【鼻中隔湾曲症】私の治療体験記[3] ガーゼの取り外しから嗅覚まで

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こんにちは! ケロケロです。(@kerokero_DIY)

前回は、手術が終わり痛みとの闘いでした。
http://sirout-diy.com/health/1598/

今回はその続きです。
痛みに耐え、いよいよガーゼを取り出す時、医師から衝撃の一言を告げられたのでした。

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失神することもある・・・らしい

やっとガーゼをとる日です。
これであの痛みとはおさらばできるのではないでしょうか・・・。

医師に別室に連れられて、ガーゼを外す前におおよそ、こんな説明を受けました。

“痛みで失神してしまったら、申し訳ないけど気付けのために頬を多少叩くかもしれないから勘弁してね”

はいー?
そりゃあもう、右京さん並のはいー?でしたよ。

痛みで失神?

実はそれまでに、猛烈に痛いということは、医師なり看護師なりからは聞いていました。

が、

失神という単語は初めて聞きました。(私が聞いてなかっただけかも知れませんが。)

聞いてみたところによる、鼻には色んな神経が走っていて、そりゃあもう痛いんですって。

ハッハッハ。こりゃ笑えませんわ。

ガーゼ外します

今まで感じたことのある痛みとは、全く異質なものでした。

小さい頃、悪い事して怒られてげんこつされた痛み? ・・・違う。
タンスに小指をぶつけた痛み? ・・・違う。
千枚通しを、誤って手に突き刺した痛み? ・・・違う。

等など、何も当てはまりません。

あくまで私の感じ方なのですが、ガーゼを鼻から抜き取っている間、”痛み”というよりは、意識がグルンと回転しそうになった”衝撃”を感じていました。
抜き取る時間は、そんなにかからなかったハズです。

結果、失神はしませんでした。
でも、後になって思えばさっさと失神した方が良かったのではないかという気さえしました。

ちなみに、私の場合は治療箇所がまだ手前だったので、痛みの度合いとしてはマシな方なのだそうです。
もし治療箇所がもっと奥の場合だと、ほぼ失神レベルとのこと。

運が良かった・・・のかな?

世界が変わった

とにもかくにも、あの激しい痛みからは解放されました。
まだしばらくは、治療のため入院は続きますが、精神的にはだいぶ楽になりましたよ。

加えて鼻の通りが、今まで感じたことが無いほど良くなりました。
鼻の中を空気がスーッと抜けていく感じってこんなだったのか! と、感動です。

食事も楽しみになったし。今日のデザートはみかんです。

みかん好きなので、一番に食べてやろーっと。

と、皮をむいた直後、ふと気になってみかんをフンフンと匂いを嗅いでみたのです。

(なんか、おかしい)

気になった私は、食事の献立の全ての匂いを嗅いで、自分の異変に気づいたのです。

(匂いを全く感じない!)

次回へ続く

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