【鼻中隔湾曲症って?】私の治療体験記[1] きっかけは主治医との何気ない会話から

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こんにちは! ケロケロです。
(@kerokero_DIY)

【鼻中隔湾曲症】というものをご存知でしょうか。

私は自分がその症状であること告げられるまで、その存在を知りませんでした。

簡単に言うと、鼻を左右に仕切っている壁が曲がっているということです。

これがひどいと、鼻呼吸に支障が出てきます。

それに加えて、私の勝手な民間療法がまずかった・・・。

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きっかけは、かかりつけの医師から

以前にぜんそくの記事を書きましたが、そこでお世話になっている先生との何気ない会話でした。

確か、風邪には気をつけろという内容だったと思うんですが・・・、

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まぁ、鼻は年がら年中、詰まってるんですけどねぇ

『年がら年中』

この一言が引っかかったそうです。

簡易検査をしたところ、もう少し詳しく調べた方が良いということで、近くの大きな病院を紹介してもらいました。

結果的にこの些細なきっかけが大事だなと、後になって痛感しました。

鼻中隔湾曲症、それに加えて・・・

さて、そんなこんなで紹介してもらった病院にやってきましたが・・・、

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ンマー、CTなんて初めて撮ってもらって緊張しました

いやー、自分の頭やら顔の辺りを輪切りで見るとは思わなんだ。

で、下った診断は 鼻中隔湾曲症 それに加えて、鼻の中の粘膜が腫れに腫れていると。

この「腫れ」には、明確な原因があったのです。

鼻スプレー依存症

実は私、鼻スプレーを多用していたんです。

寝る前に、鼻が息苦しいのでシュッシュッと。 もう何年も前から。

あの鼻スプレーって、鼻の通りが良くなるのは、粘膜の血流を抑えて収縮させて通りを良くしているそうなんです。

(いや、逆だったかな。)

まぁ、いずれにしても繰り返して使うことで、鼻の粘膜は収縮と膨張を繰り返して腫れてしまうんですね。

私の場合は、それが長年に及んだため、腫れがかなり酷くなっていました。

結局、鼻中壁湾曲症だけでも鼻の通りが悪いのに、加えて粘膜が腫れているというダブルパンチでした。

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ダブルパンチはコンソメだけで十分だっちゅーの
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パイレーツ・・・?

私のように、寝る前に鼻スプレーを多用する「鼻スプレー依存症」の人は、使用を中断した方が良いです。

場合によっては、医師への相談を検討してください。

今後の方針

先生からは2つの選択肢があることを告げられました。

・ 手術する
手術をすれば、当然鼻の通りは良くなります。
しかし、術後に傷みを伴うこと。 特にガーゼを外す時がものすごく痛いらしい。
また、三ヶ月ほどは通院が必要になること。

・ 現状維持
命にかかわるものではないので、このままにしておくという方法もある。
但し、もう鼻スプレーは使わない方が良い。

私の選択

私は、手術することに決めました。

もちろん手術なので、色んなリスクがあります。

先生には、詳しく説明してもらい、自分で納得できたので決断しました。

長年、鼻詰まりには苦労していましたからね。

平常時でも片方がほとんど使えない(湾曲しているため)状態で、風邪でも引けばどちらも絶望的に使えない。

だって、ほんとにツライもの

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ラーメンすするのも、ある意味命がけ・・・

すすってる時って、一緒に息を吸い込んでるわけです。

鼻の通りが良ければいいですが、鼻が詰まっていれば空気の逃げ場がありません。 呼吸ができない。

すすった後に、必ず大きく「ブハーッ」と息を吐き出さないといけないんです。しんどい・・・。

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寝てる時もツライんす

鼻スプレーを使っても、寝ている間に効果が切れるようで、口呼吸になるみたいです。

起きてる時には口の中がカラカラ。

治療できるということが嬉しかった

私の感覚だと、そもそもこれが「病気」だという意識がなかったんです。

「体質」だと思っていたので。

それを主治医の先生に気付いてもらって、治療の選択ができるのは嬉しかったですね。

リスクはありますけど、手術します。

というわけで、続きは次回

手術を決めたケロケロ。

彼をを待っていたのは希望か絶望か・・・。

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それじゃ、来週もこの時間に、
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鼻中壁、湾・曲・SHOW!
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ふざけすぎじゃないか・・・

鼻中隔湾曲症:体験記 連載のまとめ
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