「ワゴンRにカーナビを後付けしたい」
「DIYでも取り付けできる?」
「必要な配線や取り付けキットを知りたい」
ワゴンRは中古車・新車を問わず人気の軽自動車ですが、グレードによってはオーディオレス仕様やディスプレイオーディオ非装着車もあります。
そのため、後からカーナビを取り付けたいと考える方も多いでしょう。

この記事では、
- ワゴンRにカーナビを後付けする方法
- 必要な部品
- DIYの流れ
- ディスプレイオーディオとの違い
- おすすめのカーナビ
まで詳しく解説します。
ワゴンRにカーナビは後付けできる?
結論から言うと、
ほとんどのワゴンRでカーナビの後付けは可能です。
特に次の世代では、市販の取り付けキットが豊富に販売されています。
- MH23S
- MH34S
- MH44S
- MH35S
- MH55S
- MH85S
- MH95S
年式によって必要な部品が異なるため、購入前に適合確認を行いましょう。
後付けに必要な部品
DIYで取り付ける場合は、以下の部品を準備します。
車種専用取り付けキット
ナビ本体を固定するために必要です。
以下のようなパーツがセットになっています。
- オーディオハーネス
- ステアリングリモコン配線(オーディオハーネス内)
- 車速・リバース・パーキング配線カプラー
- …など
👉 ワゴンR対応取り付けキットを見る
バックカメラ変換アダプター(装着車)
純正バックカメラを利用する場合に使用します。
例えば、R8.1~ MH85Sで、ディーラーオプションのバックカメラが装着されている場合、RCA122Kが使えます。
👉 バックカメラ変換アダプターを見る
DIYで取り付ける手順
① バッテリーのマイナス端子を外す
ショート防止のため、必ず最初に行いましょう。
② オーディオパネルを取り外す

内装はがしを使用すると傷を付けにくく、安全に作業できます。
👉 内装はがしを見る
⑤ GPS・地デジアンテナを取り付ける
GPSアンテナはダッシュボード上や指定位置へ設置します。
地デジアンテナはフロントガラスへ貼り付けます。

配線はAピラー内を通すと見た目がすっきりします。
④ 配線を接続する
- 電源
- ACC
- アース
- スピーカー
- 車速信号
- リバース信号
- パーキング信号
などを接続します。

車種専用ハーネスを使えば加工不要で接続できる場合が多くあります。
⑥ 動作確認
ナビ・テレビ・Bluetooth・バックカメラなどが正常に動作するか確認します。
問題がなければパネルを元に戻して完成です。
カーナビとディスプレイオーディオはどちらがおすすめ?
カーナビがおすすめな人
- オフラインでも地図を使いたい
- 長距離ドライブが多い
- 地デジを視聴したい
ディスプレイオーディオがおすすめな人
- Googleマップを利用したい
- Apple CarPlayを使いたい
- Android Autoを使いたい
- スマホ中心で利用する
👉 人気ディスプレイオーディオを見る
おすすめのカーナビ
Pioneer(カロッツェリア)
初心者にも人気。
- 操作しやすい
- 音質が良い
- 地図更新モデルも豊富
👉 最新モデルを見る
Kenwood
彩速ナビシリーズは画面が見やすく、レスポンスも良好です。
👉 彩速ナビをチェックする
Panasonic Strada
CD/DVDがオミットされて、ネット動画に対応しています。
👉 Stradaシリーズを見る
DIYが不安なら必要な工具
内装はがし
樹脂製のリムーバーを使えば、パネルを傷付けにくく取り外せます。
検電テスター
電源確認に便利です。
取付キットを使えば、ほとんどカプラーONで取り付けできるので、無くても問題ないです。
配線ガイド
Aピラー内へ配線を通す際に役立ちます。
グローブボックス裏から手を突っ込んで配線することもできますが、やりにくい場合はガイドを使いましょう。
👉 配線ガイドを見る
よくある質問
DIY初心者でも取り付けできる?
車種専用ハーネスや取り付けキットを使用すれば、DIYで取り付けできるケースが多いです。
ただし、バックカメラやステアリングリモコンの接続は難易度が上がるため、自信がない場合は専門店への依頼も検討しましょう。
純正バックカメラは使える?
変換アダプターを使用することで利用できる車種があります。
年式や仕様によって対応状況が異なるため、購入前に適合を確認してください。
ディスプレイオーディオでもナビとして使える?
Apple CarPlayやAndroid Auto対応モデルなら、GoogleマップやYahoo!カーナビなどのアプリを利用できます。
まとめ
ワゴンRへのカーナビ後付けは、車種専用の取り付けキットや変換ハーネスを使えばDIYでも十分に挑戦できます。
また、最近ではスマートフォンとの連携を重視するならディスプレイオーディオも人気です。
用途に合わせて、
- 地図・テレビを重視するならカーナビ
- スマホ連携を重視するならディスプレイオーディオ
を選ぶと満足度が高くなるでしょう。
DIYに挑戦する際は、専用工具や車種適合部品を準備し、安全に作業を進めてください。



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