走行中に動画が再生できないと、同乗者は退屈しちゃいますよね。
…というわけで今回は、日産の新型ルークス(R7.11~)にTVキット(TVキャンセラー)を取り付けました。


取り付けた方法と、使ったパーツをまとめました。
ぜひ参考にしてみてね。
バッテリーを外す
まずは作業前にバッテリーを外しますが… ここで注意!
バッテリーは、必ずエンジンOFF後に5分ほど経過してから外しましょう。
理屈は知りませんが、直ぐに外すと車両なナビの故障の原因になるそうです。
パネルを外す
液晶部分の保護
ナビの液晶部分や、ピアノブラック調のパネル部分を、保護テープで保護します。

作業中に、パネルの角が当たった場合など、多少の衝撃であれば傷を防いでくれます。
液晶部分に限らず、パネルの際など、不安な場合は保護テープやマスキングテープで保護しときましょう。
運転席ダッシュボードパネルを外す
まずは、運転席側のダッシュボードのパネルを外します。

- 右下のパネルを外す
- 蓋を持つ
- フロント側に倒すようにしてパネルを揺らすを外れる
これで、パネルが外れます。

ナビ上のパネルを外す

先ほど外したパネル側から、内装リムーバーを突っ込んで、テコの要領で外すとやりやすいです。

液晶パネルを外す
液晶パネルを固定しているネジを2本外します。
その後手前に引っ張ると外れます。

ナビを固定しているネジ4本を外すと、ナビ本体部分を手前に引き出せます。

ビルトインスイッチの取り付け
今回使用するTVキットは、データシステム製のNTV448B-Dです。
スイッチ取り付けのため、運転席下パネルを取り外します。

パネル右下にネジがあるので、このネジを外してパネルを手前に引っ張ります。

空きスイッチとビルトインスイッチを入れ替えて、イルミ用配線を接続します。

あとは、スイッチ用の配線をナビ裏まで引き込みます。
車両配線に沿わせて、結束バンドを使って固定します。

TVキット本体の取り付け
TVキット本体は、ナビ裏のコネクタに割り込ませる形で取り付けます。
カプラーONでパチッと取り付けるだけなので、難しくありません。
TVキット本体は、ナビの端っこに貼り付けました。

車種によっては、TVキット本体の位置に困りますが… ルークスは、この位置だと簡単です。
ナビ本体を元に戻します。
この時、TVキット本体とパネルが干渉していないか確認しときましょう。

液晶パネルを元に戻したら、動作確認します。
パーキングブレーキを解除した状態で、以下を確認します。
- TVキットスイッチのON/OFFで、視聴可/不可が切り替わること
- 車両のヘッドライトON/OFFで、スイッチの減光が切り替わること
パネルを元に戻して取付完了
動作確認ができたら、パネルを外した時と逆の手順で、元に戻します。

これで取り付けは終わりです。
お疲れサマンサ。
まとめ
…というわけで、新型ルークスのTVキット取り付けでした。
テレビだけでなく、HDMIなどの外部入力も視聴可能になります。
ぜひ参考にしてみてください。


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