『 頼む! この胸熱マンガを読んでくれ! 4選 』 思い出すだけで 涙が ウルウルする。 いつ読んでも面白い、オススメのマンガだす

暮らし

 

いや… 昨日ね、 布団に入って寝ようとしたら…

 

突然に、胸熱のマンガを思い出してしまって…

kero-icon
ちょっと目から汗が出そうになったのよ。
usa-icon
汗?

 

カンタンに思い出せるぐらい、強烈に印象に残っているマンガは、きっと誰にでもあるよね?

 

はい!

というわけで今回は、絶対に読むべき胸熱マンガをまとめてみました。

 

原作は実家にあるので 今手元にないんだけど、それでもカンタンにストーリーは思い出せるし、好きなキャラの「名シーン・名セリフ」もパッと出てきます。

 

もうね… もしまだ読んだことない人がいたら、ぜひ読んでもらって心を鷲掴みにされてほしい。

kero-icon
そして、読んだことある人は「あああぁぁぁ! 分かる!」 とか、「そっちね!」とか、一緒に目から汗を流してほしい。
usa-icon
汗?

 

ネタバレはしてません。 (あらすじや、一部のセリフは書いております)

それでは、感動する胸熱マンガまとめ、レッツラゴー!

 

スポンサーリンク

1.うしおととら


うしおととら(1) (少年サンデーコミックス)

 

今までに読んだマンガで、目がウルウルすることは何度もあったけど… しゃくりあげる程泣いたのは現在までコレしかないよ…

今、ブログに書くのに思い出してるだけで泣ける…

 

あらすじをザックリ

知ってる人は、読み飛ばしてね!

 

不本意ながら 主人公の「うしお」は、封印されてた「伝説の妖怪」を解放することになります。

実はこの妖怪、うしおを騙していたんですね。

それに怒るうしおですが、普通の人間が妖怪に勝てるハズはありません。 そう、「普通の人間」ならば…

 

しかぁし!

 

妖怪を解放したことで、うしおにその妖怪さえ恐怖するが宿るのです。

こうして、

  • うしおは妖怪が悪さをしないように監視、妖怪に「とら」と名付ける
  • 「とら」は自分を監視する うしおを喰らいたい

という奇妙な関係のまま、ストーリーの中核を成す大きな渦へと、少しずつ巻き込まれていくのです。

 

忘れられない名シーン・キャラクター

とにかくこのマンガは、名シーンがありすぎ…

 

目から汗が出る名シーン
  • うしお・とらの、互いへの心理の変化
  • 心が読める妖怪「さとり」と、うしおの会話
  • 初めて真っ直ぐ立てた徳野さんと、うしおの会話
  • 太陽のような うしおの眩しさに目を逸らしてしまった法力僧
  • その法力僧と、とら
  • 最終回での、とらの一言

 

コレ以外にもホントいっぱいあるのよ。

特に胸を鷲掴みにされたのは…符咒士の鏢(ひょう)さんですね。

 

最終回間際にね、自分の仇を倒すため、闘いに巻き込まれた母子を助けるため、戦うんです。

 

そして、全てを終えた鏢(ひょう)さんがね… 自分の家に帰るんだよ…

どんなにキズだらけになっても、許せなかったのに… やっと自分を許せたんだよ…

 

「今帰ったよ」ってね、鏢(ひょう)さんがね、やっと言えたんだよ…

 

 

ま、とにかくね、この作品は、絶対に「読んでよかった」と思えます。

 

 

 

2.からくりサーカス


からくりサーカス 7 (小学館文庫 ふD 29)

 

さっきの「うしおととら」と同じ原作者「藤田和日郎」さんのマンガです。

この方のマンガを読んで思うのは、キャラクター愛がすごい… (と思う)

 

よく漫画家さんが、「キャラクターが勝手に動く」みたいなことを言いますけど、この方のマンガを読んでると、ド素人の私でも何となく伝わるんです。

キャラクターの躍動感がスゴイというか、喜怒哀楽の感情が… スゴイんですよ。 このキャラクターは、目の前の理不尽に、腹の底から本当に怒りをぶつけている、とか。

kero-icon
いや、ほんとにスゴイマンガなんですけど、「スゴイ」しか出てこない私のボキャブラリーがもどかしい
usa-icon
目から汗とかね

 

あらすじをザックリ

知っている人は、読み飛ばしてね!

