迷ったら、このカーナビはいかが? 機能充実の高コスパ! 『MDV-L504W / L504 / L404W / L404』ケンウッド

クルマ

この記事で紹介している MDV-L504 などのLシリーズについて、現在は新モデルがラインアップされています。

以下の記事に まとめてるので、ぜひ読んでみてね!

『 ニーズ で 選べるよ? 』 使えるカーナビ、ケンウッドの Lシリーズは、 機能とサイズで選べる 4モデル! MDV-L505(W) / L405(W)
カーナビゲーションに迷ってる? なら、ケンウッドのLシリーズを検討してみては? スタンダードなのに機能が充実している高コスパモデルだよ。 色々遊べるナビなので、ドライブを盛り上げてくれること間違いなし! この記事でまとめてるので、ぜひ読んでみてね!

 

↓ 以降は、旧モデルの内容です ↓

 

カーナビゲーションを検討中ですか?

 

特にコレでなければダメ! ・・・ってのは無いと。 フムフムなるほど。

 

でも、やっぱり機能は充実してた方が良いですよね!

加えて価格がお手頃なら申し分なし。

 

それならケンウッドのLシリーズはどうですか?

 

スタンダードモデルながらも、地図の案内機能やメディア対応も充実してます。

はい、それでは詳しく見ていきましょう!

 

レッツ、Lシリーズ!

 

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スタンダードな高コスパ! Lシリーズ

ケンウッドのフラッグシップモデルには、Zシリーズがあります。 これは別記事でもまとめてます。

【その意気や良し!】MDV-Z904W 高音質ハイレゾが、車内を包むケンウッドの新モデルカーナビゲーション
こんにちは! ケロケロです。 (@kerokero_DIY) はぁ・・・。このカーナビ・・・、 欲しいわぁ・・・。 ケンウッドの新しいフラッグシップモデル。 「MDV-Z904W / Z9...

 

スタンダードモデルながらも、様々機能で使いやすいのがこの、Lシリーズです。

彩り豊かで、動作が速い「彩速ナビ」がコンセプトになってますね!

 

ケンウッド Lシリーズ 公式サイトへ

 

Lシリーズには、それぞれ以下のモデルがラインアップされています。

 

ケンウッド Lシリーズ
  • MDV-L504W (地デジ12セグ  / ワイドモデル)
  • MDV-L504 (地デジ12セグ / ノーマルモデル)
  • MDV-L404W (ワンセグ / ワイドモデル)
  • MDV-L404 (ワンセグ / ノーマルモデル)

 

大きな違いは、12セグか否か、ワイドモデルか否か、になります。

まずは、共通機能について見ていきましょう!

 

Lシリーズの共通機能・仕様

分かりやすさ集約、マイメニュー


画像出典:ケンウッド Lシリーズ

 

右画面には地図を。

左画面には、AV機能やソースなど、情報を集約させた画面になってます。

地図とAVの2画面表示は、他メーカーのナビゲーションにもありますが、時計やソースも表示させてるのは面白いですね!

また、正式名称は分からないんですが、音の強弱に合わせて動く棒グラフみたいなヤツも、デジタル感が楽しい・・・。

 

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こういう遊び心は好きです!

 

交差点で、タ〜イム、ショック!

『700m先、右方向です』

って、言われても、交差点が連続しているような場所だと、どこで曲がればいいか分からない・・・。

 

なんてこともあるでしょう。 えぇ、そうでしょうとも。

でも!

 

Lシリーズには、「ここです案内」という表示機能があるんです。

 


画像出典:ケンウッド Lシリーズ

 

分岐点が近づくにつれて、メモリがちょっとずつ減っていくんです。 タイムショックみたいに。

「700m」と、距離を言われてもピンと来ませんが、これなら見た目にも分かりやすいですし、シンプルな画面なので、一目で把握しやすいです。

 

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タ〜イム、ショック!

 

VICS WIDE 対応

最近では、どのメーカーでもVICS WIDE に対応していますが、このLシリーズでも対応してます。

彩速ナビは、渋滞情報や気象・災害情報を表示できるVICS WIDEサービスに対応。

統計情報を加えたより詳細な「渋滞情報」の取得やVICS WIDEの情報を活用した「動的経路誘導」、さらに「気象・災害情報」や「緊急情報」の取得が可能です
出典:ケンウッド Lシリーズ

 

VICS WIDEとは、なんと! 従来のVICSがワイドに拡張された機能なのです!

 

そのまんまですがな

 

渋滞情報等の情報からルートを考慮したり、気象庁から提供される「災害情報」または「ゲリラ豪雨」なので情報も受信してくれるので、安全なドライブをサポートしてくれます!

 

多彩なメディアに対応!

カーナビゲーションって、実際に使ってみるとナビよりも、マルチメディアプレイヤーとして使う機会の方が断然多いです。

Lシリーズはスタンダードモデルながら、多くのメディアに対応してます!

 

Lシリーズ 対応メディア
  • CD(4倍速録音可) / DVD
  • iPhone / iPod の音楽 (※1)
  • USB / SDカード の音楽・動画
  • 地デジ対応(※2)

 

※1 別途配線が必要になる場合があります。 詳しくは、以下のメーカーホームページで確認してみて下さい。

iPhone / iPod接続ケーブル | ケンウッド

 

※2 機種により、ワンセグ / 12セグに対応してます。 これは後述します。

 

連動ドライブレコードで、安全なドライブをサポート!

Lシリーズには、連動して動作できる専用のドラレコがあります。

それがこの、「DRV-N530」です。

 

 

ナビ連動の大きな特徴としては、ナビの画面でドラレコの映像を確認できることですね!

