『1日中楽しめるテーマパークだよ! …子供はね』 岡山県のおもちゃ王国へ初めて行って良かったトコロ、悪かったトコロ

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こんにちは! ケロケロです。
(@kerokero_DIY)

連休中は暑かったですねー。 さすが晴れの国、岡山県。 梅雨だってのに、雨が降った記憶があんまりない。

私ら夫婦は超インドアなのですが、せっかくの連休に子供がずっと家にいるのはツマラナイかなーと、岡山県は玉野市にある「おもちゃ王国」へ行ってきました。

[公式] 遊びの創造ランド おもちゃ王国(岡山県)

「おもちゃ王国」は、知る人ぞ知る「王子ファンシーランド」が閉園した跡地に作られているんです。 いやー、小さい頃行ったよ。懐かしい。

さて今回の記事は、初めて行った「おもちゃ王国(岡山県)」についてまとめてみました!

はしゃいでいた子供を見る限り、すごい楽しかったことは間違いないですが、1個だけガッカリしたこともあったんですよねぇ。

それでは、本編スタート!

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おもちゃ王国、こんなトコロ

「おもちゃ王国」ってどんなトコロかと言うと… おもちゃの王国なんですよ。

そのまんま

メインのターゲットは間違いなく子供向け! 子供が楽しめるぐらいの恐怖度低めなアトラクションや、トミカ・プラレールのプレイランド、その他にも色々なおもちゃを展示した部屋などがあります。

…まぁ、ね。 大人の下世話な目で見てみると、「子供を通してジジババの財布を狙い撃ちしとるやないかい」なんてモノもあったりね!

なーんちゃって、野暮なコトを言わないようにしときましょう。

なめてはいけない、田舎のテーマパーク

おもちゃ王国は岡山県だけでなく、各地にあります(大分 / 兵庫 / 愛知 / 群馬

この記事の内容は、岡山県のおもちゃ王国です。 その他の地域が気になる場合は、リンク先を参照してみてね

一応岡山県が本部らしいのですが、まぁ、そこは岡山県ですよ。 何かしらの県別ランキングしたら、良くも悪くも中間順位ですよ。

いくら連休中とは言えども、この真夏日に、そんなに人くる〜? って駐車場に入ったら、

すっげぇ賑わいだった。

1500台ある駐車場が、見渡す限り車・車・車で轟です。

まだ開園して1時間経ったぐらいしか経ってないのに…

テーマパークをなめてはいけない

車のナンバーを見てみると、県外ナンバーの方も多いです。 知らなかった… おもちゃ王国ってこんなに人気なのね…

超インドアは、外の世界を知らない

ちなみに、おもちゃ王国は山の上にあるので、車でないと行けません。

私のような田舎民は車移動がメインなので問題ないですが、もし遠方から公共交通機関を利用して来られる場合は、バスやタクシーを利用する必要が有ります。ホームページにも書いてありました。

アトラクションがメインなら、フリーパスがオトク!

入園料は大人が800円、子供が600円です。

おもちゃパビリオンは入園料で楽しめますが、アトラクションは別料金で、のりもの券が必要です。

アトラクションによって必要なのりもの券の枚数が異なります(アトラクションの詳細はコチラ

のりもの券は1枚250円なのですが、8枚を超えてくるならフリーパスがオトクになってきますね。

ちなみに、息子は2歳でアトラクションよりもパビリオンがメインになりそうなので、フリーパスを購入しませんでした。 だって、元がとれんもの。

貧乏性は元をとってナンボ

甥っ子は小学生でアトラクションもガンガン楽しめるので、フリーパスを購入してましたよ。 となると、親も一緒に乗るから大人用フリーパスも要りますね(料金表はコチラ

小さい子だってたくさん楽しめるよ!

アトラクションに乗れないと、あんまり楽しめるモノないかなー、なんて、

そんなことはないです。

入園料800円で楽しめる「おもちゃパビリオン」がめちゃめちゃ充実してます。 元とれてるで…

貧乏性は元をとってナンボ

一日で全てを回るのは無理だったので、体験できたパビリオンをまとめますね!

車・電車が好きなら、トミカ・プラレールランド!

