クロスビー(スズキ)に、ケンウッドの8インチ カーナビを取り付けた方法・やり方をまとめます

カーナビ取付
ケロケロ
ケロケロ

こんにちは! ケロケロです(@kerokero_DIY)

スズキのコンパクトカー、クロスビー。

軽自動車のハスラーが、そのまま大きくなったようなスタイルですね。

さて今回は、このクロスビーに8インチのカーナビ MDV-S707L を取り付けました。

クロスビーにMDV-S707L

この記事では、クロスビーに8インチのカーナビを取り付けた方法・必要なオプション部品をまとめました。

ぜひ参考にしてみてね。

スポンサーリンク

クロスビーにMDV-S707Lを取り付けるために必要なオプション部品

取付キット:S-2599(エーモン製)

社外カーナビを取り付ける場合は、車種・年式に適合した取付キットが必要です。

クロスビーの場合は、S-2599が適合します。

取付キットの適合表は、エーモンのホームページから確認できます

既にクロスビーに社外カーナビが取り付けられている状態で、交換する場合には、取付キットが使われている可能性が高いです。

その場合は流用できるので、新たに購入する必要はありません。

全方位モニター変換配線:RCA092K(データシステム製)

メーカーオプションで全方位モニターが装備されている場合には、RCA092K(データシステム製)を使うことで、カーナビに映すことができます。

HYBRID MX のセーフティサポートパッケージ非装着車には適合しません
カメラ変換配線の適合情報は、データシステムのホームページで確認できます

カメラ入力配線:CA-C100

MDV-S707Lのカメラ入力は、一般的なRCAではなく、ケンウッド専用コネクタになっています。

バックカメラのカメラ出力がRCAの場合には、CA-C100が必要です。

全方位モニターを変換するRCA092Kを使う場合にも、CA-C100が必要です

8インチ用純正パネル

今回取り付けるMDV-S707Lの液晶サイズは8インチになりますが…

通常、車両側のパネルサイズは7インチになってます。もちろんクロスビーも。

だがしかし!

クロスビーには純正で8インチ用のパネルが用意されており、このパネルを取り換えるだけで、MDV-S707Lが装着可能です。

8インチ用の純正パネルは、スズキディーラーや懇意の車屋さんに依頼すれば、取り寄せてもらえます

カーナビ周りのパネルを外す

カーナビ周りのパネルを外します。

クロスビーのカーナビ周り

クロスビーは とっても簡単。

引っ張るだけで外れます。…といっても油断しないように

パネルを外したところ

後は 下のネジを外せば、取付金具とブラケットが外れます。

Aピラーを外す

Aピラーは、リムーバーを使って外します。

↓イメージ図

リムーバーを使う

リムーバーをひねれば、Aピラーのツメが外れます。

Aピラーを浮かせたところ

後は引っこ抜けば、Aピラーが外れます。

グローブボックスを外す

グローブボックスは前方に引っ張れば、外れます。

グローブボックス外したところ

MDV-S707Lのネジ穴位置に注意

MDV-S707Lは画面サイズが大きいので、取付金具を通常のネジ穴位置で固定すると、パネルに当たります。

MDV-S707Lが一番高い位置になるように位置を調整して、取付金具を取り付けてください。

写真撮り忘れますた… ごめん。

余剰配線の処理

地デジアンテナやGPS配線で、長さの余った部分はグローブボックス裏に固定しときます。

結束バンドを使って、既存の車両配線に固定しておけばOKです。

余剰配線の処理

カーナビを取り付けて完成

カーナビを取り付けたら、パネルを取り付ける前に動作確認をしときます。

動作確認に問題なければ、パネルを元に戻して完成です。

クロスビーにMDV-S707L

通常、カーナビの液晶サイズは7インチですが…

今回取り付けたMDV-S707L8インチになります。

1インチしか変わらないとはいえ… 迫力ありますなぁ。

大画面カーナビの部類では、割とリーズナブルな価格なので、クロスビーで大画面化したい人にはオススメです。

…というわけで、クロスビーへの取り付け記事はオシマイです。お疲れ様でした。

クロスビー、ビーを日本語で言えば蜂、蜂蜜…

蜂蜜と言えば、プーさん。

プーさんと言えば、ディ〇ニーランドにアトラクションがありますね。

ケロケロ
ケロケロ

プーさんのハニートラップ

ウサピョン
ウサピョン

ハニーハントやで。言いたいだけやん。

カーナビ取付
スポンサーリンク
ケロケロをフォローする
自分で洗車ガラスコーティングができる!

