとこんけど…

要するに…

メッチャきれい!

説明が雑

4つの録画モード

ドライブ中の状況に合わせて、様々な録画モードで記録ができます。

録画モード
  • 常時録画
  • 手動録画
  • イベント録画(衝撃を検知して、専用領域に映像を保存)
  • 駐車録画(駐車中に衝撃を検知して映像を保存)

駐車録画は、車のエンジンがOFFの状態で 衝撃を検知した場合、ドラレコの電源がONになって映像が記録されます。

記録時間などの設定は変更可能

「当て逃げ」「車上荒らし」に遭遇した場合、フロント・リアドラレコの映像範囲で記録できます。

また、駐車録画を行った場合には、次回エンジンONした時点で画面にポップアップと音声で教えてくれます。 そんな告知してもらいたくないけど…

3つの運転支援機能

ドライバーの「うっかり」を防いでくれる機能もあります。

運転支援機能
  • 前方衝突警告(前車との距離を計測して警告)
  • 車線逸脱警告(およそ時速60km以上で車線を逸脱した場合に警告)
  • 発進遅れ警告(信号待ちで前車の発進に気付かなかった場合に警告)

これらの機能は、ドラレコ取り付け後に ナビ上で車両情報を設定する必要があります
動作には条件があります。詳しくはケンウッドのHPにて確認してみてください

ノイズ対策済み

この対策が成されていない場合、地デジの電波状況が悪くなることがあります。

昔の話ですが… 私は失敗しました。

価格重視のドライブレコーダーは、ノイズが出ているかも! 私が付けたドラレコが正にそれでした。 地デジに影響しちゃうんですよねぇ・・・。 ドラレコを探すなら、ノイズ対策済を。 私も次はそれにしよっと。

LED信号機対応

この対応が成されていないドラレコだと、LED信号機を録画した場合に どの色が点灯しているか映らない可能性があります。

技術的な話はよく分からないのですが… LEDの点灯周期とドラレコの撮影周期が合わないとかなんとか…

まぁ、信号はLEDかどうかは問題ないってことですね。

… 要するに、

気にすんな!

何の説明だよ

リアドラレコ DRV-R530 の特徴

では続いて、リアドラレコ「DRV-R530」の特徴を並べます。

重複しますが… 例えば「後方だけ記録したいから、DRV-R530だけ取り付けよう」 という使い方はできません。

「DRV-R530」を取り付ける場合は、必ずフロントドラレコ「DRV-N530」を取り付けましょう。

共通特徴

先に記載したフロントドラレコ「DRV-N530」との共通した特徴がありますので、以下にカンタンにまとめます。

フロントドラレコとの共通特徴

バーチャルルームミラー・リアカメラに代用

走行中にリアドラレコの映像に切り替えて、ルームミラー・サブバックカメラとして代用できます。 切り替えも、カーナビ上のボタンをポチッと押すだけなので、カンタンです。

画像出典: ドライブレコーダー | ケンウッド

使用するには、リアドラレコを接続後にカーナビ本体で設定をする必要があります

今回のまとめ

というわけで今回は、ケンウッドの「前後を記録できるカーナビ連動ドラレコ」をまとめてみました。

それでは、内容をカンタンにプレイバック!

前後をを記録できるケンウッドのドラレコ

カーナビ連動ドラレコは、対応したカーナビしか使えませんが、その分 様々な機能が用意されてて便利です!

前方を記録するフロントドライブレコーダーなら、「DRV-N530!」

後方も記録したいなら、「DRV-R530!」

後方を記録できるドラレコは他にもあるよ! 別記事にまとめてるので、ぜひ読んでみてね!

後ろも録画できるドラレコって… ないの!? と探しているアナタ! あるよ、あるある! 単にドラレコを追加するんじゃなくて、フロントとリアでリンクできるモデルがあります。 このブログで 3つ まとめてみたので、ぜひ読んでみてね!

もしもの時のために、そして旅の思い出のために… ドラレコを準備するのはいかがでしょうか。

思い出は、とっても、重いで。

寒いで
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