 

これ…、あらすじ書くのがスゲー難しい…

 

序盤で、今までの展開を大きく変える「大どんでん返し」が起きるんです。

いや、「大どんでん」なんて生ぬるい。

kero-icon
「大どんでんでんでんどんどんどんでんでん返し」だわ。
usa-icon
余計に分かりにくいわ

 

その衝撃の展開を目にした時、

(… … …え?)

ってなって、理解するまで時間がかかりました。

ページをめくり直したり、2度見したり… この先にどんな展開になるのか、想像さえできなかったんです。

 

ストーリーも設定も、ぶっ飛んでて、良い意味で落ち着くヒマがありません。

 

忘れられない名シーン・キャラクター

これまた名シーン揃いなんですが、その中でも、特に心にグサリと刺さっているキャラクターは…

「ギイ先生」ですね。

 

迫り来る脅威から 自分の妹や弟のような存在を守るため、その2人を先に行かせるんです。

 

全てを終えて、眠りにつこうとした時、先に行かせた2人に送る言葉を探していました。

そして思いついた言葉がね、すごくイイのよ…

 

その一言をココで書くことはカンタンですが、サラッと書けるほど軽い言葉じゃないんです。 今までの話の流れがあるからこそ、この一言が胸熱なんです。

もし、自分の子供がパートナーを見つけて、2人が笑顔で歩いて行く後ろ姿を見た時には、私はきっとギイ先生と同じ言葉を紡ぐよ…

 

 

 

3.ドラゴンクエスト ダイの大冒険


DRAGON QUEST―ダイの大冒険― 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

ドラゴンクエストの設定をモチーフにした、冒険ファンタジー。

ストーリーは完全オリジナルなので、ドラゴンクエストをプレイしたことない人でも大丈夫!

 

あらすじをザックリ

知っている人は、読み飛ばしてね!

 

世界を恐怖のズンドコに陥れていた魔王が、勇者によって倒された平和な世界。

魔王がいなくなったことで優しい心を取り戻したモンスターが暮らす島、デルムリン島。

孤児として流れ着いた子供は、元気な少年に育ちました。 この少年が主人公の「ダイ」です。

 

これらもずっと、平和の時間が流れると思っていた、その最中!

kero-icon
あ、モナカじゃなくて、サナカね
usa-icon
うるせーよ

 

突如、荒れ狂うモンスターたち。 それはまるで、魔王が君臨していた頃のように…!

そして、現れる謎の家庭教師「アバン先生」と、その弟子「ポップ」

 

魔王は復活したのか? そして世界に平和は訪れるのか? 今、ダイの大冒険が始まる…!

kero-icon
ってコレ、ダジャレじゃないよ、タイトルね。
usa-icon
うるせーよ

 

忘れられない名シーン・キャラクター

話が進んでいくほど、胸熱シーンが増えていくのですが… まぁ、やっぱり「ポップ」だろうな。

 

ポップの成長っぷりがすごいんですよね。

  • 仲間からワザと嫌われるように仕向けて、1人で闘いに挑んだり、
  • 仲間を守るために命をかけたり
  • 大魔王に「順番通りじゃねぇか。何がおかしい?」と正論を返して怯ませたり…

まぁ、数え上げたらキリがないのよ。ほんとね。

 

その中で特にグッとくるのは、最終決戦間近の「ポップとハドラーの会話」でしょう。

ハドラーは敵の最高司令官みたいなヤツだけど、ダイ達との闘いを繰り返していく度に「武人の誇り」みたいな信念が備わっていくんですよ。

 

