子供は目が離せない!レベル1からレベルインフィニティまで。微笑ましく遊ぶも、ハラハラするぜ!

シェアしてもらえると嬉しいです!

こんにちは! ケロケロです。(@kerokero_DIY)

ずーっと寝転んでたのが、寝返りを覚えて、ハイハイして、つかまり立ちから一人歩き。

子供の成長は、ほんの少しの寂しさと大きな喜びに溢れています。

・・・そう、喜びなんですけど、ドンドン目が離せなくなりますよね・・・。

と、最近子供が生まれた友人とも離してたんです。

目が離せないLV1:寝返り

友人のお子さんが今ちょうどココで、寝返りしそうな頃です。

まだ、布団の上で手足をジタバタさせてるだけなら、多少目は離せます。例えば、ちょっと飲み物をとってくるとか、洗濯物をとりに行くとか。

でも、その内に、ぐっと体を起こしてヨイショと寝返りをするようになるんですね!

その成長に嬉しくなります。そう、嬉しいのは間違いないですが、目が離せなくなってきます。

もう、ソファの上でちょっと寝かせとく・・・なんてできませんよ!落っこちますから。

目が離せないLv2:ハイハイ

ベテラン寝返りラーになってくると、いよいよハイハイを始めますね。

自分で移動ができるのが楽しいのでしょう。ニコニコしながらあっちへこっちへ。

可愛くて微笑ましい・・・、とのんびり見ているだけでは済みません。

興味が湧けば、あっちへそっちへズダダダ!

そのうち、歩くスピードと同程度になる「高速ハイハイ」を身につけます。今、目の前にいたのに、ちょっと目を離すと後ろを盗られるのもザラ。

まるで、「聖闘士に一度見た技は通用しない」と言わんばかりに、後ろを盗られるんですね。そんな一輝の鳳翼天翔は何回目だとツッコむのは野暮。

落下事件も発生

我が家は、外出時以外は布オムツで育ててます。

使用済みの布オムツを洗いにツマは、台所の勝手口から出たので、私は息子の相手です。

(ちょっと喉が乾いたなぁ。)

リビングに息子がいるのを確認して、ちょっと台所でコップにお茶を入れる僅かな時間。息子は高速ハイハイで勝手口の前に。片手を勝手口に掛けてます。

あ!

と思った時にはちょうどツマがドアを開けてしまい、息子は落下。

勝手口程度の段差だったので、ちょっと擦りむいたぐらいでしたが、勢いよく泣いてしまいました。

勝手口の向こう側が見えないツマに非はなく、目を離した私が悪いです。すまんかった。息子よ。

目が離せないレベル3:何でも口にいれる

ハイハイに追随して、目が離せなくなるのがこれですね。

赤ちゃんはとにかく何でも口にいれてしまいます。

それ自体は良いんです。赤ちゃんは口に物を入れることで、感覚器官が育まれますので。

危険なのは、飲み込みてしまう異物が転がっている場合です。

例えば、小銭、喫煙者がいる場合にはタバコの吸い殻など。そもそも、赤ちゃんいる空間に吸い殻があるというのもどうかと思いますが。

我が家は喫煙者はいませんが、引き出しの中にネジとか入れてたんですよ。

・・・ジャンク品とかで使うネジです。引き出しの中だったんで、甘く考えていたんですが。

子供の成長は早いものです。颯爽と引き出しを開けちょります。

即、撤去しました。

口に入れるのは良いことなんです

そう、これを止めさせる必要ないです。赤ちゃんは、口に物を入れることで、その感覚を養っています。

問題ない大きさであれば、飲み込む心配もありません。

殺菌・消毒、必要か?

テレビのCMとか見てると特に思うのですが、あんなに過剰に殺菌・消毒はいらないでしょう。

ツマも私も「免疫」の名の元に、さほど気にしてません。

まだ水拭き? ええ、水拭きですが何か?

今の子供は知らんのでしょう。学校の机を拭いていた「くさ雑巾」の存在を。

牛乳こぼした時でも、なんでもかんでも拭き上げる「くさ雑巾」

拭けば拭くほど、机を臭くする「くさ雑巾」

昔はそんなもんです。どうも「消毒・殺菌」業界に踊らされているような気がします。

最近の子供は菌に弱いという話も耳にします。少なからず、こういったことも原因になっているのではないでしょうか。

畑で土を食べることもしばしばですが、我が家では笑い話です。。そう、この子はダイレクトに大地の恵みを頂いたんだなと。

目が離せないレベル99:一人歩き

もう、いよいよ目が離せません。行動範囲は大幅に広がり、好奇心に素直な猪突猛進です。

素っ転んで擦りむく程度なら、ドンドン経験すれば良いと思うのですが、高いところも好きなようで、ハラハラするぜ!

一回転で、見事な着地

ここからは、文書では説明が難しいので、イラストを交えます。

私の 汚い 独創的な絵で、どうぞお楽しみ下さい。

家庭用の小さい滑り台の上ではしゃぐ息子。

下は畳なので、まぁ、落ちても大丈夫かなとは思いますが・・・ハラハラするぜ!

IMG_4418

何を思ったか、突然勢い良く座ります。

IMG_4419

すると、バランスを崩し、後方へ。それは、結末まで一瞬の出来事でした。

IMG_4420

あぁ、言わんこっちゃねぇ! 息子よー!

IMG_4421

クルリン、パ。

IMG_4422

その後、滑り台に文句を言ってました。

息子よ、滑り台は悪くないぞ。

IMG_4423

目が離せないレベル∞:体当たり

わんぱくでもいい、たくましく育った息子は元気です。良く走り回ります。

その走った勢いのまま、ぎゅーと抱きつきにくるわけです。

可愛いんですよ。私が座ってて、胸に飛び込んでくるんならね。

立ってる時に来ると恐ろしいですよ。なぜなら・・・息子の頭の位置が私のジュニアの位置だから。

初見では防ぐことができませんでした。

そうですね、効果音をつけるとしたら、ホテルのカウンターや飲食店のレジ横にある「御用の場合はこちらのベルでお呼びください」的な音です。チーン。

チンポジの悪さも災いして、膝から崩れ落ちる私。

満面の笑みで見つめる息子。

愛とは・・・耐え忍ぶことなんですね。

楽しそうでなにより

どんどん目が離せなくなってきました。大変です。

でも、それを都合にして「親の傍から離れさせない」ということは避けたいですね。

程度によりますが、親は手を出さず見守るのが一番だな、と。

そんな感慨を抱いている間に、あぁ、息子よ。メガネをとらないでおくれ。

指紋が・・・。

スポンサーリンク

シェアしてもらえると嬉しいです!

お気軽にフォローしてね!

関連コンテンツ
スポンサーリンク