嫌われても構わないのが「愛」。 嫌われたくないのが「恋」。 【父、初めて叱る】

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こんにちは! ケロケロです。(@kerokero_DIY)

今年で二歳になる息子ですが、私が帰ると「おきゃありー」と迎えてくれたり、変な動きをすればゲラゲラ笑ってくれたり、それはそれは可愛いです。

そんな楽しい時間だけなら良いですが、時に親として、やらなければならないことがあります。

それは・・・叱ること。

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それぞれの子育て方針

各家庭で、それぞれの方針があると思います。子育てに正解はないというもの良く分かります。

でも、さすがに畳の上にお茶を故意にこぼすのはダメです。

まだ、はっきりと物心もついていない状況だからしょうが無い、というのもあるとは思いますが、ダメだという意思表示はしっかり示した方が良い、というのが私の考えです。

怒るのではなく叱る

「怒る」というと、いかにも感情をぶつけるような自分本位のイメージです。子供がやらかすのはしょうが無いというのは良く分かるので、怒るということはないです。・・・正直心の中で(あーっもう!)と思うことはありますけどね。。。
ちなみに、メタルダーは、「怒る!(いかる)」で変身します。

「叱る」というのは、相手のために口を出す行為です。どう考えても故意にお茶をこぼすのは許されない行為なので、これは叱る必要がありました。

息子の顔をしっかり見据え、はっきり言いました。

「お茶をこぼしちゃダメ!」

一言だけです。ダメだぞ!っていうのが伝われば良いので。

言う方もキツイです

それまで、ニコニコしていた息子の顔が、みるみる険しくなり、

「えーーーーーーーん!!!」

はぁ。

俺だって本当は叱りたくないし、泣かせたくないんだよー!!!!

茶化せるもんなら「お茶をこぼしちゃ、ダメだっちゃ!」とか言いたいわ!

でもちゃんと叱る時は叱らんとだめよなぁ。

叱るのは初体験だったんですが、親になって分かりました。もしかしたら、叱る側の方がキツイかもしれん。

フォローが必要

父親が叱るなら、母親がフォローに周りましょう。その逆もまた然り。

そうしようと決めたわけではないのですが、直ぐにツマがフォローに入りました。
優しく息子を抱きしめながら、

「父ちゃんは息子ちゃんが嫌いになったんじゃないよ。お茶をこぼしたダメだから・・・」

と、ゆっくり話しかけ諭していました。

これがもし、どっちとも叱ってたら子供は逃げ場がないものなぁ。

グッドコップ・バッドコップみたいなもんでしょうか?

叱った後

これは、正直どうしたらいいか分かりませんでした。。。

考えているうちに、泣き止んだ息子と目が合ったので、、、テレパシーを送ってみました。

(・・・抱っこ、しましょうか?)

(うん・・・して。)

と、通じ合ったかどうかは分かりませんが、息子がチョコチョコ近づいて来て、バンザイしたのです。(抱っこしての合図)

ほれーっ!と高い高いしたら、息子は笑顔。

子育てって、ツライ時もあるけど。楽しいね。

嫌われても構わない

そこで、はたと思ったわけです。

親が子を叱るのは、相手を思う、それだけのことなんですね。
もし、これが恋人だとしたら、「相手に嫌われたくない!」という感情がまず最初に来るかもしれません。

結婚したら奥さんが口うるさくなるのは、そのためか。うんうん。 ※ 個人の感想です。
 
 
コイビト という言葉はあっても、アイビト ってないものなぁ。
 
 
ツマ : 「それ、愛人だから」
 
 
( ̄△ ̄)ア、ソウカ。

・・・
センテンススプリング!!

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