カーオーディオの音質を上げるなら、コスパの高いコアキシャルスピーカーからどうでしょう?

クルマ

 

ケロケロ
ケロケロ

こんにちは! ケロケロです(@kerokero_DIY)

カーオーディオの音質を上げてみたい!

…とはいえ、お金はそんなにかけたくない。

 

そんなアナタにオススメしたのは、スピーカーの交換です。

純正スピーカーは、極端に言えば「音が出ればイイ」ぐらいの素材なので、決して音質は良くありません。

音の出口であるスピーカーを交換すれば、お気に入りの音楽の雰囲気も変わります。

 

特に、コアキシャルスピーカーに交換すれば、コスパも高いです。

初めての音質アップにオススメ!

 

…というわけで今回の記事は、以下の内容をまとめます。

  • なぜコアキシャルスピーカーは コスパが高いのか?
  • 車種に適合したコアキシャルスピーカーを探そう
  • コアキシャルスピーカーへの交換について

ぜひ参考にしてみてね。

 

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なぜコアキシャルスピーカーは コスパが高いのか?

車向けのスピーカーには、大きく分けて2種類あります。

  • コアキシャルスピーカー:音場が下がりやすい / 比較的 安い / 取り付けしやすい
  • セパレートスピーカー :音場が耳元に来やすい / 比較的 高い / 取り付けしにくい

 

コアキシャルスピーカーに交換すれば、音質がアップします。

…が、デメリットとして、音の発生位置が下がってしまいます。

例えばテレビでニュースキャスターが喋っている声が、カーナビの位置よりも ちょっと下の方から聴こえるイメージです。

 

…とはいえ、純正スピーカーからの交換であれば、音の発生位置は気にならないでしょう。

純正スピーカーも、音場は下の方なので、交換しても違いは出ないため。

 

また、コアキシャルスピーカーであれば、価格は(セパレートスピーカーと比較して)安いですし、取り付けもしやすいです。

 

まとめると… これが、コアキシャルスピーカーのコスパが高いポイントです。

  • 音場は下の方になるが、純正スピーカーからの交換なら気にならない
  • 音質が上がる
  • セパレートスピーカーに比べて、安い
  • セパレートスピーカーに比べて、取り付けしやすい

 

車種に適合したコアキシャルスピーカーを探そう

車は それぞれ、取り付けできるスピーカーのサイズが決まっています。

一般的には、以下の通りです。

  • 普通自動車:17cm
  • 軽自動車:16cm

 

例えば… ケンウッドのコアキシャルスピーカーだと、17cmはKFC-RS173になります。

 

16cmは、KFC-RS163です。

 

また、スピーカーのみで交換可能な場合もあれば、オプション製品が必要な場合もあります。

適合情報はメーカーホームページで、必ず確認しときましょう。ケンウッドの適合情報はコチラ。

 

コアキシャルスピーカーへの交換について

コアキシャルスピーカーへの交換は、(カーナビ等の交換に比べると)簡単です。

基本的には、ドアパネルを外して、スピーカーを交換するまでが一連の作業になります。

自分で DIY取り付けをやってみる… というのも1つの方法です。自己責任ですが…

 

難しい場合は、無理をせずプロに依頼しましょう。

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まとめ。コスパの高いコアキシャルスピーカーに交換して、音質アップ!

純正スピーカーから交換すれば、間違いなく音の雰囲気が変わります。

聴きなれた お気に入りの音楽も、良い音で楽しむことができます。

音が良くなれば、ドライブも もっと楽しくなりますよ。お試しあれ!

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