 


画像出典:DRV-N520 ケンウッド

 

その他の主な特徴としては以下の通りです。

 

DRV-N520 の主な特徴
  • 高解像度録画
  • 4つの録画モード: 常時 / 手動 / Gセンサー / 駐車時
  • 前方衝突警告などの「運転支援機能」
  • LED信号機対応
  • 地デジへのノイズ干渉対策

 

詳しくは、メーカーホームページも確認してみてくださいね。

ドライブレコーダー DRV-N530 | ケンウッド

 

バックカメラは専用カプラです

このLシリーズのバックカメラ入力は、専用カプラになってます。

なので、通常、

バックカメラを接続する場合には、ケンウッドのバックカメラにする必要があります。

ちなみに、ボディカラーに合わせて、黒か白が選べます。

 

コチラが黒で、

 

 

コレが白ですね。

 

 

kero-icon
でも・・・、状況によっては、別のバックカメラを使いたい場合もありますよね?

 

例えば、

  • 純正バックカメラを流用したい(ナビレディパッケージ等)
  • どうしても別メーカーのバックカメラを使いたい

など。

 

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・・・、諦めないで!

 

ちゃんと、専用カプラからRCA入力へ変換する配線があります。

 

 

これを使えば、RCA出力のバックカメラが接続できます。

純正バックカメラでも、データシステム等の変換ハーネスを用いれば、接続できますね!

 

ステアリングリモコンにも対応!

純正ステアリングリモコンが装備されているグレードでも、Lシリーズなら利用できます。

せっかくステリモが付いているのに、使えないんじゃあガッカリですからね!

 

ケンウッドの場合はオプションが必要です。 パナソニックやクラリオンだと必要ないんですけどね・・・。 ちょっと残念なところ。

 

 

車両適合表は、メーカーホームページで必ず確認しといてください。

KNA-300EX ステアリングリモコンケーブル| ケンウッド

 

ちなみに、先に記載した連動ドライブレコーダー「DRV-N520」には、この「KNA-300EX」が同梱されてます。

なので、その場合には別途買い足す必要はないです。

 

機種ごとの違い

これまでの内容は、共通の機能・仕様でしたが、以降は機種ごとの違いについてまとめます。

4シリーズはワンセグモデル

全ての機種で地デジ放送には対応してますが、「MDV-L404W / L404」は、ワンセグのみ対応してます。

 

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テレビをそれほど見ないなら、コチラがオススメ!

 

最近ではもう、フルセグ(12セグ)が主流ですから、ワンセグモデルはある意味貴重です。

愛車のコンソール形状に合わせて、2タイプから選べます!

 

MDV-L404W :ワイドコンソール(200mm)

トヨタ・日産・ダイハツ車では、オーディオコンソール形状が200mmのワイドコンソールになっています。

最近では、スズキやスバルなどもワイドコンソールになってきました。

それならやっぱり、カーナビもワイドタイプにしたほうが絶対良いです! キレイに収まります。

 

 

MDV-L404 :ノーマルコンソール(180mm)

従来のコンソールサイズです。

2DIN規格サイズの、全ての車へ取付できます。

ちなみに、ホンダ車へのナビ取り付けサイズは、こちらの「MDV-L404」となります。

ホンダ車のコンソール形状は、通常の180mmより一回り大きいのですが、ワイドコンソールほどは大きくないので、コチラのナビになるんです。(キットは必要)

 

 

5シリーズは、12セグ・Bluetooth付き

5シリーズは、12セグ対応になります。

テレビを重視する人はコチラが良いですね!

 

Bluetoothにも対応しているので、ハンズフリーで電話が出来ますし、無線でスマートフォンの音楽を聴くことも可能です。

 

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ハンズフリーは、実際に使ってみると、ホント便利です

 

また、5シリーズでは「光沢パネル」が採用されてます。

 


画像出典: ケンウッドLシリーズ

 

スマートフォンの液晶のような艶のあるパネルです。

最近のカーナビゲーションでは、この光沢パネルが採用されていることが多いですね。

 

でも、個人的には液晶への映り込みが気になります・・・。

車の中なんて、半分屋外みたいなモンですから、天気の良い日だと陽が差し込みますので・・・。

 

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ただ、液晶の鮮やかさは、光沢パネルが抜群にキレイです!

 

5シリーズも4シリーズと同様に、ワイド・ノーマルの2タイプがリリースされてます。

 

MDV-L504W :ワイドコンソール(200mm)

トヨタ・日産・ダイハツ・スズキなど、200mmのコンソール形状にピッタリなサイズです。

 

 

MDV-L504 :ノーマルコンソール(180mm)

ホンダ車はコチラです(要取付キット)。 従来のコンソールへピッタリサイズのナビになります。

 

 

今回のまとめ:高コスパナビに選べる2サイズ!

カーナビゲーションを何にしようか迷っているなら、このLシリーズを検討するのは大いにアリです!

それでは、今回の内容をカンタンにまとめます!

まず共通機能と仕様から。

 

Lシリーズ共通機能・仕様

 

続いて、4シリーズの特徴を。

 

404シリーズ

 

最後に、5シリーズの特徴です。

 

504シリーズ

 

個人的にはケンウッドのナビは好きです!

今使っているナビも、もう古いモノになりますが、ケンウッドのMDV-737DTを使ってます。

 

お気に入りのカーナビが見つかるといいですね!

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お気に入りのカーナビで、楽しいドライブを!

 

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ケロケロ

クルマ・日曜大工・DIYなど… 30代の男心をコチョコチョするメディア「DIYでプチカスタム」を運営。 クルマ情報はカーナビ・オーディオの取り付け方、必要な道具のまとめ。内装のカスタムDIYなど。日曜大工では(主にツマからの発注で)棚や柵を作成して、道具の紹介もしてます。DIYって、楽しいよ。

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