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日産フェアレディZにテレビキット(キャンセラー)を取り付ける方法。走行中の動画再生もOK

日記
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メーカーオプションのカーナビ・ディスプレイオーディオで、悩ましいのが

走行中にテレビが再生されない…ということ。

またテレビだけではなく、HDMI等で入力された映像も見れません。

もちろん、走行中に動画を映すのは推奨されるわけではないですが…

走行中に動画が見れないと、同乗者が退屈してしまいますね。

走行中に動画を映すことは、違法ではありません。

走行中に運転者が画面を凝視することが違法です。

…というわけで今回は、データシステムのTVキットNTV416を取り付けた内容です。

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ぜひ参考にしてみてね。

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キズ防止に養生して保護

まずは、液晶部分を養生テープで保護しておきます。

どんなに気を付けていても、パネルを外した時など、勢い余って尖った部分が当たってしまうかもしれません。

液晶だけでなく、パネルを外す際には要所で養生していきます。

バッテリーの取り外し

作業前に、バッテリーのマイナス端子を外しておきます。

なお、直ぐに外すのではなく、ボンネットを開けた状態でイグニッションをOFFにして、6分経過するまで待ちます。

ちゃんと時間を待って、バッテリーを外して作業しないと故障するかもよ…って説明書に書いてあったよ

パネルの取り外し

車種によっては、ナビ周りのパネルが直ぐに外れる場合がありますが、

フェアレディZは、周りのパネルを全て外さないと、ナビ周りのパネルに到達しないようです…

NTV416の説明書も確認しながら、外していきます。

グローブボックスの取り外し

まずはコチラのグローブボックスを取り外していきます。

グローブボックスを開けて、手前に引っ張ると外れます。

寒い時期には、パネル類が固くなって外しにくいです。

ヒーターで車内をしっかり温めるか、ドライヤーなどを使って篏合部分を温めてから外しましょう。

グローブボックスが外れると、ダンパーがくっついてきます。

これも外します。

グローブボックスが外れたら、周りのパネルも外します。

運転席下パネルの取り外し

まずは、ボンネットを開けるロックにつながっているワイヤーを外します。

ラジオペンチなどを使って外します。

このワイヤーですが、外すのが少し難しいんですが、元に戻すのは輪をかけて難しいです。

この時は外してNTV416を取り付けましたが…

もしこのパネルを浮かせるだけで大丈夫なのであれば、外さない方が無難です。

ワイヤーが外れたら、後ろのネジを外してパネルを外します。

メーター周りの取り外し

メーター上のパネルを引っ張って取り外します。

続いて、メーターから左のエアコンダクト周りのパネルを外します。

この辺りは、ダッシュボードに傷が付くのが怖いので、しっかり養生しておきます。

しっかり養生できたら、メーカーからエアコンダクトまでのパネルを外します。

ここ一生懸命になりすぎて、写真撮り忘れました…

センターコンソール部分の取り外し

カップホルダー部分を取り外します。

上に持ち上げるようにして外します。

続いて、シフト周りを外します。

これも、上に持ち上げるようにして外します。

サイドのパネルを外します。

反対側も外します。

更に、エアコン横のパネルも外します。

反対側も外します。

オーディオ周りの取り外し

このオーディオ周りのパネルは特に固いです。

外しにくい場合は、とにかく温めてみてください。

液晶右下あたりのパネルを取り外します。

なお、説明書の記載がちょっと分かりにくいと感じたのですが、ここにネジがあります。

※写真中央あたり

ここのネジを外さないと外れないっぽいです。

液晶右下パネルとエアコン部分が一体で外れます。

続いて、液晶左から助手席側のパネルを外します。

ここまで外せば、ようやくナビが外せるわけですな…

… … …あぁ、めんどくさかった。

ナビを取り外す写真撮り忘れましたが、ナビを固定しているネジを外して、ナビを引っ張れば外せます。

NTV416の取り付け

NTV416の取り付けは、そこまで難しくありません。

まずは、スイッチを貼り付けます。

どこでも良いですが、手が届く範囲で、あまり邪魔にならない位置が良いでしょう。

今回は、ハンドル左のパネル隅へ貼り付けました。

テレビキットを、車両配線に割り込ませます

カプラーONなので、簡単に取り付けできます。

スイッチの余剰配線は、結束バンドなどでまとめておきましょう。

テレビキット本体は、邪魔にならない位置に貼り付けておけば良いでしょう(写真中央あたり)

あとは、パネルを元に戻して動作確認できれば取り付けは完了です。

お疲れ様でした。

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まとめ

ぱっと見ると、オーディオ周りのパネルが簡単に外れるのかと思いきや、

実際は周りのパネルから外していかないとダメでした…

走行中に動画を映せれば、TVはもちろん、HDMIで入力した映像も見れます。

スマホミラーリングや、fire tv stickを接続してYouTubeも可能です。

かなり大変だったので、安易にオススメはできませんが、ぜひ試してみてください。

↓コチラの記事もオススメです。

YouTubeやネットフリックスが見たいなら、carplayを利用する…という手もあります。

この場合は、テレビキャンセラーは必要ありません。

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