ガラスコーティング【ギガクリスタル】の特徴
・基本的に、塗り込んだら水で流すだけ
・手間はかかるが、技術はいらない
・素人でも施工可能
・素人が仕上げたとは思えないクオリティ
・コーティング効果継続期間は、なんと3年



この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
DIYでプチカスタム

コメント

  1. 高山 満 より:

    初めまして!
    先月末にクロスビーMZを購入して、社外品のナビをどうしようか悩んでいたところ(全方位対応(別途ケーブル使用して)とか8インチで探していていました)。
    楽ナビしかないのかな?(ちょっと高価なので悩みました)って思っていたところ、この記事を読ませていただいてケンウッドのS707Lにしました。
    8インチガーニッシュもディーラーで取り寄せましたが配送日時の都合で先にナビだけ取り付け屋さんに頼みました。
    後日ガーニッシュをつけたのですが、枠の下の部分に本体が干渉してトレイオープンができません。
    かなり前に出せばいいのか、それとも上下も調整できて上に上げるコトが出来るのでしょうか?(枠上部に数ミリ隙間があります)
    取り付け屋さんにもう一度持って行ってみて貰えばいいと思いますが、ちょっとその時間がなくて自分でしてみようと思いましたので、大変不躾ですが質問させいていただきます。

    • ケロケロケロケロ より:

      高山さん、コメントありがとうございます。
      ブログを管理しております ケロケロ と申します。

      ご質問の件に関しまして、実際に確認できないのでハッキリとしたことは分かりませんが…
      恐らくは、カーナビ横に取り付けている金具の、ネジ穴位置が違うのだと思われます。

      今回取り付けている8インチは、画面が大きいので、通常の7インチ位置に金具を取り付けると位置が下がります。
      お察しの通りネジ穴を上にすると、パネルとピッタリ取り付けできるはずです。
      (この点は、ブログ記事に情報が不足していました。すみません。あとで追記する予定です。)

      ご自身でも金具の付け替えは可能ですが、カーナビを外す際に誤ってパネルなどにぶつけないよう、十分に気を付けてください。

  2. 黒田 より:

    はじめまして。
    大変参考になりました!

    1つ教えて頂きたいのですが、
    Aピラーを外すのは、何故ですか?

    よろしくお願いします。

    • ケロケロケロケロ より:

      黒田さん、コメントありがとうございます。
      ブログ運営者のケロケロと申します。

      Aピラーを外すのは、地デジアンテナやGPSアンテナを配線しやすくするためです。
      なるべく露出せず、ダッシュボート裏までアプローチしたいので、Aピラーを外すと配線を隠しやすくなります。

      Aピラーを外さなくても、スキマに配線を押し込んでいけば隠せますが…
      私の場合は、最初にAピラーを外してしまった方が、作業が楽になります^^

      • 黒田 より:

        返信ありがとうございます。
        もう一つ、教えて頂きたいのですが、
        メーカーオプションの全方位モニターをつけている場合、地デジアンテナはメーカーオプションのものを流用できると考えてよろしいでしょうか?

        • ケロケロケロケロ より:

          すみません、ちょっと意図をとりかねているのですが…
          ・全方位モニターを装備しているグレードは、純正の地デジアンテナが既に配線されており
          ・この地デジアンテナを社外ナビで流用できるか?
          というご質問でよかったでしょうか?(その認識で回答します)

          地デジアンテナのコネクタ形状は、カーナビメーカーによって違います。
          クロスビー側とナビ側で形状が一致していれば流用できますが、違っていれば、コネクタ形状を変換する配線が別途必要です。
          私がクロスビーを取り付けた時は、地デジアンテナは配線されたなかったので、どのような形状か分かりません…
          ケンウッドのカーナビで流用できるかは、ちょっと分からないですね…

タイトルとURLをコピーしました