『タントにカーナビ AVIC-RW900 取付』 純正バックカメラもステアリングリモコンも使えるんです!【カロッツェリア】

シェアしてもらえると嬉しいです!

軽自動車のハイトワゴンとして、大人気のダイハツ:タント!

広い車室内空間が魅力です。

さて、今回はタントにカロッツェリアの楽ナビ、上級モデルを取り付けました。

また、純正ナビ装着用アップグレードパックで装備されている、ステアリングリモコンやバックカメラも、流用できるんです!

それでは、レッツタント!

スポンサーリンク

パネルの取り外し

何はなくとも、まずはパネルを取り外さねばなりません。

タントは、マイナーバージョンアップ前後で、ちょっと仕様が異なるんです。 シフトノブ周りが。

マイナー後の方が外しにくいんですよね・・・

kero-icon
マイナー後で苦労した外し方は、こちらにまとめてます!

マイナーチェンジ後のダイハツ:タントは、内装がちょっとだけ違うよ。 パネルの外し方に少しコツがいるので、参考にしてみてね。 さぁ、レッツ、カーナビ取付!

シフトノブのカバーを外す時や、ピラーを外す時には、以下のピラーがとっても役に立ちます!

私も愛用しているので、ぜひ試してみてください。 ホントオススメ! 色んな形状があるんですが、これが一番使いやすいです。

取付キットにはコレを使おう!

カーナビを取り付ける際には、取付キットが必須です!

特に、カロッツェリアのワイドモデル(今回はAVIC-RW900)には、電源ハーネスが同梱されていません。

また、純正バックカメラとステアリングリモコンが付いているので、これを流用するための変換ハーネスが必要になるんです。

具体的には、以下の2つ!

必要な取付キットはコレだ!
  • KJ-D204DK
  • KK-D301BA

それでは、詳しく見て行きましょう!

KJ-D204DK: ダイレクト接続ハーネスと取付ブラケット

先にも述べたように、カロッツェリアのワイドモデルナビには、電源ハーネスが同梱されていないため、車種に適合した取付キットが必要です。

この中には、カーナビを固定するブラケットと、電源や車速・リバース・パーキングのオプションカプラへダイレクトに接続できるハーネスが入ってます。

取付は、パチッとはめれば良いだけなのでカンタンです。

適合については、車種・年式によって異なるので必ずメーカーホームページで確認してください

カロッツェリア 公式サイトはコチラ

KK-D301BA: ステリモとバックカメラの変換はこれ1つ

ダイハツの場合、ステアリングリモコンの配線とバックカメラの配線が、同じカプラ内にあります。

このキットは、配線の分岐をしたうえで、

  • バックカメラ ⇒ RCAへ変換
  • ステリモ ⇒ カロッツェリア専用の端子へ変換

という1粒で2度美味しい変換をしてくれるのです。

このキットは、基本的にダイハツ車のみの対応です。 詳しい適合は、メーカーホームページで確認してみてください

カロッツェリア 公式サイトはコチラ

動作確認OK! 取り付け完了!

配線を終えて、動作確認が出来れば取り付け完了です!

右にある、大きなダイヤルはワイドモデルならではですね。

ボリューム操作がボタンをカチカチするより、やりやすいんです。

kero-icon
まぁ、今回のタントはステリモもあります!

というわけで、取り付けたカーナビは「AVIC-RW900」です!

現在は、後継モデルとして「AVIC-RW901」がリリースされてます。 別記事にまとめてるので、コチラもぜひどうぞ!
楽ナビは、カロッツェリアのカーナビブランド。'17-'18モデルでラインアップされてるモデルの違いについてまとめてみたよ! これを見れば、アナタが探している楽ナビがみつかる! …かもしれない! ぜひ読んでみてね。

今回のまとめ

はい、というわけで、今回も無事終了!

カンタンに今回の記事をまとめます。

タントに『AVIC-RW900』取付をプレイバック PartII

純正ナビももちろん良いですが、自分で探したお気に入りのナビを付ければ、ドライブももっと楽しくなりますよ!

純正バックカメラもステリモも、変換を使えばそのまま使えますので、ぜひ検討してみてね!

kero-icon
レッツドライブ!

スポンサーリンク

シェアしてもらえると嬉しいです!

お気軽にフォローしてね!

Facebook
この記事をお届けした
DIYでプチカスタムの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
関連コンテンツ