【2歳児のイヤイヤ期】イライラする前に一呼吸。 親の対応・接し方 [我が家の子育て:YEAH!YEAH!期]

シェアしてもらえると嬉しいです!

kero-icon
こんにちは! ケロケロです。
(@kerokero_DIY)

来たぞ来たぞ・・・、イヤイヤ期!

2歳になった、我が息子。

本格的なイヤイヤ期かどうかは分かりませんが、今までとは明らかに反応が変わりましたよ。

親がどれだけ言ってもいやーー!!の一点張り。

頭じゃ分かっていても、こっちがイライラしてしまうことも・・・

そんな時、我が家ではこんな風に対応してますよ。

子育てって・・・、楽しいこともたくさんあるけど、大変なこともありますもん。

参考になれば、嬉しいです!

それでは、どうぞ!

スポンサーリンク

感情爆発! これが2歳児か!

ある時・・・、(おや?)と思ったのが、お風呂に入る時。

今までは、「お風呂行こう」と誘えば来たのに・・・、

kero-icon
よし、お風呂いこ!
neco-icon
イヤッ!
kero-icon
え? お風呂よ? 好きでしょ、お風呂
neco-icon
イヤーーー!!!

その後、息子は仰向けになってジタバタ。 これは初めてのリアクションです。

私とツマは思いました。

kero-icon
(これがイヤイヤ期か・・・)
usa-icon
(これがイヤイヤ期か・・・)

豊かになる感情、イヤなことばっかりじゃないよ

「イヤイヤ期」って、言葉にあんまり良いイメージがないですよね。

確かに、何にしても嫌がるリアクションは多いのですが、ソレ以外の感情もものすごく豊かになっていることに気づきました。

嬉しい時は、顔をクシャッとして喜ぶし、ニヤニヤするし。

喜ぶ時はものすごく喜んで、勢いあまって頭をぶつけて、

neco-icon
イタイナー

とか言うし。

親が提案してみたことに、今までは特に言うこともなかったのに、

neco-icon
エー? チガウヨー

と疑問を持ってみたり。

そう、感情がものすごく豊かになってきてるんです。

自我が育ってるんですね。 だからこそ、より強い不満を持って、「イヤイヤ」言ってるのが目立ってしまうのかな、と。

そう考えると、子供の成長を嬉しく感じます。 ・・・リアクションも面白いし(本音)。

kero-icon
イヤイヤ期って言うからイメージが悪いんよ
usa-icon
うんうん
kero-icon
だから、新しい呼び方を考えました
usa-icon
うんうん
kero-icon
[イヤイヤ期]改め、[YEAH! YEAH!期]
usa-icon
・・・

子供にゃ子供の理由がある・・・、ハズ

子供にしても、何の意味もなくイヤイヤ言うはずがないです。

子供にゃ子供の理由があるはず。 大人にはその理由が分かりにくいだけで。

例えば冒頭の、お風呂に入るのを嫌がる息子は、もうちょっと遊びたかったんですね。

自分は遊びたいのに、何でお風呂に入らなきゃいけないのか・・・。

それが子供にとっての嫌な理由ですね。

感情で叱るのは絶対NG!

ここでお風呂に入ってくれないと、後の段取りが・・・。 忙しいのに・・・。 時間がないのに・・・。

という理由もあるでしょう。

でも、そこでイライラして、感情をぶつけて子供を叱るのは絶対NG!

子供の嫌がる理由も汲み取れず、自分の感情をぶつけるのは、大人のすることではないな、と。

特に子供からすれば、進撃の巨人のように大きい大人が、上から見下ろして感情をぶつけてくるので、恐怖以外の何者でもありません。

子供は子供、親は親

それに、イライラするのは、言わば「自分の都合通りに子供が動かないこと」に対するものです。

おこがましいですよね。 そんなこと。

そんな時には一呼吸おいて、子供が嫌がっているのは何かを探るようにしてみます。

私も、イライラしてしまうことがあるので、これは自分への戒めでもあります。

叱る時は意味付けを

感情をぶつけて叱ったら、子供はこう思うかもしれません。

(叱られると怖いからやめよう)

これだと、「自分が何をしたから叱られた」という点はどうでも良くなって、「怖いからやめる」というのが理由になってます。

息子はまだ2歳なので、言っても伝わらないかもしれませんが、一応、淡々と叱る理由を説明してます。

例えばこんな時には

息子が、買ってもらったオモチャをポーンと投げたんですね。 それがまたトミカだったので、もし人に当たればそれなりに痛いです。

で・・・、

kero-icon
投げたらダメでしょ?

とたしなめたところ、それが気に入らなかったのでしょう、

neco-icon
イヤー!

と言って、またポーンとトミカを投げるのです。

そのまま投げさせるわけにはいかないので、私は以下のように対応しました。

  • 目線を合わせるため、息子の正面に腰を下ろす
  • 投げたら、床もトミカも「イタイイタイ」って泣いちゃうよ
  • 買ってもらったトミカが壊れちゃう。 大事に使おう。

それでもダメな時には・・・、

  • トミカが「今日はもう遊びたくない」って言ってるよ、と、トミカを隠す

息子からしたら、実質トミカを盗られるので、泣きます。そりゃあもう泣きます。

叱って泣かせる、というのは気分が良いもんじゃないですが・・・、息子も床を擦るような素振りをみせたので・・・。

ちゃんと伝わっているかどうかはまだ、分かりませんけど。

子供がイヤイヤ言う、2つの理由

経験上、子供が「イヤイヤ」言う時には、2つの理由がありますね。

  1. やりたいことを、させてもらえない
  2. やりたくないことを、させられる

この2つに直面した時、どのように対応するか・・・!

