休憩時間にゃ絶対、読むな。 父の気持ちがグサグサ刺さる。泣いた。【四つ話のクローバー】

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こんにちは! ケロケロです。
(@kerokero_DIY)

はぁ。

はぁぁぁぁぁ。

久々に、しゃくりあげて泣いた気がする。いいオッサンが。

休憩時間に読むんじゃなかったよ。

キンドルアンリミテッドの読み放題で、読書の秋をやってるんですが、今回選んだのは・・・、

四つ話のクローバー

4つの話が収録されている内容です。

それぞれの中にテーマがあって、色んな角度から語られた内容です。

その中でも、

特に、心にグサリと来たのが「氷の親子」という話。

父親と息子の話。

我が家にも、この小説に出てくる子供よりは小さいですが、笑顔の素敵なわんぱく坊主がいるのです。

ある親子の話

それは、「ある危機」に直面した親子の話。

多分、

冒頭を読んだほとんどの人が、

結末を、想像してしまったのではないでしょうか。

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なんとかなる方向へ、話が進まないだろうか・・・

そんなことを思いつつ、読み進めていきました。

絶対に避けられないこと

生きていく上で、絶対に避けられないことはあります。

この親子も、「ある危機」を何とか回避しようと、色々な策を試します。

しかし・・・、

どれもダメ。

・・・

例えばの話・・・、

自分と息子、どちらかが消えなければならないとしたら、どうするか?

どっちも消えないのが一番ですよね。そりゃ。

私だって自分の人生があります。消えたくないです。息子の成長をみたいです。

でも、

どうしても、どちらかが消えなければならないのら・・・。

息子はカワイイです。もうほんとにカワイイ。

ワガママ言って、ギャーギャーうるさいこともあるけど、やっぱりカワイイ。

・・・

自分が消えることを選択するだろうなぁ。やっぱり。

それは私ではなくとも、ツマでも、世の中の親でも、その選択をするんでしょう。

・・・

それはもしかしたら、残酷な選択なのかも。

息子は私のことが大好きなんですよ。

直ぐに笑うし、抱っこ抱っことせがんでくるし。

そんな私が目の前から突然いなくなれば、息子はどれほど悲しむか分からない。

ある意味、私のワガママかもしれん。

でも、やっぱり、息子には生きててほしいもの。。。親だから。

時間がある時に、こっそり読もう

「氷の親子」以外にも、面白い話がたくさんです。最初の話なんか、クスッと笑っちゃうんよね。

とっても面白かったのですが・・・、できればこっそり読んで下さい。

だめだ・・・、思い出してると涙が・・・。

息子よ、聞いてくれ・・・。

わんぱくでもいい。たくましく育って欲しい。

それがお父ちゃんの望み・・・、え? オシリ?

オシリがスキなの? あっそう。

お父ちゃんもスキじゃなぁ、おしり。 意味はちょっと違うけど。

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