【子育て】差し伸べる手は子供のためか。自分のためか。

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こんにちは! ケロケロです。
(@kerokero_DIY)

子育てに関しては、色々あるとは思うのですが、今回はそれについて考えてみました。

子供が走りだした時、転んだ時、起き上がろうとしている時、親は子供に何をしてやれるのでしょうか。

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わんぱくになりました

ついこの間まで、ハイハイしてたのに、よろよろと立ち上がりました。

もうとにかく危なっかしい。

転んでしまわないように、よろければ直ぐ手を出します。

それが今ではあっちこっちへチョコマカと、走る走る。

でも、危なかっしいことには変わりありません。

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むしろ走りだした今の方が危なかっしいです

子供の泣き顔なんて見たくない

この前なんかは勢い余って柱にぶつかって口を切りました。思えばこの時初めて子供の怪我を目の当たりにしましたね。

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顔をクシャクシャにして、声をあげて泣く子供の顔を見るのは、胸が締め付けられますね

目は離さないようにしてたんですが、咄嗟のことでした。

(もっとちゃんと見ておけば・・・)

そう思わずにはいられませんでした。

私は心配性なんだな

自分の事なら然程ではないのですが、近しい人のことになるとやたら心配します。

そうツマに言われたこともありました。

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オットって、心配症よね。
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なん・・・、だと。

私の理想像は、デーンと構えた父親なんですが、どうにも理想のようにはいかず。あれやこれや心配してしまうのです。

例えば、何か悪いことをしたので叱る、そして泣く、というのはまた別の話で。

痛い思いをして泣いてしまうというのは、見たくない。

切れないハサミを持たせるな

以前に、マンガ「ガンバFly High」の名言を取り上げたのですが、

http://sirout-diy.com/child/2874/

これを読んでいた当時は自分が子供だったのですが、子を持つ親になって、ふと思い出したのです。

「子供に切れないハサミを持たせるな」

ハサミで怪我をしないように、切れないハサミを持たせると、何とかそのハサミで切ろうとして返ってケガをする。そんなのは愛情じゃない、と。

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これが正に、今の私に対する答えなんですわ。

子供のためではなく、自分のため

泣き顔を見たくないというのを正確に言うと、

私は、子供が泣いている顔を見たくない

ということになります。つまり、主語は「私」です。子供の為を思うようで、実質は「私」が泣き顔を見たくなので、不安要素から遠ざけるという自己中心的な思いなんです。

これをそのまま実践してしまうと、切れないハサミを持たせて、私の子供はケガをするでしょう。

子供はただ、紙を切りたかっただけなのに。

走らない・転ばない・起き上がれない

子供は好奇心の塊です。直ぐ走り出します。

例えばの話。

走り出そうとする子供の腕を掴んで止めて、こんなことを言うんです。

  • 転んで擦りむいたら、めっちゃ痛いよ
  • あそこは段差になってて危ないよ
  • 走るから転ぶんだよ。ここは歩いて行こう。

走ることはおろか、もう子供は自分で歩こうともしないかもしれません。

自分の経験を子供に与えることは、素晴らしいことです。でもそれは逆に言うと、子供が身を持って経験する機会を奪うことになるんですね。

親の幸せが、子の不幸?

子供が泣きもせず大きくなるのは、親にとっては幸せかもしれません。

でもこれは、子供にとって不幸なことでしょう。

親の手を離れた時、子供は走り方が分からない。

それでも必死に走るけど、つまづいた時に転び方が分からない。

必要以上にキズを負って、起き上がり方が分からない。

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極論ですけどね。

子育てに正解はないけど

子育て本もそれなりに読みましたが、読めば読むほど正解は無いということが良く分かります。

あっちのダメがこっちのOKということもありますし。

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そもそも、自分が正解!・・・かどうかも分からないのに、子育てで正解を出すのは難しくて当たりマエダのクラッカー。

それでも、今の私が出した答えは・・・子供はドンドン転んだらいいです。

そりゃ目の前が崖とか、生命に関わるようなら別ですが、ソレ以外はノータッチで。(もちろん、心配はすっげーしてます。)

で・・・、転びます。そして、泣きます。

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む・・・胸が痛い。

でも、だからと言って直ぐに抱き上げるわけにはいかない。。。

子供は立ち上がる

公共の場でしばらく立ち上がりそうに無い場合は別ですが、「わーーーーん」と声を出して一呼吸置くと、自分で立ち上がります。

時間がかかりそうな場合でも、腰を下ろして子供の横で待ちます。

立ち上がったら・・・

立ち上がることができたら、やることはただ一つ!!!

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思いっきり抱きしめる!!!

ちょっとたくましくなった

そんなことが何度かあり、またすっ転びました。

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(あ、これは泣くなぁ)

と思ったら、

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イターイ

と一言述べて、また走りだしました。

その淡々とした一言に笑っちゃダメだけど、笑っちゃいました。

転び方が上手くなったのか、痛みに強くなったのか、いずれにしても息子はちょっとたくましくなりました。

間違ってないこと

子育ての正解は分かりません。

でも・・・

泣こうが怒ろうが、

今、私の下らないギャグでゲラゲラ笑う息子を見てると、

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間違ってはないな、って思えます

そして、そんなやりとりを見て笑うツマを見てると、自分の人生の正解も分かりませんが、間違ってないことは断言できます。

父ちゃんと母ちゃんも、私をそう手探りで育ててくれたんでしょう。ありがとう、間違ってないです。

そして今日も息子は笑う。

え? 下らないギャグですか?

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ワッチャアネイーム!?(ワッツユアネイム)
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ギャハーーーwwwwwwww
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