休憩時間に読んで泣いた・・・。想い人のために書くということ【心を動かす魔法の文章術】

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こんにちは! ケロケロです。
(@kerokero_DIY)

皆さん・・・、書いてますか?

そして、読んでますか?

アマゾンの、Kindle unlimitedの読み放題で、「今度は何を読もうかな」と物色してたところ、気になるタイトルを見つけました。

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心を動かす 魔法の文章術

気になるタイトルが目に入りました。

私も、ブログを書いている「ブロガー」の端くれ。文章の書き方については、大変興味があります。

後から読んで分かることですが、タイトルやキャッチコピーの重要性を説かれています。

正に私はタイトルに惹かれて読み始めました。これがプロのテクニックか!

読んで欲しいから、書く

「書く」というのは、どんなシチュエーションであっても、それ単体では発生しません。

「読まれる」という前提があって、「書く」という行為が生まれます。

それが例えメモであっても、読むのは自分ですもん。

想いを伝えたい人のために

読むというのは、その人にしてみれば手間です。時間を拝借しているわけですから。

その読んで欲しい人のために・・・、ブログであれば、どんな人が読んでくれているか考えて、心を動かす文章を書くということ。

著書には、そのテクニックが詰まっています。

読んでいると、スーッと頭に入ってくる感じがするんですね。

(え?どゆこと?)

っていう疑問符が出てこない。

これは著者が、「読んでくれる人のために練られた文章」が、そう感じさせるのだと思います。

絶対書け! 遺言書

それではここで、著書の中で最も心を動かされたエピソードをご紹介。

それは例として出されていた遺言書(家族あてのラブレター)でした。

休憩時間に、(なるほどねぇ)なんつってボケーッと読んでたんです。

で、この遺言書のくだりに入ったら、もう心が動かされるどころか、グサグサ刺さる・・・。目が熱くなりました。

その内容には、家族への「感謝とありがとう」がストレートに詰まっていたんです。

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(こんなん・・・泣くわ)

初めて子供を抱いた時、小ささと軽さにビックリしたこと。

そのくせ、私の指を力強く握ってくること。

子供の笑顔を見て、「愛おしい」という言葉の意味を知ったこと。

そして・・・、子供を挟んでツマと笑い合えること。

たくさんの感謝を。そして、本当にありがとう。

そんな情景に共感してしまい、目に涙が浮かびました。

去りゆく自分が最後に出来る事は、悲しみにくれる家族へ、想いを伝えることなんですね。

想いを伝える文章に

誰しもが持っている想い。

でもそれは、言葉にしなければ伝わりません。

家族への感謝や、友人へ謝りたいことなど、想いは人それぞれ。

直接伝えにくいなら、手紙にすれば想いが伝わります。

ブログを書くに当たっても、たくさんの事に気付かされました。

まだ・・・先だとは思うけど。

去りゆく時が来るなら、私も書こう。

想いを手紙にのせて。