ロイヤルラウンジ VIPってこういうクルマに乗るんだなぁ アルファード/ヴェルファイア

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トヨタモデリスタが、アルファード、ヴェルファイアで最上級のカスタマイズカー、

“ロイヤルラウンジSP” “ロイヤルラウンジ”

を発表しました。

すごいですね、これ。
私のような庶民にはとても無理だわ。
これがVIPかー。

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あの大空間にこだわりのリアシートでO・MO・TE・NA・SHI

荷物も人数も関係ない、そこにあるのは、乗る人を最大限おもてなしするシートが2つ。

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まるで、飛行機のファーストクラスみたい。
・・・すみません。 ファーストクラス乗ったことないです。 例えようがありません。

シートには(株)フジ医療器との共同開発によるマッサージ器の機能もついているようです。

こういったクルマは、社長さんとかが移動のために乗るクルマなんだろうなぁ。
乗って楽しい自家用車とは全然違うコンセプトなのね。

リアコンソールには、タッチ操作のコントロールパネル

指先一つで ダウンさー 直感的に操作できるパネルがリアのセンターコンソールについてます。

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かっこいい・・・。
まるで、昔に見た未来のクルマのような装備です。
これがもはや現実なのですね。

その他にも以下のような装備があります。

  • 24インチの液晶テレビ ・・・ クルマに24インチの液晶、すごいね。
  • JBLのプレミアムサウンドシステム ・・・ 聴いてみたい。
  • 高級ラウンジのようなエクストラキャビネット ・・・ オシャレなバーみたい

などなど。

気になる価格は?

私のような庶民には、見慣れない桁数でした。

グレードによって異なりますが
1387万円台 〜 1546万円台

だそうです・・・

詳しくは、トヨタホームページより

高級ミニバンと言えば、アルファード / ヴェルファイア

やはり高級ミニバンの本命と言えば、このアルファードとヴェルファイアだと思います。

対抗馬として、日産のエルグランドがあると思うのですが、いまや対抗馬としても力不足が否めません。

昔は、「いつかはクラウン」なんて言葉がありましたが、「いつかはアルファード、ヴェルファイア」とも言えそうです。

しかし、なぜエルグランドはここまで水をあけられてしまったのか・・・?

私は、コンセプトの選択ミスであると考えています。

高級感と重厚感

高級ミニバンに必要なものを大雑把に言うと、この2点であると考えます。
アルファード・ヴェルファイアは、これらを持ち合わせていますが、エルグランドはどうでしょうか?

高級車に乗ったことない自分が言うのも説得力がないですが、エルグランドも高級感はあると思います。

足りないのは重厚感、これです。

初めてエルグランドを見た時思いました。
「なんか、車高が低いなぁ・・・」

どっしりと構えるような風格が足りないのです。
車高低いとスポーティーさが出てきますが、このクラスでは必要ありません。

高級感と重厚感を兼ね備えた上で、必要であればハイウェイスターやインパルなどでスポーティーさを求められばいいです。

この重厚感の不足が、水をあけられた大きな原因であると思います。

いつかは乗ってみたい・・・が

こういった高級車に乗ってみたいという憧れは、当然あります。

ですが、先日ツマと買い物に行った時に、高級外車のセダンがおりましてね、
いつかはあんな高級車に乗ってみたいなぁー、

と、冗談交じりに話してたわけです。

その後、その高級車は駐車場を出るわけですが、駐車場内を走るスピードとしては荒っぽい運転だったんです。

すると、それを見たツマがボソッとこんなこと言いました。

「いくら高級車に乗っても、乗ってる人間があんなんじゃダメよ。
まずは、高級車に見合う心の高級な男になりんさい。」

荒っぽい運転はしないにしても、私の器では、宝くじが当たっても経済的余裕ができても一生乗れない気がした昼下がり。