オシャレなだけじゃない! メンテも考えた便利下駄箱【ボンビーガールのDIY】

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こんにちは! ケロケロです。

生放送でDAIGOさんの結婚の件、やってましたね。
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なんか皆に祝ってもらって照れくさそうに感謝しているところに、人柄が見えます。
DIYのコーナーが好きなので、泉お嬢様の100均DIYを見てました。

今回は幼稚園の下駄箱みたいです。

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48年使い続けた下駄箱

48年使い続けたとあって、下駄箱はボロボロ。 ガムテープで補修されております。

また、昔と違い靴が大きくなっているので、今の靴を入れるには少々小さめです。

子供の要望通りに全面改修です。

助っ人登場

今回は、下駄箱というカッチリしたものを作成するため助っ人が登場されております。
謳って踊って設計図が引けるHeysayJUMPの伊野尾さんですね。

前回の図書館の改修の時も、助っ人として登場しておりました。

アイデアは勿論、心遣いがほっこり

後のメンテも考えられてる

便利に使用できるのは勿論なのですが、汚れてしまいそうな部分を取り替え可能になってます。

安全面にも配慮

子供が下駄箱にぶつかってしまった時や地震の時に下駄箱が倒れないように工夫されているのが凄いです。

子供心を刺激するにくい演出

フォトフレームを下足入れの表面に使っているアイデアがすばらしいです。
子どもたちの絵を入れることで、自分の下駄箱!って子供達が思えるのが楽しいし、新しい絵とも交換可能です。

大変勉強になりました

重さがかかるとロックするキャスター

子供が座った時だけロックするキャスターが紹介されていました。
便利だなーと思って探してみたんですが、これというものが中々見つからず・・・。

多分「セルフブレーキ付キャスター」と呼ばれるものだと思います。

Tilt down(ティルト ダウン)

引き出しとは違い、下に蝶番を固定して、そこを起点に傾き倒して中身が出てきます。

もし引き出しを作ることがあったら、こっちの方が簡単そうです。しかもおしゃれ。

使う人の立場に合わせたモノ作り

自分が作りたいのものをそのまま作るんでなくて、使う人が便利になるような配慮が随所に見られる内容でした。

勉強になります。
アイデアも、使用するに便利な道具も。

子供たちも喜んでいて、素晴らしい内容でした。
本当にステキです。
水卜アナと美咲ちゃん。