達成感を得たいなら、山に登るべき7つの理由。オススメは鳥取県、【大山】

シェアしてもらえると嬉しいです!

kero-icon
こんにちは! ケロケロです。
(@kerokero_DIY)

達成感

人が成長できる一つの要因だったり、モチベーションが上がったり、自信に繋がったり。

経験値として良いことづくめだと思いますが、そうカンタンに得られるものではありません。

あることを成し遂げたことによって得られる満足感。「目標をクリアして―に浸る」
出典:goo辞書

  • 目標を立てる
  • その目標に向かって邁進できる
  • 目標に対して結果を出せる

達成感は、多くの時間と努力をかけて、初めて得られるものです。

でも・・・登山なら、

必ず達成感は得られます。

スポンサーリンク

大山に登ろう!

私は、鳥取県にある「大山」へ、毎年登っています。

大山については、こちらの記事もぜひどうぞ!

初めて大山に登るなら、あると便利なグッズ! オススメ10選! 飲み物だけは忘れずに!
こんにちは! ケロケロです。 (@kerokero_DIY) 大山、ご存知でしょうか? 中国地方は鳥取県にある...
【大山の登り方】杖を忘れるな! 体力・筋力・時の運! 上りと下りで使うとこ違うよ!
こんにちは! ケロケロです。 (@kerokero_DIY) 中国地方は鳥取県の名峰、大山。 ワタクシ、ほぼ毎...

肌を撫でる心地よい風、素晴らしい景色。そして、頂上に登った時の達成感。

目標を目指す時によく例えられるのが、「頂上を目指す」ということ。

そう、大山の頂上を目指します!

もちろん、それ自体はカンタンなことではないのですが、登山はやるべきことが明確です。

kero-icon
目標を成し遂げるための、道筋が出来上がってます。ただただ、頂上目指して歩くのみです

1.目標が明確

例えば、スポーツで「優勝する」「一位になる」という目標は、頂上を目指すという点で同義です。

でも、「ああなりたい」・「こうなりたい」というアバウトな目標では、中々達成感を得ることは難しいかもしれません。

登山のゴールは「頂上」です。これですね! やるべきことが明確なんです。

2.道筋が明確

目標を達成するために、何をやったら良いのか? これは難しい事柄です。

どこをどう進んだらいいのか、目標によっても様々ですし、人によっても様々です。

でも山登りだと、登山道をひたすら歩くのみです。これまた、やるべきことが明確です。

3.誰でも頂上に立てる

勝負の世界では、通常、頂上に立てるのは一人(一組)のみです。

でも、登山なら、頂上を目指す人を皆等しく受け入れてくれます。

「努力」と「折れない心」があれば、誰でも頂上に立つことができます。

image1

どんなに時間がかかってもいい。ただ黙々と歩いていれば、必ず頂上に着きます。

4.カンタンなわけじゃない

決してカンタンな訳ではありません。もし、カンタンに頂上に立てることができれば、そこに達成感は無いでしょう。

大山って、登るの大変です。

IMG_4921

山登りに慣れている方なら大したことは無いかもしれませんが、私は何回行ってもしんどいです。

足場の悪い箇所や段差の大きい場所など、頂上に着くまでに何度もネガティブな感情が頭をよぎります。

kero-icon
(しんどい、ツライ、暑い。足も痛いし。天気悪くなったら、それを下山の理由にもできるけどなぁ、なんちゃって)

それはもう、器の小せぇことも頭をよぎります。特に、2合目・3合目辺りがピークです。

5.ツライ、でもそれだけじゃない

やるべきことは分かっていても、ただただ歩くだけでは大変ですし、心折れそうになります。

でも・・・、歩いていれば、それなりに良いこともあるんですね。

IMG_4913

kero-icon
ブナの木の木陰は涼しいなぁ

IMG_4919

kero-icon
やった! 半分まで来た!

登山には、一合目から頂上までを教えてくれるので、ざっくり自分の位置が分かりやすいです。また、登った分だけ変わってくる景色も、楽しませてくれます。

6.頂上のご褒美

少しずつでも歩いて行けば、ついに頂上です!

目標を達成できた「達成感」に包まれます。

それだけではありません。

IMG_4941

頂上から眺められる山々の雄大な景色。目線と同じ高さで流れる雲。体を撫でていく心地よい風。

頂上で食べるおにぎりの美味いこと。

kero-icon
報われました。頑張った自分が。周りに誰もいないなら、大声でヤッホーと叫びたい

ちなみに・・・、天候が悪い時は、それはそれですごいです。前が見えなくて。

7.下山で余韻に浸る

「登るのはいいけど、下りるのが面倒」

という意見も聞きます。私もそう思ってました。

頂上から降りるというのは、言わば「右肩下がり」を意味しますから、良いイメージは無いですよね。

そんな栄枯盛衰に想いを馳せるのも良いでしょう。

kero-icon
でも、実際に下山してみると私が感じたのは「達成感の余韻」

自分が登った道を今度は降りていくんです。

「あぁ、ここ登るの大変じゃったなぁ」とか「ここでちょっと折れかけたなぁ」とか。

スタート地点まで戻ってくると、つい何時間前には、ここからスタートする自分がいたんです。

kero-icon
よく、ここから頑張って頂上まで登ったもんだ

自分で自分を褒めてあげたくなるんですね。さすが俺。

今回のまとめ

それでは、まとめでもう一度!

  1. 目標が明確
  2. 道筋が明確
  3. 誰でも頂上に立てる
  4. カンタンなわけじゃない
  5. つらい、でもそれだけじゃない
  6. 頂上のご褒美
  7. 下山で余韻にひたる

不思議なもんで、登っている時には「一回登ればもういいか」と思うんですけど、下山すると「また来よう」って思っちゃうんですよね。

「そこに山があるからだ」という名言も有名ですが、私の場合は、

kero-icon
楽しいから

これに尽きます。また行こ!

スポンサーリンク

シェアしてもらえると嬉しいです!

お気軽にフォローしてね!

関連コンテンツ