【N-WGNにカーナビ取付】隠しネジに注意しろ! パナソニックのナビを取り付けました

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ホンダの軽自動車、N-WGN

ライフの後継にあたる車ですね。安全装備や女性に嬉しい装備も充実!

今回は、N-WGNにカーナビを取り付けました。パナソニックの「CN-R330D」になります。

ディーラーオプションのカーオーディオ付車への取り付けだったのですが、この場合は、ちょっと注意しましょう・・・。

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パネルの取り外し

オーディオレスなら手が入るので楽ですが、ディーラーオプションのモニター付きオーディオがハマってます。

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パネルの左下に切り欠けがありますので、そちらにリムーバーなどを突っ込むか、右のメーターパネルを外して一緒に浮かせれば、パネルは外れます。

が、その前に注意!

隠しネジがあります。

外そうとすると、明らかにネジで縫われているような手応え。

グローブボックスを外して覗いてみると、オーディオの下にネジ止めされてました。

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そのまま無理矢理外そうとすると、パネルが割れますので注意です。

ネジさえ外してやれば、スポーンと。

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多分、オーディオレスなら関係ないと思います。ディーラーオプションなら注意ですね!

取付キット、忘れずに

N-WGNでディーラーオプション付の場合は、以下の取付キットになります。

取付キットは車種・年式によって異なるので、適合の確認は必須!カロッツェリアのサポート情報から確認できます。

特にホンダは、ラジオカプラの仕様がコロコロ変わりますので気をつけた方がいいです。

ちなみに、ステアリンリモコンの配線、車速は電源ハーネス内に来てます。リバースは、2Pの別のオプションカプラに。(グレードによっては無いかも。)パーキングは・・・。

取付に関しては、アルパインの取付情報がとても参考になります!

変換ハーネスを使って、純正バックカメラを流用しよう

このディーラーオプションのモニター付きオーディオには、純正バックカメラが映るようになってます。

この純正バックカメラを、変換ハーネスを使って、引き続き利用できるようにします。

データーシステムの「RCA013H」を使えば、純正カプラをRCAに変換できます。これも適合表の確認必須!

取付完了

配線を終えて、動作確認が出来れば取付完了です!

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ホンダもワイドモデルが取付できればいいですけどね・・・。特殊な形状をしてます。

取り付けたカーナビゲーションは、CN-R330Dになります。

この価格帯にして、機能充実のコスパ優等生ナビです。パナソニックは地デジがキレイですね!

ステアリングリモコンもバックカメラも、問題なく動作しました。

現在では、後継機として「CN−RE04WD」がリリースされてます! こちらの記事もぜひどうぞ!
とりあえず、カーナビ欲しいんだけど何にしよう… と迷っているそこのアナタ! 「とりあえず」なら、パナソニックのRE04シリーズにしてみたらどうですか? エントリーモデルながら「とりあえず」を大きく超える充実機能が満載でっせ!

というわけで、今回も無事取付完了!

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新しいナビを取り付ければ、またドライブが楽しくなりますね!
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