サイバーナビが10インチに! ラインナップは6車種! 専用モデルで大画面カーナビゲーション市場に打って出る!

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こんにちは! ケロケロです。(@kerokero_DIY)

カロッツェリア(パイオニア)から、カーナビゲーションの2016年モデル新製品が発表されました。

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出典:カロッツェリア サイバーナビ

マイナーチェンジみたいなもんかな、とホームページを見てみたんですが・・・。

これは面白いです!

カロッツェリアが、アルパインの牙城に切り込んできたな。

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2016モデルの新サイバーナビ

社外カーナビゲーションを検討したとことがる人なら、その名を一度は聞いたことがあるでしょう。

カロッツェリアのフラッグシップモデル「サイバーナビ」

こちらには、なんと10インチの大画面モデルがリリースされています。

前モデルには、8インチのモデルがリリースされていましたが、今度はなんと10インチ!

いや、アルパインのBIGXにもありますし、しかもアルパインは「車種専用」として専用パネルはもちろん、ハードキーもパネルに仕込むこだわりよう。

まぁ、今回のカロッツェリアも10インチっていっても、ただ大きくしたたけで、ボタン配置は、下に横並びになってるんでしょ? と思ったら。

車種専用になってる!

サイバーナビの名のごとく

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出典:サイバーナビ(写真はアルファード)

か・・・カッコイイ!

正に車種専用、ボタンもパネルデザインに一体化されています。

サイバーナビの名のごとく、ピアノブラックのボディにシルバーのライン。ボタンはブルーLEDが淡く光っており、「サイバー感」がインテリアを彩ります。

そしてなんと言っても10インチの存在感・・・。

BIGXに切り込む

この大画面&車種専用は、BIGXブランドのアルパインの独壇場でした。

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出典:アルパインBIGX(写真はアルファード)

これはアルパインも今までのようには行かないでしょう。

「カロッツェリアのサイバーナビ」というブランドイメージも侮れません。

これがもし、楽ナビであれば、上級モデル(BIGX)と中級モデル(楽ナビ)で住み分けされますが、どちらもフラッグシップモデルで映像・音のクオリティも抜群の、高級志向のカーナビゲーションになります。

車種専用の適合ラインナップはアルパインが上ですが、アルファードやヴェルファイアなど、適合が被っている車種での“専用”という優位性はありません。

カロッツェリアも、随時適合は増やしていくでしょう。

アルパインの新モデルも楽しみですなぁ。

追記:2016 / 05

アルパインが、アルファード / ヴェルファイアに新型BIGXをリリースしてます。カーアロマ同梱。そして・・・なんと、画面サイズが脅威の11インチ!

アルパインのBIGXについては、こちらの記事をどうぞ!

こんにちは! ケロケロです。(@kerokero_DIY) ご覧いただきありがとうございます! この記事の内容は旧モデルになってお...

機能の特徴、マルチドライブアシストユニット

カロッツェリアが誇るフラッグシップモデル、サイバーナビですから、その映像と音のクオリティは言うまでもなく高いです。

BIGXには無い特徴としては、「マルチドライブアシストユニット」で、走行中や停車中にリスク管理を行ってくれる機能がありますね。

※ 型番の後ろに(-M)が付いているモデル

安全運転支援

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出典:サイバーナビ

前方のクルマと近づきた場合や”ふらつき”など、注意喚起を行ってくれます。

これは、アイサイトなど自動ブレーキを含めた監視カメラがついていれば、事足りる機能ですね。

アイサイト等ついていない車種であれば、もしもの時の注意を促してくれます。

ライブカーセキュリティ

走行中や停車中に、クルマに衝撃が合った場合、車外・車内(要フロアカメラユニット)の撮影を自動で行ってくれます。更に、登録したメールアドレスへその映像を配信してくれる機能もあるようで。

具体的な記載はなかったですが、車両・カーナビ盗難の際などに、犯人の顔を撮影してくれたりするのかも。

と思ったんですけど、感知する「衝撃」の度合いによりますよねぇ。

例えば、カーナビを盗難しようとしてれば、カーナビからパネル周りをゴソゴソするので検知しそうですが、ドアを閉めた時の衝撃なんかはどうなんでしょう?

これでもし検知しているようだと、乗り降りする度に撮影されてしまいますね。でも、車両盗難の場合も検知してくれます。

もっと言えば、やましい関係の男女がクルマに乗った時も、顔が映ってしまいますね。

もし、フロアカメラユニットが広まれば、盗難とセンテンススプリングの抑制になりそうですね!

車種専用の適合ラインナップ

今の所、6車種に10インチモデルがラインナップされています。

また、後ろに”-M”が付いている型番は、以下のマルチドライブアシストユニット等が同梱されております。

  • MAユニット
  • 通信モジュール
  • フロアカメラユニット

スマートコマンダーは、-Mの有無に関わらず、どちらも同梱されていますね。

トヨタ:アルファード

カロッツェリアHP : AVIC-CE900AL-M / AVIC-CE900AL

トヨタ:ヴェルファイア

カロッツェリアHP : AVIC-CE900VE-M / AVIC-CE900VE

トヨタ:ヴォクシー

カロッツェリアHP : AVIC-CE900VO-M / AVIC-CE900VO

トヨタ:ノア

カロッツェリアHP : AVIC-CE900NO-M / AVIC-CE900NO

トヨタ:エスクァイア

カロッツェリアHP : AVIC-CE900ES-M / AVIC-CE900ES

ホンダ:ステップワゴン(スパーダ含む)

カロッツェリアHP : AVIC-CE900ST-M / AVIC-CE900ST

今回のまとめ

大画面&車種専用ではアルパインの独壇場でしたが、いよいよカロッツェリアがこの市場に攻勢をかけてきました。

各メーカーそれぞれのコンセプトで、大画面のカーナビを発表しています。大画面市場って人気なんですね。

ちなみに、パナソニックとクラリオンについては、以下にまとめておりますので、こちらもぜひ!

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7.7インチという特殊な液晶サイズのカーナビゲーションがMAX776W / 676Wです。 776Wならフルデジタルサウンドにも対応! ただのカーナビじゃないぜ!

今年度のカロッツェリアは面白いです。 ただちょっと価格帯がお高め。

大画面の代名詞、BIGXの存在が大きいですからね。 後発のカロッツェリアの方が価格が高いとなると不利でしょう。 どうするのかな。

クルーズスカウターユニットは黒歴史になっちゃったし、ここではコケられないでしょう・・・ね。