【スティール・ボール・ラン】 スットコドッコイは絶対読め! 唯一無二の「荒木飛呂彦」というジャンル。ジョジョ第7部

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こんにちは! ケロケロです。
(@kerokero_DIY)

「ジョジョの奇妙な冒険」は好きですか? 好きですね?

我が家は夫婦で好きです。  この間、ツマがこんな短パンを作ってくれました。

ちなみに、私の好きなキャラは「ブチャラティ」で、ツマは「東方仗助(4部)」です。

第6部、ストーンオーシャンのジョリーンまでは、ガッツリ読んでたんですが・・・。

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スティール・ボール・ランは未読でした・・・

というのも、「ジョジョの続編ではない」と耳にしており、なんとなく読む機会を失っていたのです。

しかしその後しばらくして・・・、知りました。

スティール・ボール・ランは、「パラレルワールドでの続編」であると。

第6部 ストーンオーシャンでは

第3部、スターダストクルセイダース編の主人公「空条承太郎」の娘、「空条徐倫」が主人公です。

なんやかんやあって、最後の敵と対峙しますが、スタンド能力がもう、ぶっ飛んでます!

絶望的なまでの敵の強さで追い詰められていくジョリーン達!

ラストは、王道のストーリーを逸脱した、衝撃の結末が!

・・・

そして、第七部スティール・ボール・ランは、この第六部で作られたパラレルワールドでの物語となるのです。

世界観がすごすぎる・・・。

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さすが、荒木飛呂彦・・・。
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荒木飛呂彦先生、でしょ?
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・・・ゴメンナサイ

第7部 スティール・ボール・ラン

そしてこの、スティール・ボール・ランです。

ついこないだ、kindleで電子書籍デビューした時に、何を読もうかとウロウロしてたんですね。

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(そうだ! スティール・ボール・ラン読んでみよう!)

ジョジョの続編ではないけれど(※)、やっぱり荒木飛呂彦先生だからなぁ、と。

※ この時はまだ、続編と気付いてません。

ポチッとダウンロードして読み始めました。

そして、自分を恥じたのです。

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これ・・・
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めっちゃおもろいやんけーーー!!!

ジョジョ、めっちゃジョジョ。

直々の続編ではなけれど、これはもう完全にジョジョ!

なぜ直ぐに読まなかったのか、激しく後悔しました。

でも、考えようによっては、

今日本で一番「スティール・ボール・ラン」を美味しく頂いてるのではないか・・・? ジョジョの続編とも思ってなかったし。

「スティール・ボール・ラン」で、今こんなに興奮しているはきっと自分一人。

そう納得させて、ぐりぐり読み進めていきました。

もうこの絶望感たるや・・・

ハッキリ言って、全体を通して超絶おもしろかったのですが、特に印象深かった場面が有ります。

主人公ジョニィとジャイロが、ある敵達に追い詰められていきます。

ジャイロは倒れ、ジョニィもキズを追い大ピンチ。

ある人物が現れたので、助けを乞うジョニィでしたが・・・

そこへ、

静かに現れたのは・・・、

あまりにも意外な敵!!!

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(うっそーん!!!)

心の中で絶叫してしまいました。ジョニィと一緒に。

・・・いや、ジョニィはもっとカッコイイ叫び方でしたけど。

もう、すごい絶望感でした。 完全に事態が好転するところだと思っていたので。

あぁ、思い出しても鳥肌が立つ・・・。

ジョジョが面白いのは、「スタンド能力」

めまぐるしく状況が変わっていくストーリーが面白いのは言うまでもなく。

その中で繰り広げられる「敵とのスタンドバトル」が、面白いです。

スタンドが初めて登場した第3部では、力 vs 力の戦いがメインでしたが、第4部に入ってからは、スタンドが持つ「能力」が戦況を大きく左右します。

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これが面白い!

力押しでは絶対に勝ち目がなくても、能力の使い方で状況が一変します。。

主人公たちが優位に立っていたのに、敵のスタンド能力でピンチになったり、その能力を逆手にとって敵を追い詰めたり、などなど。

初めて登場した敵のスタンド能力は、主人公たちと同様、読んでいる私達も分かりません。

追い詰められていく主人公たちと同様に、私達も翻弄されてしまうのです。

最後まで、どうなるか全く分かりません!

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ジョジョって、ほんと面白いよなぁ。
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ジャンルで言うなら、そう・・・、「荒木飛呂彦」ね。
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・・・どゆこと?
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アクションとかサスペンスとか、そんなカテゴリじゃなくて。
荒木飛呂彦先生しか描けない世界観、唯一無二のジャンルってこと。
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(ほう。)

さあ、今すぐ読もう! スティール・ボール・ラン

で、読了しましたが・・・、

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面白かった・・・ほんとに、面白かった

私の拙い言葉では、それしか出てきません。

もし、私のように勘違いして、まだ読んでないスットコドッコイが居たなら、さぁ、今直ぐ読むのです!

もうジョジョ、コレはジョジョ、絶対面白いから!

1回読んだ人でも、kindleで改めて読んでみるのも良いのでは?

そして私は、第8部 ジョジョリオンに突入しております。

まだ、途中ですけど、間違いなく面白いことだけは分かった。

・・・

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なぁ、ツマよ。
俺・・・、分かったのよ。
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何を?
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ジョジョってさ・・・。
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荒木飛呂彦先生しか描けない世界観・・・、唯一無二の「荒木飛呂彦」ってジャンルなのさ
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それ私が言ったし。
(クレイジー・ダイヤモンドでも・・・)
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(治らんじゃろうなぁ・・・、性格は。)
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