【鼻中隔湾曲症】 治療体験記[2] 入院から激痛に耐えるまで

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こんにちは! ケロケロです。
(@kerokero_DIY)

前回、【鼻中隔湾曲症】について手術による治療を決めました。

【鼻中隔湾曲症って?】私の治療体験記[1] きっかけは主治医との何気ない会話から
キミは知っているか? 「鼻中隔湾曲症」の存在を。 それは、鼻の中を隔てている壁が湾曲する症状なんだ! って、そのままやないか〜い! ・・・茶番はこの辺にしといて、これ、本当にしんどいんですよ。

手術のため、人生初の入院をすることになったのですが、初日の夜に金縛りにあってしまいました・・・

その夢がですね、

実家の部屋でボケーッとしてたら、突然、押入れのドアが開いて・・・、中から人が、

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ギャアアアアアアアアア!!!

ってもう、ホント怖かった・・・

さて、主治医の先生に色々な説明を受けた後、いよいよ手術となります。

ちなみに、手術は外から切開して行わるわけではなく、内視鏡みたいなやつで、鼻の穴から行われるそうです。

※ 私には全部理解することができなかったのですが、ニュアンスは合ってます。

というわけで、連載2回目となる今回は、手術からその後の経過に至るまでの内容です。

それでは、どうぞ!

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私の場合は全身麻酔でした

鼻中隔湾曲症の手術は、湾曲した左右の鼻の壁を矯正する必要があります。

しかし、私の場合は、前回の連載にも記載したように、壁の矯正に加えて、点鼻薬の多用により粘膜が腫れに腫れていました。

そちらは切らなければなりません。

※ 再度記載しますが、点鼻薬を多用している人は鼻腔内の粘膜が腫れている可能性があるので、一度耳鼻科で相談された方が良いかもしれません。
腫れている、もしくは鼻中隔湾曲症により鼻の通りが悪くなっている可能性があります。

そしていよいよ、ベッドへ寝かされ手術室へ連れて行かれる運びとなりました。

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不謹慎ですが、初めてなのでドキドキしていました。

そして、全身麻酔の点滴をされます。

初めての全身麻酔

私は思いました。

よし、意識を失わないようになるべく抗ってみよう、と。

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・・・あ、ちょっと体が鈍くなってきたような・・・

はい。覚えているのはここまでです。

気がついたら手術は無事終わり、ベッドの上でした。

不思議なのは、全く時間の感覚がないんですよ。

例えば、睡眠中の場合だと、意識がなくてもなんとなく時間の感覚はあると思うんです。
説明が難しいですが、起きた時に、よく寝たーと感じたり、寝過ごした!と感じたり。

麻酔だと意識を失った後がすぐ手術終わりで、その間がすっぽり何もないんですね。

それは不思議でした。

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これが・・・、キング・クリムゾンのスタンド能力・・・
違う

痛みとの闘い

これは本当に肉体的にも精神的にも、苦しかった・・・

間違いなく、私の人生の中で、ダントツに辛い出来事でした。

手術後の鼻は、止血のために中にこれでもかというぐらい、ガーゼを詰め込んでいます。

手術による腫れとガーゼで鼻はもうパンパンです。

もちろん、鼻の中を切っているわけですから痛いはずです。

なのですが、痛み止めを出されるので、通常は大丈夫なんだろうと思います。

自分で経験しているのに、「思います」と書いているのは、私の場合は少々異なったからです。

このブログで、以前に記載しているのですが、私は喘息持ちです。

【それ喘息かも! 大人でも】 発作が起きてからでは遅い! ぜんそくは薬で折り合っていけます
こんにちは! ケロケロです。 (@kerokero_DIY) 喘息を発症してもう1年以上になりますが、幸い薬...

詳しい内容は忘れましたが、そのぜんそくの薬の副作用対策か発作対策かで、

強い痛み止めが出せない、とのことでした。

・・・もう、本当に思い出しくもないくらい痛かったです。

痛み止めは出されるのですが、上記の理由であまり効果がなく、常に鼻を鈍器で殴られいるようなグワ〜ングワ〜ンとした痛みが続きました。

あまりの痛さで、常に自然と涙が出てしまう状況です。

特に夜は辛かったですね。

昼はある程度ごまかしが効くのですが、夜は暗闇の中ベッドの上でひたすら痛みに耐え続けなければならない。

痛みのせいで、ほとんど眠ることもできません。

もうなんか、うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁって大声を出したい心境でした。

何とか痛みをごまかせないかと、夜はひたすら徘徊していました。

夜の病院と言っても、何ら怖くなかったですね。

何なら向こうの暗がりから、お化けでも歩いて来ないかなと思ったぐらいです。 もうホントに、それぐらい精神的にまいってしまいました。

オバケでも出てきてびっくりすれば、多少痛みもごまかせるのに・・・と。(今だったらお化けは、まっぴらごめんです。)

これを二日間耐えました。

※ 私はぜんそくがあったので、このような状況となりました。全ての人に当てはまる状況ではありません。

いよいよガーゼを取り出す日

なんとか痛みにも耐え、鼻の中のガーゼを取り出す日が来ました。

あぁ、やっと解放されるのかと思った矢先、医師から衝撃の一言が・・・

というわけで、続きは次回

ついてにこの苦しみから開放されると、安堵したケロケロ。

しかし、彼を待ち受ける運命は、あまりにも過酷だった・・・

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それじゃ、来週もこの時間に、
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鼻中壁、湾・曲・SHOW!
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ふざけすぎじゃないか・・・

鼻中隔湾曲症:体験記 連載のまとめ