にも関わらず、ハドラーの「信念ある闘い」が、敵方の「卑怯な策略」の一部に利用されてしまうんですね。

そして、その卑怯な策略で、ダイとポップが窮地に立たされるわけですな。

 

それを良しとしないハドラーは、2人が助かることに手を貸します。

 

… もうコレ以上書くと核心だから、アレだけど、 とにかくポップとハドラーの会話がいいのよ。

「武士の情け」というか、「情けには情けをもって返す」というか。

 

『初めて祈る!!』とか、アレで泣かないヤツはいるのか? 俺なんか今ブログを書きながら泣いてるぞ…

 

 

 

4.ガンバ!Fly high


ガンバ!Fly high 1 (My First WIDE)

 

金メダリストの森末慎二さんが原作の、体操マンガです。

内村選手の愛読書でもあるそうな。

 

あらすじをザックリ

知っている人は、読み飛ばしてね!

 

『オリンピックで、金メダルをとりたいんです!』

 

と、体操部に入部してきたド素人の中学生が、主人公の「藤巻 駿」です。

体操のはド素人だけど、やる気だけは人一倍! 周りにもその「やる気」が影響されて、部内の雰囲気も変わっていきます。

駿の体操の技術はメキメキと上達! 果たして駿は、金メダルをとることができるのか!?

 

忘れられない名シーン・キャラクター

とにかくね、内田センパイが カッコイイのよ! 内田センパイは、主人公 駿の1つ上のセンパイです。

 

最初は駿をイビる嫌味なセンパイだったんですけどね、駿の実力を1番最初に認めた人なんすよね。

自分がトラブルに巻き込まれた時はヘラヘラとやり過ごしたのに、駿が巻き込まれたら烈火のごとく怒りましたからね。 スゲーいいセンパイ…

 

でもね、途中でちょっとギクシャクしちゃうのよ。

駿には言わば「天性の才能」があって、脚光を浴びることも多くなるんです。

 

内田センパイも駿の実力を認めながらも、自分を慕う駿を卑屈に感じてしまうんです。

本当は自分を見下しているんじゃないか… とか。 そしてそれを自己嫌悪に感じてしまうという悪循環。

 

そんなこんなで、最終回間近に、内田センパイが得意種目の跳馬に挑みます。

もうこの時はね、さっきのような自己嫌悪は完全に吹っ切ってるるんです。

 

内田センパイの演技は、マンガなのに鳥肌立つほどスゴイし、この演技を見た駿のね、内田先輩を慕うセリフが本当にいいのよ。

それに対して「あったりめーだろー?」とか、かる〜く返す内田先輩がまたカッコイイ!

ボク、あの競泳女子と一緒に泣いてましたわ…

 

 

 

今回のまとめ!

はい。 というわけで今回は、自分が直ぐに思い出せるぐらい印象に残ってる「胸熱マンガ」をまとめてみました。

もうなんか… ブログを書きながら思い出すからさ… 目がウルウルしっぱなしで、乾いてカピカピになったよ。

 

では、今回の内容をカンタンにプレイバック!

 

胸熱マンガまとめ
  1. うしおととら
  2. からくりサーカス
  3. ドラゴンクエスト ダイの大冒険
  4. ガンバ!Fly high

 

しかしあれだね、熱さを書こうとするとネタバレしてしまうし、ぼやかそうとすると熱さが少なくなるし、難しいね。

 

まぁ、絶対に面白いことだけは間違いないです。

 

まだ読んだことない人はぜひ! 好みはあるだろうけど、読み進めていけば、完涙必至!

既に読んだことある人も、久々にどうですか?

 

涙で潤んだ瞳になるので、女性もどうですか?

kero-icon
涙と一緒に鼻水も出るけどな
usa-icon
だめだろ

 

おしまい!

暮らし
スポンサーリンク
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
ケロケロ
このブログの主人公。 とにかく下らないことが好きだし、言うこともくだらない。 興味があったら手を出すけど、めんどくさいことは やりたくない。 なんて大人だ。
ケロケロをフォローする
ケロケロをフォローする
DIYでプチカスタム

コメント