伝説のスーパーダンシャリアン! 断捨離にツマ覚醒するの巻 人の物ならポイポイ

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こんにちは! ケロケロです。(@kerokero_DIY)

私のプライベートゾーンとも言うべき「ガレージ」

DIYをやるときは、大体ここで作業してます。

さて突然ですが、料理をするのは好きなのに片付けはできない方、いらっしゃいますか?

それのDIY版が正に私です。

その結果ガレージが“わやくそ”になっております。。。

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ガレージの奥がこんな感じ

garade-1

はい。“わやくそ”ですね。

私の性格を、如実に表わしております。

流石にツマから「片付けしよう」と提案され、しぶしぶ片付けをすることになりました。

私とツマ、ごく普通の二人はごく普通の恋をし、ごく普通の結婚をしました。

でも、ただ一つ違っていたのは・・・ツマは断捨離好きのダンシャリアンだったのです。

ときめき

ツマに言わせると、断捨離とはちょっと違うらしいのですが、

ときめくか、ときめかないか。

まず、そこから決めていきましょう。ということになりました。

そう、ツマは、こんまり先生の本が好きだったのです。

私も金スマで見てました。

そう、私も、(ツマとは違う意味で)こんまり先生のファンだったのです。

まぁ、それはどうでもいいとして、物をより分けているうちに、ツマが気付くのです。

これは、ほとんどゴミだということに。。。

ツマ、覚醒す

あれもゴミ、これもゴミ。

と、片付けをしているうちに、段々とツマのテンションが上がっていくのです。

私にしてみれば、片付けなんか一つも楽しいことなんかないので、その理由を聞いてみたところ、

ツマ : 「なんか、捨てるのが楽しくなってきた」

その満面の笑みを見て思いました。

ツマは、なれたんだ・・・、伝説の、スーパーダンシャリアンに。。。

でも・・・、自分の持ち物は捨てられねぇくせに。。。

選択肢は、”はい”か”イエス”

ツマ : 「これはいるの?」

私 : 「え・・・いらないです」

ツマ : 「じゃあ捨てるね(ニコッ)」

・・・

・・・

ツマ : 「これはいるの?」

私 : 「え・・・それはいるかな」

ツマ : 「でも使ってないでしょ? ホコリかぶってるし。使わんのんじゃったらゴミになるばっかりよ。 じゃあ捨てるね(ニコッ)」

すごいゴミの量

確かに、使うかなと取っておいたものも、結局使わないまま何年も放ったらかしの物ばっかりでした。

そして覚醒したツマの活躍により、どんどんガレージは片付けられていきます。

私といえば、ツマの戦いには全く戦力にならないので、BGMでかけてたB’zの鼻歌を歌うぐらいしかできません。 あ、カラオケ行きたい。

そして、こちらが今回ツマが蹴散らしたゴミ共になります。

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スッキリ片付きました

なんということでしょう。

あんなに雑然としていたガレージが、スッキリ綺麗になったではありませんか。

garade-3

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いやー、本当に綺麗になりました。

これならまた、DIYもはかどりそうです。

今回のお礼に、次回のDIYはツマから頼まれてた小物入れを作ろうと思います。

ツマ : 「片付けるの楽しいね!」

私 : 「じゃあ、また散らかしとくわー」

ツマは、笑っていませんでした。