説明不要の人気おもちゃ、トミカとプラレールがメインで展示されたパビリオンです。

瀬戸大橋と鬼ヶ島がありますね。 多分これは岡山県限定ではなかろうか。

このような展示物だけでなく、トミカ・プラレール両方にプレイランドもあります。 置いてあるおもちゃを使って自由に遊べるんです。 無料で。

… くっくっく、貧乏性は騙されへんで。 無料のおもちゃで遊んでた子供が、「これ欲しいー」とか言うて、ジジババの財布を狙い撃ちしとるやないか。 プレイランドの隣に販売コーナーがあるのも憎いところやで。

大人の下世話な話

それ以外にも「トミカつり」があったのでやってみました。 釣ったトミカは貰えます。 あ、これは有料なのね。そうかそうか。

あたりまえだのクラッカー

これなら息子もできそうなので、540円(だったかな)でやってみました。

釣ったトミカが5台以下ならその中から1台。5台以上だと2台選べます。 私の記憶が確かならば。

え? 釣った分全部貰えるんじゃないの? という言葉は飲み込みました。 大人なので。

ちなみに釣果は1台でした。 面白かったねーと息子と話しながら、私とツマはテレパシーで会話しました。

540円なら、普通にトミカを自分で選んで買えたんじゃないか?

超オススメ! 木のおもちゃパビリオン

小さい子供の知育にも良さそうな、木のおもちゃのパビリオンがあります。 この日はアトラクションの方が人気だったのか、このパビリオンにそれほど人は多くなく、ゆったり楽しめました。

なにより室内なのが良いわぁ。 日差しがキツイんだもの。

木のオモチャは遊びながら考えたり、見てるだけで楽しいモノもあったりで、0歳児のお子さんでも楽しめそうです。

転がるボールが木琴を叩くオモチャとかね。 ボールのスピードがそれなりに早いので、曲がアップテンポになって面白かったですよ!

息子もしばらく離れません。

レバーを叩いて、人形を上の磁石にくっつけるオモチャもありました。 これは大人もハマっちゃうね! DIYが好きなので、どうやって作ってるのかと見るのも楽しいっす。

オモチャは子供向けですが、大人もついついハマってしまいます。 マッタリした空間で眠くなってしまいました。

絵本が好きなら絵本館へ

絵本が好きなお子さんなら、絵本館がオススメです。

色々な絵本があるので、ゆったりと読み聞かせするのに良いですね。

時間が無くてあんまり見れなかったのですが、息子のお気に入りは超巨大な絵本「はらぺこあおむし」でした。 両手に抱えるぐらいの大きさで、ページをめくるのも大変。 でも子供は楽しそうでした。

アトラクションも楽しめるよ!

小さい子供だとジェットコースターなどは無理ですが、楽しめるアトラクションもあります。

これまた全ては回りきれませんでしたが、2歳の息子が楽しめたアトラクションがコチラ!

水深 20cm で安心。 広々プール「ちゃぷちゃ」

夏季限定で遊べる広々プール「ちゃぷちゃ」が面白いです。

入園料とは別に、子供1人500円で保護者は無料です。 無料です。 プールを楽しみたい大人は「ちゃぷちゃ」へGO!

良い大人は真似しないでネ!

冗談はさておき、まだオムツがとれてないお子さんでも、水着用オムツ… いやオムツ用水着? を着用すれば入れます。 持ってなくてもプール入り口で売ってるのでご安心を。

プールに入れば子供は大はしゃぎ! 水深 20cm なので、安心して見てられます。 滑り台やオモチャもありましたよ。

息子は1回だけ滑り台を滑ったら、後はジョウロをひたすら使ってプールに水をあげてました。 インドア夫婦の子供だから、遊び方もインドアだのう… と見ていたら、コッチを見てニッコリ笑って、

『これでお花が咲くねぇ〜』

って、息子ちゃんたら…

平和な世界だのう

タオルと子供の着替えはお忘れなく。

大人はズボンの裾を捲れば入れますけど、賑やかな子供の集団に混ざるわけですから、普通に濡れます。 もしかしたら大人も着替えが必要になるかもしれませんね。

私はズボンがビショビショになりましたが、この日は炎天下だったので歩いてたら乾きました。

車好きならゴーカートへGO!

今の若者は車に興味がないそうですが、自分が子供の頃は、とにかく運転してみたかったけどなぁ。

そんな子供の夢を満たしてくれるのがゴーカートですね。 おもちゃ王国にもあります。

息子は車が好きなので、ゴーカートに乗りたい乗りたいと言うわけですよ。 でもね、ゴーカートとは言え息子はまだ運転できません。 年齢と身長制限で。

これだと普通に車に乗ってるのと変わらんのではないか…? と思いつつ行列に並んでいたら、後ろを向いて、「あっちに乗る!」と言い出したのですよ。

それを見て、私はゾッとしました。

観覧車なら皆で楽しめる…よね?

