【カウルをリペア】第二回 パテ埋めできたら表面をヤスリで研磨しよう

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こんにちは! ケロケロです。(@kerokero_DIY)

前回、ヒビの裏側をファイバーパテで補強して、表面にパテ盛りしました。
このパテを盛りすぎてしまいましたが・・・

こんにちは! ケロケロです。(@kerokero_DIY) このブログで内装カスタムなどを掲載しておりますが、それを見込まれてバイクの...

今回はひたすら削って表面をトゥルトゥルにしていきます。

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ひたすら削る

削っていくには

やはり前回盛りすぎたのが仇になりました。
耐水ペーパーでひたすら削ります。

最初は600番辺りから、徐々に番手を上げていくと良いと思います。

また、平に削るために、以下のような研磨パッドを使ったほうが良いです。
似たようなものがあれば、これでなくとも良いと思います。

ひたすら削って

削り続けることで、表面が滑らかになってきました。

IMG_3106

斑になっているのは、傷部分やへこみの合った部分にパテが埋まり、そうでない部分のパテが削れたためです。

ヒビの酷かった部分も、この時点では滑らかになりました。

IMG_3107

妥協は許されない

クルマの内装ですが、仕上げにビニールレザーを使うことが多いので、パテのスアナは少々であれば、無視できます。

しかし、塗装仕上げの場合は小さいスアナも綺麗しておかないと、後で泣きをみてしまいます。

塗装前の下塗りとしてプラサフを吹きますが、この時に発見できることがよくあるので、次回その工程を行っていきたいと思います。

【カウルをリペア】 の連載記事

第一回 そして依頼アリ

こんにちは! ケロケロです。(@kerokero_DIY) このブログで内装カスタムなどを掲載しておりますが、それを見込まれてバイクの...

第二回 磨け磨けひたすら磨け!

このページです。

第三回 そして完成へ・・・

こんにちは! ケロケロです。(@kerokero_DIY) 前回耐水ペーパーでひたすら削って、表面を滑らかにしていきました。 ...
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