【鼻中隔湾曲症】 治療体験記[3] 激痛後のガーゼ取り外しから、無くなる嗅覚

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こんにちは! ケロケロです。
(@kerokero_DIY)

前回は、手術が終わり痛みとの闘いでした。

ついに手術となりました。結界は無事終了。 しかし! その後が辛かった。 だって、強い痛み止め出せないって言うんだもの。 ほんとにこれ、発狂の一歩手前だったのかもしれませんな・・・

今回はその続きです。

耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、鼻の中のガーゼを取り出すことで、やっとこの痛みから開放されると胸を撫で下ろしたのもつかの間・・・

医師から衝撃の一言を告げられたのでした。

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失神することもある・・・らしい

鼻のガーゼをとるとのことで、医師に連れられて別室へ。

おおよそ、こんな説明を受けました。

“痛みで失神してしまったら、申し訳ないけど気付けのために頬を多少叩くかもしれないから勘弁してね”

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失神・・・

実はそれまでに、猛烈に痛いということは、看護師さんから聞いてはいたんです。

でも・・・失神。 失神かぁ。

聞いてみたところによる、鼻には色んな神経が走っていて、そりゃあもう痛いんですって。

スイカが出るくらいかな。

ハッハッハ。こりゃ笑えませんわ。

ガーゼ外します

心の準備も出来ないまま、いよいよガーゼを外すことになりました。

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痛ぁっ!

経験のある痛みを感じたのは最初だけ。

以降の痛みは、今まで感じたことのあるモノとは、全く異質なものでした。

小さい頃、悪い事して怒られてげんこつされた痛み? ・・・違う。

タンスに小指をぶつけた痛み? ・・・違う。

千枚通しを、誤って手に突き刺した痛み? ・・・違う。

等など、何も当てはまりません。

あくまで私の感じ方なのですが、ガーゼを鼻から抜き取っている間、“痛み”というよりは、意識がグルンと回転しそうになった“衝撃”を感じていました。

抜き取る時間は、そんなにかからなかったハズです。

結果、失神はしませんでした。
でも、後になって思えばさっさと失神した方が良かったのではないかという気さえしました。

ちなみに、私の場合は治療箇所がまだ手前だったので、痛みの度合いとしてはマシな方なのだそうです。
もし治療箇所がもっと奥の場合だと、ほぼ失神レベルとのこと。

運が良かった・・・のかな?

世界が変わった

とにもかくにも、あの激しい痛みからは解放されました。

まだしばらくは、治療のため入院は続きますが、精神的にはだいぶ楽になりましたよ。

加えて鼻の通りが、今まで感じたことが無いほど良くなりました。

鼻の中を空気がスーッと抜けていく感じってこんなだったのか! と、感動です。

食事も楽しみになったし。今日のデザートはみかんです。

みかん好きなので、一番に食べてやろーっと。

と、皮をむいた直後、ふと気になってみかんをフンフンと匂いを嗅いでみたのです。

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(なんか、おかしい)

気になった私は、食事の献立の全ての匂いを嗅いで、自分の異変に気づいたのです。

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(匂いを全く感じない!)

というわけで、続きは次回

自分の嗅覚に異変を感じたケロケロ。

五感の1つを失ったことで・・・、ついに次回、セブンセンシズに目覚める!(ウソ)

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それじゃ、来週もこの時間に、
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鼻中壁、湾・曲・SHOW!
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ふざけすぎじゃないか・・・

鼻中隔湾曲症:体験記 連載のまとめ
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