我が家のエピソードを交えるとこんな感じです。

1.やりたいことをさせてもらえない

これはツマから聞いた話です。

我が家では、ウサギを飼っております。

で、ツマが小屋の掃除をするのに、トイレの砂やペットシーツを交換したり、餌を準備したりするわけです。

それを見ていた我が息子。

いつ頃からか、それをやりたがるようになったみたい。

息子が手を出そうとするわけですが、何をしでかすか分からないので、ツマは止めてました。

すると息子のイヤイヤが爆発!

neco-icon
イヤー!

息子にやらせてみる

あんまりにもイヤイヤ言うもので、ツマも半ば諦めて息子にやらせてみたそうなんです。

すると、おもむろに息子は立ち上がり、小屋掃除に取り組み始めました。

クオリティは、正直まだまだなのですが、手順自体はほぼ完璧。 これにはツマも驚いたみたいで、私も驚きました。

子供の枠を、大人が決めちゃダメですね・・・。

最後にウサギの頭を撫でて、終了。

ツマが「ありがとね、助かったよ」と伝えると、ものすごく満足そうな顔をしたそうな。

その後、ツマはこっそり小屋掃除のフォローをしたみたい。

満たしてあげるということ

その後、ツマはこんなことも言ってました。

usa-icon
子供を保育所に預けている、知り合いのお母さんが言ってたんだけど
kero-icon
うん
usa-icon
子供がね、「お母さんが言うことより、保育所の先生が言うことの方が正しい」って言うんだって
kero-icon
それはなんか、寂しいな
usa-icon
お母さん、忙しいからって、あんまり子供に構えてないみたいなんよ
kero-icon
保育所の先生なら、いつも相手してくれるから・・・ってことなんかなぁ
usa-icon
うん。 息子ちゃんも色々させてると、イヤイヤ言うのが減ったような気がするし

忙しい日常の中で、中々難しいかもしれませんが、なるべく子供のやりたいようにやらせると良いみたい。

イヤイヤ期は、構って欲しいサインなのかもしれませんな。

そのイヤイヤ言う理由を満たしてあげれば、満足するのかも。

あ、褒める時も、「すごいね」って言うよりは、「ありがとう、助かった」と感謝を伝えるのが良いです。

前者だと、「褒められるの嬉しいからやろう」となりそうですが、後者だと「人に喜んでもらえるの、嬉しいな」というのが理由になるから。

2.やりたくないことを、やらされる

これは正に冒頭のお風呂に入る流れがそうなんです。

イヤイヤ言う息子にどうお風呂に入れたもんかと、頭を悩ませていた毎日でした。

ちなみに我が家は、入浴剤は使わない派です。 そんな派閥があるかは知らんけど。

で・・・、ある時、ツマが知人から入浴剤をもらってきたんです。

それを息子に渡して、お風呂に入浴剤を入れさせてみたんです。

それが大層気に入ったみたいで・・・、

neco-icon
オー www! シャワシャワー www!

そんな息子を見た私とツマは思いました。

kero-icon
(コレだ!)
usa-icon
(コレだ!)

ツマラナイ中に楽しさを

息子にしてみれば、お風呂がつまらない訳です。

だから入りたくない。 遊んでいたい、と。

でも今は、

kero-icon
お風呂行こう!
neco-icon
シャワシャワー www

いつも上手いこと行くわけではないですが、随分楽になりました。 ありがとう、入浴剤。

楽しいことがあれば、子供は率先してそっちへ向かいます。

大人は、子供が楽しさを見つけられるサポートをしてあげられると良いですね!

今回のまとめ

すっかり長くなってしまったので、カンタンにまとめを。

今回のまとめ
  • イヤイヤ期は、「イヤ」だけでなくて、色んな感情が豊かに
  • 子供の「イヤ」には、それなりの理由がある
  • 感情で叱らない
  • イライラした時は一呼吸。 子供の「イヤ」の理由を探ってみる
  • 叱る時は「恐怖」を理由にさせないこと。 なぜ叱られたのか「意味付け」をする
  • 子供の「イヤ」には、2つの理由がある
  • やりたいことを、させてもらえない ⇒ 満たしてあげる
  • 褒めるよりも、感謝を伝える
  • やりたくないことを、させられる ⇒ 楽しさを見つけられるサポートを

気の持ちよう次第とも言えますが、親の都合を押し付けるんじゃなくて、なぜ「イヤ」なのかという部分を考えてあげるのが良いかと感じます。

忙しい・時間がない等の理由もあるとは思うのですが、なるべく寄り添える時間が出来るように、私もサポートできれば・・・な・・・、と。

息子が2歳なら、私とツマも親になって2歳。

手探りしながら、息子と一緒に年を重ねていければいいな。

まぁ・・・、

要するに・・・、

YEAH! YEAH! 期 ですわ!

kero-icon
OH YEAH!
neco-icon
オーイヤー
usa-icon
(我が家には、子供が2人いる・・・)

スポンサーリンク

シェアしてもらえると嬉しいです!

お気軽にフォローしてね!

関連コンテンツ