息子が乗りたいと言い出したモノ… … … それは、観覧車。 観覧車かぁ。

私が思うに、遊園地における一番の絶叫マシーンと言えば観覧車でしょう。 だって、あんな高いところをジワジワ回るわけですよ。 ジェットコースターなら、キャー言うてたら終わるじゃないですか。

早い話が「高所恐怖症」

似たもの夫婦とはよく言ったもので、ツマも誘いましたが「無理」とのこと。

息子と2人で観覧車に行ってきました。 息子にしてみたら、初めての観覧車です。

でもなぁ、息子は滑り台も怖がるぐらいなんですよ? 前に池田動物園でスカイサイクル乗った時なんか、出発して10秒で「降りる!」と言い出したぐらいなのに。

観覧車に乗った途端に「降りたい」と泣きじゃくる息子を、高所恐怖症の私が慰められるのか… そんな地獄絵図しか浮かんでこない。

そうして観覧車に乗った私は、外の景色を楽しむ余裕なんてないので、ひたすら「お願い」と書かれた注意書きを凝視していました。

その間の息子は…

「なんか、ユラユラするねぇ」

「あ、お母ちゃん見えるかなー。 手、ふってみよっか?」

「(ドアを触りながら)よし、開けてみよっか?」

既に父を超えた

… 高所恐怖症ではないご家族なら、みんなで楽しめると思いますよ… 観覧車… もう乗りたくねぇよ…

唯一のガッカリポイント、お昼ごはん

子供の笑顔を見てれば、どれだけ楽しめているのかは良く分かります。

ただね、ゴハンだけは、ガッカリしたよ…

以降の内容は、かなりクレーマーっぽいですが、もうヘトヘトで体力的にも精神的にも消耗していた時なので、何卒ご容赦ください

お昼どきは、どのフードコーナーも大行列だったので、少し時間をずらして「パクパク」というレストランに入りました。

下に水がこぼれてたりとか、それぐらいならホント全然気にしないんですけど、ガッカリしたのは食事の内容です。

私が注文したのは、唐揚げチャーハン。 盛られた器は、スーパーの焼き肉コーナーにある、お肉を並べているシルバーの使い捨てトレイのようなモノ。  うすーく盛られたチャーハンの横には、オードブルから摘んできて沿えたような唐揚げが2個。 820円也。

お子様カレーは、宅配カレーの容器のような器になんとも飾り気のない盛り付け…

昔に話題になった、クオリティの低すぎる「おせち料理」を思い出しました。

子供がターゲットのテーマパークなので、なんかもうちょっと見て楽しい感じになればいいのになぁ、と。

正直言って、これならコンビニ弁当をチンして出してくれた方が、よっぽど良心的だわ…。

他のフードコーナーはどうだったか分かりませんが、少なくともこの「パクパク」には2度と入らないでしょう。

アトラクションやパビリオンが楽しかっただけにねぇ、落差がものすごいです。

次回は家からお弁当を準備していけばええんや! と思って、ツマと会話してたのですが、ツマいわく

  • 子供とオットの出かける準備をしないといけないのに、お弁当まで作るのは大変
  • テーマパーク内を持って歩くのも大変。持つのはオットだけど。
  • 特に夏は、衛生面も気になるし、炎天下だと屋根がある場所でないと大変

とのことで。 うーん、たしかにね。 オットは自分で準備しろよ! まったく、誰だ! オットは!

オレだった

食事するのに、「背に腹は代えられぬ」なんて思いたかないけどなぁ。うーん。

今回のむすび: 楽しかった「おもちゃ王国」

息子はものすごく楽しかったようで、帰りの車の中でストンと眠りに落ちました。

食事はガッカリでしたが、トータルで見れば来て良かったですし、回りきれなかったトコロもあるので、また連れてってあげたいです。 アトラクションやパビリオンには、大人も楽しく遊べるモノも、たくさんありますし。

そして、息子は高い所は平気なんだという、新しい発見がありましたね。

父の威厳が大ピンチ(元々無かった)

なんというか、子育てしてて思うのは、自分の休日を子供のために使うことが苦にならない…と言えばいいのか。

これって、子供のために自分の時間を犠牲にしているという意味でなくて。 ただ、楽しそうな子供を見てるのが楽しい。 そんな感じ。

赤信号の隙に、後ろにいる子供の寝顔を盗み見た父は、そんなことを思うのです。

おもちゃ王国 … I’ll be back!

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