目をキラキラさせた父でありたい。「楽しい」は最強。子供もツマもいい顔してる。

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こんにちは! ケロケロです。
(@kerokero_DIY)

子育てって難しいです。

何が正解で何が間違いのか、答えは誰にも分かりません。

共通しているのは、「幸せになってほしい」ということです。

子供には「あーなってほしい」、「こーなってほしい」という希望もあるかもしれません。

でも・・・、私の場合は・・・。

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親の希望は、はてさて・・・

周りの友人・知人でも、子持ちが多くなりました。

それぞれの家にそれぞれの方針があるのは当たり前なんですが、話を聞いてると、どうも私にはしっくりこない内容があるんです。

それは、

「あーなってほしい」、「こーなってほしい」が、

「あーなるべき」、「こーなるべき」

になっているような気がすること。

親は後ろを歩く(イメージ)

例えば、子供の人生を「道」としたら。

子供がその「道」をテクテクと歩く時、分岐点に差し掛かった時、親はどの位置にいるべきなのか。

  1. 子供の手を引っ張って、前を歩くのか
  2. 手をつないで横を歩くのか
  3. 後ろを歩くのか
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私は「3」です

道を踏み外さなきゃいいです。歩くスピードはゆっくりでもいいです。立ち止まってもいいです。私はただ、子供の後ろをついて歩くだけです。

歩けなくなった時

分岐点を選べなくなった時、歩けなくなった時、どうするか。

待つ。

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私、ま〜つ〜わ。いつまでもま〜つ〜わ。

引き返してきた時

疲れて歩けなくなって、うつむき引き返してくることもあるでしょう。あるでしょうなぁきっと。

そんな時は、

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抱きしめて、頭を撫でてやったらいいのでは

と、思ってます。歩き出せるまで、のんびり休んで行ったらええんよ。自分の昔話をしてやってもいいし。そしたら、新しい魅力的な分岐点が出てくるかもしれません。

決めるのは子供自身。

また「道」を歩き出したら、また後ろをついていきます。

・・・っていうイメージですよ。

でも、こんな父は見て欲しい

とどのつまり、

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好きにしたらえぇがな

っていうと身も蓋もないですが、まぁ、そんな感じです。

子供の希望にどうこう言うつもりはありません。

ただ、父としてのこんな自分を見て欲しいってのはあります。

それは・・・、

キラキラしたおめめ。

楽しいコトをやってる人は、目がキラキラ

先日、大山に登った時の事なんですが、

【大山登山 2016夏】クライマーズハイ! この景色に魅了される。雲と同じ高さ。【写真メイン】
こんにちは! ケロケロです。 (@kerokero_DIY) 毎年登っている中国地方の名峰、鳥取県の大山 今年...

下山を始めた頂上付近、おじいさんが腹ばいに近い格好で写真を撮ってたんですね。

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(なんか珍しい植物でもあるんかな。あんな格好してまで写真撮るって・・・、すごい好きなんじゃなぁ)

なんて思いながら近づいていくと、一緒に来てたおばあさんが、おじいさんに立つように促してたんですね。登山道塞いでたもんですから、下りてくる私に気付いておじいさんに告げたんでしょう。

パッと顔を上げたおじいさんの顔を見て、私もつられて微笑んでしまいました。

だって、

おじいさんは、目をキラキラさせてすごい良い顔をしてたから。

そんなおじいさんを見て、おばあさんもニコニコしてるし、なんかもう、すっごい楽しそう!

その「楽しい」っていう感情が、すごい伝わってくるんです。

目と目で通じ合う

「目がキラキラしてる」っていうのは、比喩表現ではなく、本当にそう見えるんです。

本当にあの時のおじいさんの目は輝いてた。

「楽しさ」を感じてる人の目って、キラキラしてるんです。

で、その目を見てると、楽しさが伝わってくるんです。なんだか自分も楽しくなってしまうような。

私がおじいさんの目を見て、つられて微笑んでしまったのはそんな感じ。

楽しいは最強

趣味とか好きなことやってる時って、楽しいですよね! 家族の時間・ドライブ・車のワンオフカスタム・日曜大工・DIY・PCいじり・登山・スノボなどなど。私は楽しくって仕方ありません。

何とも言えぬ高揚感が体を包む「楽しい」というのは、最強のプラス感情ではないかと思うのです。

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で・・・、俺の目はどう見える?
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んー・・・、よく分からんけど、でも、「楽しそう」っていうのは、すごい伝わってくるよ

ツマもいい顔してる

最近、ツマは裏庭の開拓に勤しんでおります。

「猫のしっぽ カエルの手」のベニシアさんを心の師として、汗を流すツマ。

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庭いじり楽しいよ!

そう言うツマの目はキラキラしてるし、いい顔してる。

息子もいい顔してる

我が家のキラキラナンバーワンは、息子です。

好奇心旺盛で、何をするにも目がキラキラ。

これは息子に限った話ではなく、甥っ子も姪っ子も、知り合いの子だってそう。

子供のキラキラした顔を見ると、つられて微笑んじゃいますね。

最近の息子は、パーフェクトヒューマンの決めゼリフを言いたいみたいで、誘ってくるんですね。

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ウィーーー、、、トートー(ウィーリブイントーキョー)
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なーかーたー、なかたなーかーたー、なかたなーかーたー、なかた?
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アー、シューマン!(アイムアパーフェクトヒューマン)
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(すっげぇ楽しそう)
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(すっげぇ楽しそう)

私もツマも、息子の楽しそうな顔を見るのは楽しいです。

父の目は、輝いているか

あのおじいさんのように、私も、いつまでも目をキラキラとさせていたい。

そして、そんな顔をツマと息子にも見てもらいたい。そこから「楽しい」が少しでも伝わってくれれば、嬉しいんです。「楽しめる」っていうのは、ものすごく幸せなことだと、私は思いますから。

息子は、息子の人生を、好きに生きりゃあいいでしょう。

願わくば、いつまでも目をキラキラと輝かせて、「楽しい」に包まれてますように。

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ハイ、オーパーピー〜
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(すっげぇ楽しそう)
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(すっげぇ楽しそう)

・・・どっちかって言うと、私が息子から「楽しい」を貰ってるなぁ。

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