趣味にも仕事にも使える軽の箱バン、ダイハツアトレー
今回は、このアトレーに7インチのナビ・360ドラレコ・カメラ変換・ETCを取り付けました。

この記事では、取り付けたパーツ・取付方法などをまとめてます。
DIY取り付けをやってみたい人は、ぜひ参考にしてみてください。。
パネルの取り外し
ナビ周りのパネル
まずはナビパネルの前面部分を外します。

ネジなどで固定はされていないので、手前に引っ張れば外れます。
メーター部分まで一緒に外れるので、大きいです。
傷など入れないように注意しましょう。
上のパネルも外さないとナビの固定ができないのですが、この時は気づいていません…
ナビの取り付け時に気づきました。
グローブブックス
内装の裏側に配線を通すので、作業しやすくするため、グローブボックスを外します。
左右のロック部分を引っ掛からないようにして、手前に引っ張れば外れます。

自動ブレーキカバー
これは、手前に引っ張っても外れません。
フロントガラスに沿わせるようにして、手前から奥に押すと外れます。

Aピラー
ETCアンテナの配線を隠すため、Aピラーも外します。

持ち手を外したら、手前に引っ張ると外れます。
ウェザーストリップを外した隙間から、ツメで固定されている部分をリムーバーで捻ると外しやすいです。
運転席下カバー
ETC取り付けのため、外します。

取り付けパーツの配線
ETCアンテナ
取り付けたETCは、パナソニックのCY-ET926Dです。

アンテナは、自動ブレーキの右側に貼り付けます。

アンテナ配線は、自動ブレーキ裏から天井裏に隠しつつ、Aピラーの裏を通してグローブボックス裏に配索します。
360ドラレコ
今回取り付けたドラレコは、ユピテルのQ-21です。

自動ブレーキの左側に貼り付けます。

ドラレコの電源はシガー電源になってるので、これを直接電源に変換して隠せるソケットを使います。

ナビなどの電源配線
今回取り付けたカーナビは、ケンウッドのMDV-D413Wです。

電源配線などを接続します。
取付キットD2557(エーモン)が必要です。

カメラ変換RCA103Dも一緒に接続しました。
ドラレコ・ETCの電源も、合わせて接続します。
ETCの取り付け
ETCは、ビルトインキット Y-7223 を使って、純正っぽく取り付けます。

運転席下のパネルにETCを取り付けできる部分があります。

目隠しになっている部分をカッターナイフなどで切り取ります。
傷を入れないように注意です。
切り取り出来たら、ビルトインキットを固定します。

このキットにETCを貼り付けて、電源・アンテナを接続してパネルを元に戻します。

社外ETCを純正っぽく取り付けできました。
カーナビの取り付け
カーナビを取り付けしようとしたら、最初に外し忘れた上側パネルが邪魔になったので、外しました。

カーナビにTV・GPSアンテナ、電源などを接続したら固定します。

カーナビを固定したらエンジンをかけて、以下の設定・確認をします。
- バックカメラの設定・映ることを確認
- ステアリングリモコンの設定・動作の確認
- GPS・イルミ・車速などの接続確認
- TV・ラジオなどの確認
動作確認に問題なければ、OK牧場です。
余剰配線の処理
TVアンテナなど、長さの余った配線は、束にして結束バンドで車両配線に固定しておきます。

パネルを元に戻して、取付完了!
動作確認・配線処理ができれば、パネルを元に戻して完了です。

…というわけで、ダイハツアトレーへのナビ・ETC・ドラレコの取り付けでした。
取り付けは簡単なわけではないですが、パネルも割と外しやすく、配線も通しやすいです。
取り付け経験があるなら、簡単な部類だと思います。
ぜひ参考にしてみてください。



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