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日産リーフ(R7.10~)に前後ドラレコを取り付けた方法。電源はオプションカプラから

クルマ
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日産の電気自動車、リーフ。

今回はこのリーフへ、前後ドラレコを取り付けました。

電源はヒューズボックスからとる…という方法もありますが、今回はオプションカプラからとってます。

実際に取り付けた方法をまとめたので、ぜひ最後まで読んでみてね。

取り付けたドラレコ

今回は、ケンウッドのドラレコを使いました。

リアカメラの取り付け

まずは、リアから取り付けていきましょう。

内装パネル外し

配線の露出をなるべく抑えるため、内装を外して車両内を配索します。

中央のパネルを引っ張って外します。

配線は、足元を通すため、助手席側足元のパネルを外していきます。

配線は天井を通していく方が楽ですが、エアバッグと干渉するのが怖いので、足元を通す方が無難です。

まずは助手席後方。引っ張れば外れます。

続いて、助手席。

まずはステップ側パネルを外しまして…

次に…発煙筒が付いてるところのパネル(正式名称ワカンネ)を外します。

グローブボックス横のパネルを外します。

グローボックス下のパネルを外します。

この時点で左奥にオプションカプラが見えます。

電源はここからとります(詳しくは後述)

Aピラーを浮かせます。

Aピラーを外しても良いのですが、エアバッグの紐とAピラーがネジで固定されています。

このネジを外せばAピラー外せますけど…まぁメンドクサイし

リアドラレコの配線

助手席側足元に配線しつつ、後部座席上からリアハッチとの間にある蛇腹ゴム部分へ配索します。

配線ガイドが必要です。

蛇腹ゴムの中を通し、最初に外したパネル中央部分の穴から配線を出します。

蛇腹ゴムの中は、配線が通りにくくなってます。

そんな時は、蛇腹ゴムの中にシリコンオフを吹くと、滑りが良くなって通しやすいです。

リアカメラの取り付け

リアカメラを取り付けます。

本来であれば、雨粒対策として、ワイパーの通る範囲に貼り付けるのですが…

リーフってリアワイパーないんですね…なんで?

なので、中央の見えやすい位置に貼り付けました。

フロントカメラの取り付け

電源の確保

電源は、グローブボックス下左奥のオプションカプラからとります。

今回は直接接続しましたが、そのうちカプラーONで取り付けできる、中継ケーブルが発売されるといいですな。

フロントカメラの貼り付け

まずは、ワイパーの通る範囲を確認して、マスキングテープを貼っておきます。

映り方を確認しながら、フロントカメラを貼り付けます。

配線の処理

余剰配線を処理します。

フロントドラレコからAピラーまでは、配線を天井裏に押し込みます。

Aピラー内は、絶対にエアバッグに干渉しないように配索します。

クッションテープや結束バンドを使って固定します。

Aピラーからグローブックス下までは、外した横パネルの隅を通して、

後は、長さの余った配線を結束バンド等でまとめて、足元などのスペースに隠せば終わりです。

これで、配線の露出を極力抑えた取り付けができました。

まとめ

前後ドラレコは、取り付けるだけなら貼り付けるだけなので簡単です。

しかし、配線の露出を抑えたり、電源がシガー以外だと難易度が上がります。

ぜひ、この内容を参考にしてみてください。

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