依存症かもしれん・・・葛根湯の。 だって効くんだもの。

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こんにちは! ケロケロです。

風邪、引いてますか? いや引かない方が良いんですけど。

風邪引いた時に、お世話になるのが、市販の風邪薬なんでしょうが、私は喘息持ちなんで、市販薬は控えているんです。

喘息については、こちらの記事もどうぞ!
http://sirout-diy.com/health/1596/

なんで控えているかというと・・・

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アスピリン

アスピリンというものが、例えば風邪薬に含まれていると発作を引き起こしてしまうそうなんです!

かかりつけのお医者さんには、丁寧に説明してもらったのですが、私の頭では全て理解することができなかったので、

(要するに、市販薬を飲まなけりゃ良かろう)

と、解釈することにしました。

※ これは、ご自身のかかりつけのお医者さんに、良く確認してください。

私は、一回だけガッツリ発作を経験してしまいましたが・・・本当に苦しいですよ、あれは。

もうあんな思いはしたくないけぇなぁ。

どうする? 風邪引いたら

そりゃあもう、根性です。

ってまぁ、それも正解ではありますが、病は気からと申しますし。

とはいえ、風邪の状態は喘息には良くありません。

そんな時は、漢方

なんとなく、胃腸薬のイメージがありますが、私がお世話になっている病院では、漢方を処方してくれます。

薬剤師さんのお話では、漢方であれば通常問題はないそうです。

※ ご自身の健康状態や服用中の薬の関係もありますので、これも必ず、確認してください。

引き始めに:葛根湯

発汗作用があり、体の熱や腫れ、あるいは痛みを発散して治します。病気の初期で、比較的体力のある人に向いています。

具体的には、カゼのひき始めでゾクゾク寒気がするとき、また、頭痛や肩こり、筋肉痛、じん麻疹などにも適応します。

参照URL

私もお世話になってます。
風邪をこじらせると、喘息に良くないことは聞いておりますので、なるべく早く対処しようと、ちょっとでも咳や熱っぽさを感じたら、飲むようにしてます。

風邪の中期から後期:小柴胡湯

小柴胡湯(ショウサイコトウ)という方剤です。胃腸や肝臓、呼吸器の働きを改善し、また、体の免疫機能を調整し炎症をやわらげます。そして、体の疲れをとり、病気の回復を助けます。

具体的には、肝炎や胃炎、少しこじれたカゼなどに適応します。また、喘息やネフローゼなどアレルギーや免疫系がかかわる病気にも処方されます。体質的には、体力が中くらいで、ミゾウチから肋骨下部が張り胸苦しさのある人に向く処方です。

参照URL

それでも風邪を引いちゃったら、この漢方です。
風邪の症状が収まるまでは、お世話になります。

葛根湯に頼りすぎ・・・?

風邪を引きたくないもんで、ちょっとでも風邪の症状を感じると直ぐ飲んでるんです。

それを日頃から見ているツマは

ツマ:「なんか、葛根湯依存症みたい」

依存症・・・確かにそうかもしれん。

ネットで調べてみたら、実際にそういう方もいるみたいです。

でも常に飲みたいというわけではないし、どちらかというと、

(葛根湯飲んどけば、風邪なんか引きゃしねぇ!!)

という絶対神話に傾倒している、と言えますね。

それでも引くときゃ引きますが。

でも、服用していると、風邪の引きにくさは実感しています。

プラシーボかもしれんけど、「引きにくい」という結果は大事ですよ。うんうん。

こうしてまた、絶対神話に傾倒していく。

ツマ:「冗談だってば。」

漢方も良いですが

そもそも、日頃からの体調管理が重要です。

お風呂から上がって、しばらく薄着でウロウロしちゃうとか、コタツに入ったまま寝ちゃうとか、

ツマ:「もう一枚服着といたら?」

私 :「なんか厚着するの、あんまり好きじゃないんよなぁ」

って言っちゃうとか、そういうことをしてるから風邪引くんですよ!

全部、私のことですよ! ゲホゲホ。

ツマ:「じゃけー言ったじゃろー!」